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記憶が戻っても大和の過保護は変わらなった。付き合ったことによりひどくなったような…。大学の友人にも記憶が戻ったことは伝えたけれど、大和の態度には苦笑いをしていた。一応、記憶が戻ったばかりで心配だからという理由で納得はしていたが。
◇◇◇◇
今日は、バイト先に行く日だ。オーナーには記憶が戻ったことは伝えてある。原因はさすがに電話で言えない。今まで迷惑かけたから、直接話をするつもりだ。
大和が今日はついてくる、と言ったのを止めなかった。たぶんあの人に会う可能性もあるし、また会ったら僕はどうなるかわからない。
オーナーに事情を説明して、バイトを辞めることを伝えたら、考え込んで、「そっか」と。もっと何か言われるかもと思っていたけれど拍子抜けした。
「はぁ、お前、うちのスタッフに可愛がられてるから、辞めること伝えると残念がられるぞ。でも、事情が仕方ないか。まぁ、なんだバイト辞めても友達と飲みに来な。待ってるから」
「ありがとうございます」
ペコリと立ち上がりお辞儀をした。オーナーが優しすぎる…。
◇◇◇◇
寝る前、週末だということもあり、少し夜更かししながらソファで大和と話していた。
内容は、これからのバイトのことだ。僕は、また居酒屋で働きたかったけれど、今回のことがあったから、大和がダメだ、の一点張りで許可をだしてくれなかった。
「もう、あんなことそんなにないよっ。だから、大丈夫だから」
「いや、お前が知らないだけだ。松岡と小池も言っていたじゃないか。高校で狙われていたって。大学でもお前と学部違うけど、男同士の話の中で、悠馬のこと可愛い、と言っている男子いるんだぞ」
「はぁ?そんなの知らないよ。でも、それ気にしていたら、僕、どこのバイトもできないじゃないか」
「俺の気持ちをわかってくれよ。お前がまた他の男に無理やりされたらって思うと気が気じゃないんだから。他の男がお前の話をしているだけでムカムカしているんだぞ。居酒屋なんて酔っ払いが何するかわからないじゃないか。居酒屋以外にしてくれ」
「…わかった…」
「ごめん」
「謝らないで、違う職種のバイト考えてみるから」
大和の布団で大和とくっついていると、
「悠馬、起きてるか?」
「起きてるよ」
「あのさ、俺、付き合っててもお前がどこかにいっちゃうかもって不安でさ。色々とごめんな」
「僕の方こそ、わがままいっているようでごめん」
「…俺、お前が俺のものだっていう安心が欲しい。お前と深いところで繋がりたいんだけど」
「ん?どういうこと?」
「いやっ、悠馬とセックスしたいってこと」
「えっ?男同士でできるの?」
「はぁ、お前そこからかよ。男同士でもできるぞ。後ろの穴にいれるんだ」
「怖いんだけど…」
「優しくするからダメか」
「ダメじゃない。僕も大和が…欲しい」
「悠馬…」
噛みつくようなキスをしてきた、始めから舌を絡ませながらの濃厚のやつ。
「っ、ん、んっ」とキスが気持ちよくてボーっとしている間に、僕の服は脱がされていた。大和も上半身は脱いでいた。
そのままキスが首筋におりてきて、手は乳首を触り始めた。片方は、舐められている。始めは何も感じなかったけれど、徐々にムズムズする感覚になってきた。それでも反応が鈍かったからだろう、胸を触るのはやめて、またキスをしてきた。キスしながら、僕のあんまり立派じゃない性器を触り始めた。ここしばらく何もしていなかったから、少ししごかれただけで、やばかった。
「や、ま…と、ダメ…」
何も言わずに手の動きが激しくなり、あっという間に僕はいってしまった。
はぁはぁと息を整えていると大和が棚から何かを取り出していた。
何かボトルを持っているのがわかったけれど、何だろう?と不思議に思っていると、その液体?を手に垂らして、「悠馬、うつ伏せになって」と言ってきた。素直にうつ伏せになれば、お尻にヒンヤリした感触がある。もぞもぞしていると、後ろの蕾に違和感を感じた。「いたっ」「ここほぐさないと入れられないから」と言われて、そっと大和を見たら、真剣な顔で、僕の蕾に指を突っ込んでいた。
「そんなにじっくり見ないで!」
と叫びながら、枕に顔を埋めたが、大和が身をかがめてきて、耳元で、「悠馬のここ、締め付けてくるよ、可愛いよ」と色っぽい声で行ってくるから、ぞくぞくとした何かが駆け上がってきた。それでも初めて指を受け入れた場所は、痛みの方が大きい。ゆっくり一本から指を二本に増やしながら、僕の性器も同時にしごき始めた。さっきいったばかりで敏感になっていた。
「やっ、だめ、さっきいったばっかりだからー」
「ダメじゃないだろ?気持ちいいんだろ?ほら、また硬くなってきた」
「あぁ、本当にだ、めー、また、い…っちゃうから…」
いきそうになったところで大和が手を放した。恨めしい気持ちで大和を振り返ってみたら、笑顔で、
「またいったら、俺のこれ入れる前にお前が疲れちゃうだろう」
って言われたから、大和のくつろげたズボンから取り出された性器をじっくり見てしまった。やばい、僕のより全然大きい。それ、入るの?
