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もう辛くて仕方ない。でも、環は俺がお願いするまで、後ろの蕾には入れてくれない。それに性器も触ってくれない。環の性器も硬くなっていて辛いだろうに。性器には途中からリボンを結ばれて、いけないようにされた。はずそうとすると、環にダメと指が入っている中で一番敏感なところを触られて俺はシーツを掴むしかできなくなる。
「やぁ、おね…がい。つ、らい」
「じゃあ、何か言わないとだよね?僕にお願いできる?」
「イか…せて。おねが、い」
「僕が聞きたいお願いはそれじゃないなぁ。まだ理性が残っているのかな?もっとしようか?あと、どのくらい耐えられるだろうね?楽しみだなぁ」
環は意地悪な笑顔で俺を見てきた。俺はその笑顔でまだこの地獄のような辛さが続くのかと絶望した気分になった。
「じゃあ、お願いされるまでこれ入れるね」
環は、どこから出したのか振動するおもちゃを俺の蕾にいれて、電源を入れた。
「いや、環、やめて」
「だって、マサくん、僕が望むお願いしてくれないんだもん。だから、お仕置き!」
「あっ、あああっ、ン、や…めて。とって、フッ、ンッ」
環は啄むようにキスしてきた。生理的な涙もでてきた。環が目元、首筋、鎖骨とキスをふらせている。
まだ性器には紐が結ばれていて、いきたいのにいけない。おもちゃが入っているから、後ろがうずく。その苦痛から楽になりたくて、このまま環に身をゆだねた方が楽になれる…と頭ではわかっているのに、ほんの少しの理性が邪魔をして喘ぐ声を我慢することしかできない。「フッ、…ッン」
優しい声で俺の髪をなでるのに、言っている内容は、恐怖でしかないことを環は言う。
「マサくん、強情だね?媚薬追加したら、素直になってくれるかな?」
「イヤ、わか…ン、ったから、そ、れだけは。あっ、環、これ……、抜いて。お前のをフッアッ、入れて」
「フフフッ、やぁっと言ってくれた。これ、欲しい?」
コクコク首を縦に振るしか今の俺にはできない。あと、縛っている紐もとってほしい。いきたい。
「マサくんが、ずっと僕のものになってくれるなら、入れてあげる」
「えっ?」
「ほら、入れてほしいのでしょう?なら、なるって言って?」
喘ぎすぎて喉が痛く、頭も朦朧としていたため、環の発言がやばいことに気づかずに、俺はコクコクとうなづいてしまった。小さい声で「なる」とも答えてしまった。
うなづいている最中に、おもちゃを取り出して、環が一気に性器を入れてきた。「ンッ、ハッ」と一気に入れられた圧迫により、声がでた。
「ほら、マサくんが望んだとおりに入れたよ?これからは、マサくんは僕のもの、フフフッ」
やっと待ち望んだものを入れてくれたのと縛った紐を解いてくれたので、俺の快楽の波はすぐに押し寄せてきた。
環は、入れたものをゆるゆるとゆっくりと抜き差ししているだけだが、俺にはそれでも刺激が強い。すぐに我慢汁なのか精液なのかわからないものが、先端からでてきた。
「あ、た、まき、もう…、あ、ああああっー」
「あっ、いっちゃったね。すごい締め付けてくるよ」
「ハァ、ハァ、あ、いってる…から、うごか、ないで」
「それだけ敏感になっているなら、ナカイキできそうだね。頑張ろうか」
「やぁ、あ、ほん…と、うに、敏感、になってて、ン、…ッン」
環が強く打ち付けてきた。なんか変な感覚になってきた。
「た…まき、なんか、くる、ッン、あ、ダメ、もう、やぁあああああっ」
「ナカイキしちゃったね。マサくん可愛いね。好きだよ。」
一度、環はいったようだけれど、ゴムを付け替えて二回目になった。
