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メイク
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「頭痛い」
私は現在進行形で二日酔いに陥っていた
今日が休日で本当に良かった
こんな感じじゃ仕事なんて出来たものではないしね
はぁーー、あれ、今日は何かあった気が
「先輩、先輩」
「ふぇ?」
「寝ぼけてないで早く着替えてください、会社のスーツでいいですから」
「山ちゃん?」
「ん?まだねぼけてるんですか?昨日家に泊まったじゃないですか」
ん?昨日はめちゃくちゃ飲んでて
山ちゃんにノロケ聞かされて
めちゃくちゃ飲んで帰らなかったな、うん、そして山ちゃん家で寝たわ
めちゃくちゃくそー、私もそんな幸せが欲しいーって思って飲んだなぁ
頭いたい
そういえば結婚相談所に行くとか言った気が?
「えっと結婚相談所へ行くんだっけ?」
「そうです、昨日言ったじゃないですか」
マジで行くの?
でもまぁ、行くだけでも行こうかな?
でもなんか怖いんだよなぁ
なんかさ、こんな人が来るんだって思われちゃったら嫌じゃん
えっ、結婚?この歳で?とか思われたら死ねる
私は不平不満を積もらせながらも結婚相談所に行く準備をした
そういえば、ほんとにスーツで良いかな?
私はそう疑問に思い、山ちゃんに話しかけた
「えっと、ほんとに会社のスーツで大丈夫?」
「はい、私の時は初めて行った時に写真撮りましたけど、その相談所に衣装とががたくさんあって別に行く服はなんでも良かったですよ、まぁ私自身スーツで行きましたし」
いまの結婚相談所って衣装あるの?
凄いね、なんか写真屋さん?みたいになってるのかな?
もしそうなら今の結婚相談所って凄いなぁ
でも行ったことないから分からないや
「あーまぁ、写真屋さんみたいになってますよ」
「えっ」
「いや、先輩いま写真屋さんって考えませんでした?」
私の心を読まれてる
えっ、山ちゃんって超能力者?
「何言ってるんですかまだ寝ぼけてます?、普通に先輩が声に出してるだけじゃないですか、ほら顔を洗ってきてください、目が覚めますから」
そういえば、洗ってなかったかな?
さっきした気がするんだけどな
寝ぼけてるのかな?
私は洗面台に来てあることを思い出した
「そういえば、化粧どうしよ」
「あー、先輩何か持ってないんですか?」
「いや、最低限のしか持ってないんだよね、ちょっとやる用にしか、ほら」
私はそう言って鞄から化粧品が入ったポーチをだす
「あー、少しキツいですかね、でも先輩元が良いからそのままでいいんじゃないですか?」
「山ちゃん、それはダメだよ、ねぇ知ってる?」
そう言って私は山ちゃんに悲しいことを話した
「年齢と一緒にね、シワとかいろんなものが増えていくんだよ、まだ29歳だけどね、もう30歳なの、三十路なの、ここからどんどん増えていくんだよ、毎日のケアが大切なんだよ」
「ケアの話と化粧の話は違うじゃないですか、それよりもその化粧品で足りますか?まぁあんまり濃すぎるのもあれだと思いますけど」
「それについては大丈夫よ、なにせこれしか使わないから、家にあるのはほんとに大事なときにしか使わない化粧品だから」
「いつもそんだけで化粧してるんですか?」
「うん、まぁ家にはケアのやつがたくさんあってね、私って少し肌が弱くてさ、ちょっとそんなやつを使ってからやってるからどうかなって思って」
「あー、そうなんですか、でもまぁ一日ぐらいは」
「んーそうね、じゃあ少し待ってね」
そう山ちゃんに言って私は化粧を始めた
………………………………………………
更新遅れてすいません
理由はすごく忙しいせいです
まぁ、ある試験を受けておりまして
というか、控えておりまして
その勉強を今やっており、執筆時間がないと言うことに陥っております
あと、二週間です
そこまで待って頂ければ
十万字更新します
はい、言いました
大体、書籍一冊分更新させていただきます
でも、何日かには分けますよ
まぁ、量が多くなるのでね
化粧の話については合ってますかね?