その間も蕾の指の挿入はされており、「ほら、悠馬、指三本入ったから、そろそろ大丈夫かもな」といって大和の性器を僕に押し付けてきた。
恐怖で、僕はずりずりっと前に前進したら、腰を引き戻された。ゆっくり蕾をなぞるようにしていた性器が少しずつ僕に埋められていく。僕は圧迫感に「はっ」と息が一瞬つまってしまった。違和感と異物感、圧迫感を逃すためにひたすら枕に顔を埋めて耐えていると。
「悠馬、全部入った。やっとお前の全てを手に入れることができた。俺を好きになってくれてありがとう」
枕に埋めたまま、首をふることしかできない。馴染んできたころに少し出し入れをし始めた。
「や、まと、顔見ながらがいい。この体勢、怖い…」
とすがったら、
「お前がたぶんつらくなるぞ、大丈夫か」
「うん、大丈夫…だから…」
一回抜かれてひっくり返された瞬間にまた一気に入ってきた。
「はぁん、ん」
「悠馬…、はぁ、お前、可愛いだけじゃなく、色っぽい」
「あっ、ん、一緒にそこ触るのダメー」
「中がしまるぞ。気持ちいいんだろう」
「ん…ぅあっ、いやっ、何?」
なんか体がビクッとなった。大和が、
「ん?ここ前立腺かな。男の気持ちよくなるところ」
僕の敏感になったところを先端で、ぐりっといじるように出し入れされた。
「あっ、や、まと、そこ、だ…め。お、かしく…なっちゃう…」
「気持ちいいんだろう。中がびくびくしてる」
「ふっ、あぁん、ん…、ダメー、いきたい」
「いいよ、いっても」
「一人じゃ…ヤダ…、大和、一緒」
「…ちっ、悠馬煽るな」
「ヤダ、一緒じゃなきゃ」
「ああ、もう優しくできないぞ」
ゆっくりと挿入していたのが、強くなった。そのうちに射精感が高まっていき、
「大和、いっちゃうっ」
「俺も…」
「キス…して、ん、ふっ、っん、あ、あぁあああああー」
僕は少し放心していたみたいだ。はっと気づいたら、僕の体は綺麗になっていて、大和に後ろから抱き締められていた。
「疲れただろう。今日はもうおやすみ」
「ううん、ごめん、僕、下手だったでしょ。大和、満足できた?」
「何言ってるんだ。好きなやつとやったんだから、満足だろう。ごめん、俺はもうお前を手放せない。重たいかもしれないけれど、俺以外に気持ちが向かれたら俺はお前に何するかわからない。」
「大和だったら、何されてもいいよ」
大和の方を振り向いて目を見て「好きだよ」と自分からキスをした。大和は目を見開いて、「俺も好きだ。愛してる」と。
その後の行動がダメだった。甘えたくて、大和の腕の中で頭をすりすりしていると、頭にキスされて、唇にキスされて、甘い空気そのまま、また…。
◇◇◇◇
初めてなのに悠馬を酷使させてしまった。
申し訳ない気持ちはあるけれど、それよりもやっと悠馬の全てが俺のものになった歓喜の方が大きい。
ずっと悠馬とは親友のままの関係を続けていくつもりだった。でも、今回のことがあって、自分にこんな気持ちがあったんだというぐらいに独占欲が強くなっていった。親友のままじゃ足りない、もっと関係が近い恋人になって俺の全てを受け入れてほしい、と。
今回も俺のわがままで、悠馬に俺を受け入れさせてしまった。
でも、後悔はしていない。
このまま俺の腕の中にずっと囲われていてくれればいいのに。俺以外を見ないで、俺以外に触れさせないで。
悠馬、こんな俺の気持ちを受け入れてくれてありがとう。愛してる。
『記憶の行方』 完
◇◇◇◇
今日は、バイト先に行く日だ。オーナーには記憶が戻ったことは伝えてある。原因はさすがに電話で言えない。今まで迷惑かけたから、直接話をするつもりだ。
大和が今日はついてくる、と言ったのを止めなかった。たぶんあの人に会う可能性もあるし、また会ったら僕はどうなるかわからない。
オーナーに事情を説明して、バイトを辞めることを伝えたら、考え込んで、「そっか」と。もっと何か言われるかもと思っていたけれど拍子抜けした。
「はぁ、お前、うちのスタッフに可愛がられてるから、辞めること伝えると残念がられるぞ。でも、事情が仕方ないか。まぁ、なんだバイト辞めても友達と飲みに来な。待ってるから」
