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美那 ~攻略編~ その3
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7日目
ベッドに座る俺の隣で、スカーフで目隠しされた姉の美那が、口を大きく広げ、固く勃起した俺のチンポを咥えている。
美那の舌先は、亀頭の割れ目部分や裏部分を丁寧に舐めあげ、その刺激で張り出したカリ部分を、さらに唇と舌を使って必死にしゃぶっている。
「んむっ・・・ちゅぱ・・・」
「はむ・・・んぁ・・・」
(あぁっ、気持ちいい・・・イキそぅ・・・)
フェラってこんなに気持ちがいいものなの?と考えながら、イキたい気持ちを押さえ、美那への愛撫をさらに強めた。
「んぁっ・・・んぅ・・・」
「ぁ・・・んぁ・・・♡」
固くなったクリトリスの周りをなぞる様に指先を這わせると、美那の反応が大きくなり、そのままおまんこに指先を持っていくと、初めてで怖いのか、美那は少し腰を引いた。
(こっちは初めてなのかな?)
俺の想像した通り?
クリトリスでオナニーしているだけで、まだセックスの経験は無いみたいだ。
そうなると、なおさら痴漢男と初体験をさせる訳には行かない。
(あっ!ヤバい、出そう)
余計なことを考えていたおかげで、イキたい気持ちを押さえることが出来なくなり、そのまま美那の口の中に射精してしまった。
『ドピッ、ドピュッ』
(あぁぁ・・・イッちゃった)
「んぐっ・・・んむ・・・」
口の中に広がる初めての味とその粘り気に驚き、美那は咥えていたチンポを吐き出そうとしたが、全て飲み込ませる合図と言わんばかりに、俺は右手で頭を押さえつけた。
「んぐっ・・・おぇ・・・」
「はぁぅ・・・」
『ゴクン』と、美那の喉が数回動くのを見た俺は、頭を押さえ付けていた手を離し、ゆっくりと美那の頭を撫でた。
状況を理解した美那は、ゆっくりと舌先を使って、カリ部分や尿道に残る精子を残さないよう丁寧に舐め取った。
「うぅぅx・・・」
(イッた後を刺激されると、その快感に耐えられなくなる・・・)
俺は、美那へのお返しと言わんばかりに、左手でTシャツの上から乳首を摘まみながら、右手はクリトリスの先を強弱をつけながら、リズムよく擦って刺激した。
綺麗になったチンポを口から出した美那は、我慢していた喘ぎ声が漏れ始めた。
「あふっ・・・あぁっ・・・いぃ・・・ん」
「イッちゃいそぉ・・・」
「イッていぃ・・・ですかぁ・・・」
「んぁっ・・・だ、だめぇ・・・」
固くなった乳首を強く摘《つ》まんでコリコリと刺激し、クリトリスは下から上に向かって何度も強く擦りあげた。
「イクぅ、イッちゃぅぅ・・・」
「イクぅぅぅん・・・ぁん・・・あぁ♡」
想像していたとおりその指示どおりできたことが、とても愛しく想えた俺は、そのまま美那の唇にキスをして舌を絡めあった。
(若干、変な味するが、これが精子の味?)
