好きを忘れた少女

nanase0630

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5話

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ガラッ

俺が入った瞬間、女共がいつもどうり騒ぎ出した。

やっぱりここでもそうなるよなー

だるいってー

まじでめんどい。

そんなことを思っていると、
言われた席は1番後ろ。
内心うれしかったけど、

女の横だった。

まじでテンション下がるわー
そんな時、その女と目が合った。

その女は、俺と目が合うと満面の笑みを浮かべた。

その顔に心を奪われてしまった。

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