「ありがとうございます」
ペコリと立ち上がりお辞儀をした。オーナーが優しすぎる…。
◇◇◇◇
寝る前、週末だということもあり、少し夜更かししながらソファで大和と話していた。
内容は、これからのバイトのことだ。僕は、また居酒屋で働きたかったけれど、今回のことがあったから、大和がダメだ、の一点張りで許可をだしてくれなかった。
「もう、あんなことそんなにないよっ。だから、大丈夫だから」
「いや、お前が知らないだけだ。松岡と小池も言っていたじゃないか。高校で狙われていたって。大学でもお前と学部違うけど、男同士の話の中で、悠馬のこと可愛い、と言っている男子いるんだぞ」
「はぁ?そんなの知らないよ。でも、それ気にしていたら、僕、どこのバイトもできないじゃないか」
「俺の気持ちをわかってくれよ。お前がまた他の男に無理やりされたらって思うと気が気じゃないんだから。他の男がお前の話をしているだけでムカムカしているんだぞ。居酒屋なんて酔っ払いが何するかわからないじゃないか。居酒屋以外にしてくれ」
「…わかった…」
「ごめん」
「謝らないで、違う職種のバイト考えてみるから」
大和の布団で大和とくっついていると、
「悠馬、起きてるか?」
「起きてるよ」
「あのさ、俺、付き合っててもお前がどこかにいっちゃうかもって不安でさ。色々とごめんな」
「僕の方こそ、わがままいっているようでごめん」
「…俺、お前が俺のものだっていう安心が欲しい。お前と深いところで繋がりたいんだけど」
「ん?どういうこと?」
「いやっ、悠馬とセックスしたいってこと」
「えっ?男同士でできるの?」
「はぁ、お前そこからかよ。男同士でもできるぞ。後ろの穴にいれるんだ」
「怖いんだけど…」
「優しくするからダメか」
「ダメじゃない。僕も大和が…欲しい」
「悠馬…」
噛みつくようなキスをしてきた、始めから舌を絡ませながらの濃厚のやつ。
「っ、ん、んっ」とキスが気持ちよくてボーっとしている間に、僕の服は脱がされていた。大和も上半身は脱いでいた。
そのままキスが首筋におりてきて、手は乳首を触り始めた。片方は、舐められている。始めは何も感じなかったけれど、徐々にムズムズする感覚になってきた。それでも反応が鈍かったからだろう、胸を触るのはやめて、またキスをしてきた。キスしながら、僕のあんまり立派じゃない性器を触り始めた。ここしばらく何もしていなかったから、少ししごかれただけで、やばかった。
「や、ま…と、ダメ…」
何も言わずに手の動きが激しくなり、あっという間に僕はいってしまった。
はぁはぁと息を整えていると大和が棚から何かを取り出していた。
何かボトルを持っているのがわかったけれど、何だろう?と不思議に思っていると、その液体?を手に垂らして、「悠馬、うつ伏せになって」と言ってきた。素直にうつ伏せになれば、お尻にヒンヤリした感触がある。もぞもぞしていると、後ろの蕾に違和感を感じた。「いたっ」「ここほぐさないと入れられないから」と言われて、そっと大和を見たら、真剣な顔で、僕の蕾に指を突っ込んでいた。
「そんなにじっくり見ないで!」
と叫びながら、枕に顔を埋めたが、大和が身をかがめてきて、耳元で、「悠馬のここ、締め付けてくるよ、可愛いよ」と色っぽい声で行ってくるから、ぞくぞくとした何かが駆け上がってきた。それでも初めて指を受け入れた場所は、痛みの方が大きい。ゆっくり一本から指を二本に増やしながら、僕の性器も同時にしごき始めた。さっきいったばかりで敏感になっていた。
「やっ、だめ、さっきいったばっかりだからー」
「ダメじゃないだろ?気持ちいいんだろ?ほら、また硬くなってきた」
「あぁ、本当にだ、めー、また、い…っちゃうから…」
いきそうになったところで大和が手を放した。恨めしい気持ちで大和を振り返ってみたら、笑顔で、
「またいったら、俺のこれ入れる前にお前が疲れちゃうだろう」
って言われたから、大和のくつろげたズボンから取り出された性器をじっくり見てしまった。やばい、僕のより全然大きい。それ、入るの?