二回目は最初から強く抜き差しをされて、何度いったかわからないぐらいになった。俺は、最後の方で意識を失ってしまったようで覚えていない。
「やっと僕のもの。もう逃がさない。好きだよ。これからも一緒だからね」
「やぁ、おね…がい。つ、らい」
「じゃあ、何か言わないとだよね?僕にお願いできる?」
「イか…せて。おねが、い」
「僕が聞きたいお願いはそれじゃないなぁ。まだ理性が残っているのかな?もっとしようか?あと、どのくらい耐えられるだろうね?楽しみだなぁ」
環は意地悪な笑顔で俺を見てきた。俺はその笑顔でまだこの地獄のような辛さが続くのかと絶望した気分になった。
「じゃあ、お願いされるまでこれ入れるね」
環は、どこから出したのか振動するおもちゃを俺の蕾にいれて、電源を入れた。
「いや、環、やめて」
「だって、マサくん、僕が望むお願いしてくれないんだもん。だから、お仕置き!」
「あっ、あああっ、ン、や…めて。とって、フッ、ンッ」
環は啄むようにキスしてきた。生理的な涙もでてきた。環が目元、首筋、鎖骨とキスをふらせている。
まだ性器には紐が結ばれていて、いきたいのにいけない。おもちゃが入っているから、後ろがうずく。その苦痛から楽になりたくて、このまま環に身をゆだねた方が楽になれる…と頭ではわかっているのに、ほんの少しの理性が邪魔をして喘ぐ声を我慢することしかできない。「フッ、…ッン」
優しい声で俺の髪をなでるのに、言っている内容は、恐怖でしかないことを環は言う。
「マサくん、強情だね?媚薬追加したら、素直になってくれるかな?」
「イヤ、わか…ン、ったから、そ、れだけは。あっ、環、これ……、抜いて。お前のをフッアッ、入れて」
「フフフッ、やぁっと言ってくれた。これ、欲しい?」
コクコク首を縦に振るしか今の俺にはできない。あと、縛っている紐もとってほしい。いきたい。
「マサくんが、ずっと僕のものになってくれるなら、入れてあげる」
「えっ?」
「ほら、入れてほしいのでしょう?なら、なるって言って?」
喘ぎすぎて喉が痛く、頭も朦朧としていたため、環の発言がやばいことに気づかずに、俺はコクコクとうなづいてしまった。小さい声で「なる」とも答えてしまった。
うなづいている最中に、おもちゃを取り出して、環が一気に性器を入れてきた。「ンッ、ハッ」と一気に入れられた圧迫により、声がでた。
「ほら、マサくんが望んだとおりに入れたよ?これからは、マサくんは僕のもの、フフフッ」
やっと待ち望んだものを入れてくれたのと縛った紐を解いてくれたので、俺の快楽の波はすぐに押し寄せてきた。
環は、入れたものをゆるゆるとゆっくりと抜き差ししているだけだが、俺にはそれでも刺激が強い。すぐに我慢汁なのか精液なのかわからないものが、先端からでてきた。
「あ、た、まき、もう…、あ、ああああっー」
「あっ、いっちゃったね。すごい締め付けてくるよ」
「ハァ、ハァ、あ、いってる…から、うごか、ないで」
「それだけ敏感になっているなら、ナカイキできそうだね。頑張ろうか」
「やぁ、あ、ほん…と、うに、敏感、になってて、ン、…ッン」
環が強く打ち付けてきた。なんか変な感覚になってきた。
「た…まき、なんか、くる、ッン、あ、ダメ、もう、やぁあああああっ」
「ナカイキしちゃったね。マサくん可愛いね。好きだよ。」
一度、環はいったようだけれど、ゴムを付け替えて二回目になった。
二回目は最初から強く抜き差しをされて、何度いったかわからないぐらいになった。俺は、最後の方で意識を失ってしまったようで覚えていない。
「やっと僕のもの。もう逃がさない。好きだよ。これからも一緒だからね」
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