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12話 突然の
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いつも通りの時間に学校に行ったら教室で鈴木君が暗い顔をしていた。
聞ける雰囲気でないから昼休みに聞くことにした。
時間は経過して昼休み。
いつも通りに3人で昼食を食べていた。
いつもはくだらない話をして盛り上がっているが、今日は葬式のようだった。
僕はこの空気に耐えれなくて「鈴木君今日どうしたん?」と聞いた。
鈴木 「実は引っ越すことになって落ち込んでた。」
須藤&佐藤 「マジで!いつ引っ越すん?」
鈴木 「1ヶ月後。」
須藤 「近くからちょっと遠くみたいなわけではないんだよね?」
鈴木 「父親の仕事の関係で韓国に。」
佐藤 「そっか、寂しくなるな~」
須藤 「お別れ会はカラオケ屋でいい?」
鈴木 「ちょっと軽くない?外国に行っちゃうんだよ!」
佐藤 「韓国なんて飛行機ですぐに行けるから大したことないじゃん。」
須藤 「ブラジルよりはましだね。」
鈴木 「何だよ寂しいと思っているのは僕だけかよ。」
佐藤 「寂しいよ、でもしょうがないし。」
須藤 「そうだよ。まぁ鈴木君の要望を出来るだけ叶えたお別れ会するからさぁー。」
鈴木 「辛くなるからお別れ会はいい。その代わりに陽キャみたいなことをしたい。」
佐藤 「例えば?」
鈴木 「遊園地とかボーリング屋に行きたい!」
須藤 「そんなことでいいの?」
鈴木 「うん。」
佐藤 「陽キャのイメージが貧弱な気もするけどそれでいいならいいか。」
鈴木 「ありがとう2人共、残り1ヶ月間よろしく。」
須藤&佐藤 「もちろん。」
その後いつも通りにくだらない話をして昼休みが終わった。
聞ける雰囲気でないから昼休みに聞くことにした。
時間は経過して昼休み。
いつも通りに3人で昼食を食べていた。
いつもはくだらない話をして盛り上がっているが、今日は葬式のようだった。
僕はこの空気に耐えれなくて「鈴木君今日どうしたん?」と聞いた。
鈴木 「実は引っ越すことになって落ち込んでた。」
須藤&佐藤 「マジで!いつ引っ越すん?」
鈴木 「1ヶ月後。」
須藤 「近くからちょっと遠くみたいなわけではないんだよね?」
鈴木 「父親の仕事の関係で韓国に。」
佐藤 「そっか、寂しくなるな~」
須藤 「お別れ会はカラオケ屋でいい?」
鈴木 「ちょっと軽くない?外国に行っちゃうんだよ!」
佐藤 「韓国なんて飛行機ですぐに行けるから大したことないじゃん。」
須藤 「ブラジルよりはましだね。」
鈴木 「何だよ寂しいと思っているのは僕だけかよ。」
佐藤 「寂しいよ、でもしょうがないし。」
須藤 「そうだよ。まぁ鈴木君の要望を出来るだけ叶えたお別れ会するからさぁー。」
鈴木 「辛くなるからお別れ会はいい。その代わりに陽キャみたいなことをしたい。」
佐藤 「例えば?」
鈴木 「遊園地とかボーリング屋に行きたい!」
須藤 「そんなことでいいの?」
鈴木 「うん。」
佐藤 「陽キャのイメージが貧弱な気もするけどそれでいいならいいか。」
鈴木 「ありがとう2人共、残り1ヶ月間よろしく。」
須藤&佐藤 「もちろん。」
その後いつも通りにくだらない話をして昼休みが終わった。
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