その間も蕾の指の挿入はされており、「ほら、悠馬、指三本入ったから、そろそろ大丈夫かもな」といって大和の性器を僕に押し付けてきた。
恐怖で、僕はずりずりっと前に前進したら、腰を引き戻された。ゆっくり蕾をなぞるようにしていた性器が少しずつ僕に埋められていく。僕は圧迫感に「はっ」と息が一瞬つまってしまった。違和感と異物感、圧迫感を逃すためにひたすら枕に顔を埋めて耐えていると。
「悠馬、全部入った。やっとお前の全てを手に入れることができた。俺を好きになってくれてありがとう」
枕に埋めたまま、首をふることしかできない。馴染んできたころに少し出し入れをし始めた。
「や、まと、顔見ながらがいい。この体勢、怖い…」
とすがったら、
「お前がたぶんつらくなるぞ、大丈夫か」
「うん、大丈夫…だから…」
一回抜かれてひっくり返された瞬間にまた一気に入ってきた。
「はぁん、ん」
「悠馬…、はぁ、お前、可愛いだけじゃなく、色っぽい」
「あっ、ん、一緒にそこ触るのダメー」
「中がしまるぞ。気持ちいいんだろう」
「ん…ぅあっ、いやっ、何?」
なんか体がビクッとなった。大和が、
「ん?ここ前立腺かな。男の気持ちよくなるところ」
僕の敏感になったところを先端で、ぐりっといじるように出し入れされた。
「あっ、や、まと、そこ、だ…め。お、かしく…なっちゃう…」
「気持ちいいんだろう。中がびくびくしてる」
「ふっ、あぁん、ん…、ダメー、いきたい」
「いいよ、いっても」
「一人じゃ…ヤダ…、大和、一緒」
「…ちっ、悠馬煽るな」
「ヤダ、一緒じゃなきゃ」
「ああ、もう優しくできないぞ」
ゆっくりと挿入していたのが、強くなった。そのうちに射精感が高まっていき、
「大和、いっちゃうっ」
「俺も…」
「キス…して、ん、ふっ、っん、あ、あぁあああああー」
僕は少し放心していたみたいだ。はっと気づいたら、僕の体は綺麗になっていて、大和に後ろから抱き締められていた。
「疲れただろう。今日はもうおやすみ」
「ううん、ごめん、僕、下手だったでしょ。大和、満足できた?」
「何言ってるんだ。好きなやつとやったんだから、満足だろう。ごめん、俺はもうお前を手放せない。重たいかもしれないけれど、俺以外に気持ちが向かれたら俺はお前に何するかわからない。」
「大和だったら、何されてもいいよ」
大和の方を振り向いて目を見て「好きだよ」と自分からキスをした。大和は目を見開いて、「俺も好きだ。愛してる」と。
その後の行動がダメだった。甘えたくて、大和の腕の中で頭をすりすりしていると、頭にキスされて、唇にキスされて、甘い空気そのまま、また…。
◇◇◇◇
初めてなのに悠馬を酷使させてしまった。
申し訳ない気持ちはあるけれど、それよりもやっと悠馬の全てが俺のものになった歓喜の方が大きい。
ずっと悠馬とは親友のままの関係を続けていくつもりだった。でも、今回のことがあって、自分にこんな気持ちがあったんだというぐらいに独占欲が強くなっていった。親友のままじゃ足りない、もっと関係が近い恋人になって俺の全てを受け入れてほしい、と。
今回も俺のわがままで、悠馬に俺を受け入れさせてしまった。
でも、後悔はしていない。
このまま俺の腕の中にずっと囲われていてくれればいいのに。俺以外を見ないで、俺以外に触れさせないで。
悠馬、こんな俺の気持ちを受け入れてくれてありがとう。愛してる。
『記憶の行方』 完
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