美那の頭をゆっくり撫でると、ここからが最後の仕上げとなるため、気持ち切り替えスマホを手に取った。
『これからは私から連絡があった場合は、目隠しをして待つこと』
「・・・はい」
『私の許可なく、オナニーをしないこと』
「は・・・い・・・」
『明日から、バスで通学すること』
「・・・」
「はい・・・分かりました」
とりあえず、あの痴漢男から美那を守ることができた。
さらに、今後は俺の所有物として、全て管理させてもらうこととする。
もちろん、初体験も俺が相手となる予定だ。
でも、その前にゴムを買って、着け方とか覚えないと。
(お母さんに貰うわけにいかないよね・・・)
あと、『初めてのセックス』の動画で勉強しておこう。(笑)
(記念すべき初体験なんで・・・)
--------------
ベッドに座る俺の隣で、スカーフで目隠しされた姉の美那が、口を大きく広げ、固く勃起した俺のチンポを咥えている。
美那の舌先は、亀頭の割れ目部分や裏部分を丁寧に舐めあげ、その刺激で張り出したカリ部分を、さらに唇と舌を使って必死にしゃぶっている。
「んむっ・・・ちゅぱ・・・」
「はむ・・・んぁ・・・」
(あぁっ、気持ちいい・・・イキそぅ・・・)
フェラってこんなに気持ちがいいものなの?と考えながら、イキたい気持ちを押さえ、美那への愛撫をさらに強めた。
「んぁっ・・・んぅ・・・」
「ぁ・・・んぁ・・・♡」
固くなったクリトリスの周りをなぞる様に指先を這わせると、美那の反応が大きくなり、そのままおまんこに指先を持っていくと、初めてで怖いのか、美那は少し腰を引いた。
(こっちは初めてなのかな?)
俺の想像した通り?
クリトリスでオナニーしているだけで、まだセックスの経験は無いみたいだ。
そうなると、なおさら痴漢男と初体験をさせる訳には行かない。
(あっ!ヤバい、出そう)
余計なことを考えていたおかげで、イキたい気持ちを押さえることが出来なくなり、そのまま美那の口の中に射精してしまった。
『ドピッ、ドピュッ』
(あぁぁ・・・イッちゃった)
「んぐっ・・・んむ・・・」
口の中に広がる初めての味とその粘り気に驚き、美那は咥えていたチンポを吐き出そうとしたが、全て飲み込ませる合図と言わんばかりに、俺は右手で頭を押さえつけた。
「んぐっ・・・おぇ・・・」
「はぁぅ・・・」
『ゴクン』と、美那の喉が数回動くのを見た俺は、頭を押さえ付けていた手を離し、ゆっくりと美那の頭を撫でた。
状況を理解した美那は、ゆっくりと舌先を使って、カリ部分や尿道に残る精子を残さないよう丁寧に舐め取った。
「うぅぅx・・・」
(イッた後を刺激されると、その快感に耐えられなくなる・・・)
俺は、美那へのお返しと言わんばかりに、左手でTシャツの上から乳首を摘まみながら、右手はクリトリスの先を強弱をつけながら、リズムよく擦って刺激した。
綺麗になったチンポを口から出した美那は、我慢していた喘ぎ声が漏れ始めた。
「あふっ・・・あぁっ・・・いぃ・・・ん」
「イッちゃいそぉ・・・」
「イッていぃ・・・ですかぁ・・・」
「んぁっ・・・だ、だめぇ・・・」
固くなった乳首を強く摘《つ》まんでコリコリと刺激し、クリトリスは下から上に向かって何度も強く擦りあげた。
「イクぅ、イッちゃぅぅ・・・」
「イクぅぅぅん・・・ぁん・・・あぁ♡」
想像していたとおりその指示どおりできたことが、とても愛しく想えた俺は、そのまま美那の唇にキスをして舌を絡めあった。
(若干、変な味するが、これが精子の味?)
美那の頭をゆっくり撫でると、ここからが最後の仕上げとなるため、気持ち切り替えスマホを手に取った。
『これからは私から連絡があった場合は、目隠しをして待つこと』
「・・・はい」
『私の許可なく、オナニーをしないこと』
「は・・・い・・・」
『明日から、バスで通学すること』
「・・・」
「はい・・・分かりました」
とりあえず、あの痴漢男から美那を守ることができた。
さらに、今後は俺の所有物として、全て管理させてもらうこととする。
もちろん、初体験も俺が相手となる予定だ。
でも、その前にゴムを買って、着け方とか覚えないと。
(お母さんに貰うわけにいかないよね・・・)
あと、『初めてのセックス』の動画で勉強しておこう。(笑)
(記念すべき初体験なんで・・・)
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