私は普通に男なので
化粧とかしたことがないんですよね
知り合いから聞いた話を元にして書きましたけど
んー、合ってるといいな
では皆様また今度
ではまた
私は現在進行形で二日酔いに陥っていた
今日が休日で本当に良かった
こんな感じじゃ仕事なんて出来たものではないしね
はぁーー、あれ、今日は何かあった気が
「先輩、先輩」
「ふぇ?」
「寝ぼけてないで早く着替えてください、会社のスーツでいいですから」
「山ちゃん?」
「ん?まだねぼけてるんですか?昨日家に泊まったじゃないですか」
ん?昨日はめちゃくちゃ飲んでて
山ちゃんにノロケ聞かされて
めちゃくちゃ飲んで帰らなかったな、うん、そして山ちゃん家で寝たわ
めちゃくちゃくそー、私もそんな幸せが欲しいーって思って飲んだなぁ
頭いたい
そういえば結婚相談所に行くとか言った気が?
「えっと結婚相談所へ行くんだっけ?」
「そうです、昨日言ったじゃないですか」
マジで行くの?
でもまぁ、行くだけでも行こうかな?
でもなんか怖いんだよなぁ
なんかさ、こんな人が来るんだって思われちゃったら嫌じゃん
えっ、結婚?この歳で?とか思われたら死ねる
私は不平不満を積もらせながらも結婚相談所に行く準備をした
そういえば、ほんとにスーツで良いかな?
私はそう疑問に思い、山ちゃんに話しかけた
「えっと、ほんとに会社のスーツで大丈夫?」
「はい、私の時は初めて行った時に写真撮りましたけど、その相談所に衣装とががたくさんあって別に行く服はなんでも良かったですよ、まぁ私自身スーツで行きましたし」
いまの結婚相談所って衣装あるの?
凄いね、なんか写真屋さん?みたいになってるのかな?
もしそうなら今の結婚相談所って凄いなぁ
でも行ったことないから分からないや
「あーまぁ、写真屋さんみたいになってますよ」
「えっ」
「いや、先輩いま写真屋さんって考えませんでした?」
私の心を読まれてる
えっ、山ちゃんって超能力者?
「何言ってるんですかまだ寝ぼけてます?、普通に先輩が声に出してるだけじゃないですか、ほら顔を洗ってきてください、目が覚めますから」
そういえば、洗ってなかったかな?
さっきした気がするんだけどな
寝ぼけてるのかな?
私は洗面台に来てあることを思い出した
「そういえば、化粧どうしよ」
「あー、先輩何か持ってないんですか?」
「いや、最低限のしか持ってないんだよね、ちょっとやる用にしか、ほら」
私はそう言って鞄から化粧品が入ったポーチをだす
「あー、少しキツいですかね、でも先輩元が良いからそのままでいいんじゃないですか?」
「山ちゃん、それはダメだよ、ねぇ知ってる?」
そう言って私は山ちゃんに悲しいことを話した
「年齢と一緒にね、シワとかいろんなものが増えていくんだよ、まだ29歳だけどね、もう30歳なの、三十路なの、ここからどんどん増えていくんだよ、毎日のケアが大切なんだよ」
「ケアの話と化粧の話は違うじゃないですか、それよりもその化粧品で足りますか?まぁあんまり濃すぎるのもあれだと思いますけど」
「それについては大丈夫よ、なにせこれしか使わないから、家にあるのはほんとに大事なときにしか使わない化粧品だから」
「いつもそんだけで化粧してるんですか?」
「うん、まぁ家にはケアのやつがたくさんあってね、私って少し肌が弱くてさ、ちょっとそんなやつを使ってからやってるからどうかなって思って」
「あー、そうなんですか、でもまぁ一日ぐらいは」
「んーそうね、じゃあ少し待ってね」
そう山ちゃんに言って私は化粧を始めた
………………………………………………
更新遅れてすいません
理由はすごく忙しいせいです
まぁ、ある試験を受けておりまして
というか、控えておりまして
その勉強を今やっており、執筆時間がないと言うことに陥っております
あと、二週間です
そこまで待って頂ければ
十万字更新します
はい、言いました
大体、書籍一冊分更新させていただきます
でも、何日かには分けますよ
まぁ、量が多くなるのでね
化粧の話については合ってますかね?
私は普通に男なので
化粧とかしたことがないんですよね
知り合いから聞いた話を元にして書きましたけど
んー、合ってるといいな
では皆様また今度
ではまた
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