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闇の中で 三
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暗い。私は、また違う世界に来たの?
幸せな結婚をしたから、終わったのかなぁ?
今までで、一番幸せだったわ。
この幸せが永遠に続くと信じたかった。
覚えているうちに、幸せだった日々を
思い出しとこう。
暗闇にいても、なんだか安心する
ミーナさんが居る気もする。
闇、恐怖の闇じゃないはず。
闇、やすらぎの闇のはず。
闇、私は救われたから闇はもうないはず。
生まれ変わった私は、隠の気はほぼ
取り除かれた状態って言ってたはず。
だからこの闇は、安らぎの闇。
ほら、なんだか柔らかい気配がしてきた。
闇も、薄くなってるわ。
あと少し。あと少しで、また、
皆で幸せになれる。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
「滅っ。滅っ。滅っ。」
ハアハア。ハアハア。
僕はこの作業、あとどれ位
しなければならないんだろうか?
3神は、たぶん助からないだろう。
一番最後でいい。
あと少し、何も無いただの塊を破壊、
滅っしていこう。
周りの陰の気を吸わないように、
守りは固めとこう。
「さぁ、もうひと踏ん張りだ。」
「シン、私の為に頑張って。」
「シン、頑張ったらご褒美あ、げ、る。」
「シン、好きよ。愛してる。」
「まぁちゃん。好きだ。愛してる。」
グイグィッ。
「ん?」
「シン、私の為に頑張って。」
「シン、頑張ったらご褒美あ、げ、る。」
「シン、好きよ。愛してる。」
グイッ。
「……。」
「この塊は…。」
僕が作った3神を吸い込んだ塊。
……。
多少、この神には僕の意思も含まれているから
この可愛いすぎるミニマキ、僕の可愛い
まぁちゃんに惹かれてるのか?
神は考えた。
言葉を変えて、作ってみようか?
大きな塊が2つ、あと小さいのがチラホラ。
「地上も、だいぶ落ち着いてきたな。」
ミニマキを新たに作っていた。
「私の為に、昇華してね。」
「私の為に、邪悪なモノは滅んでね。」
「私の為に、闇を消してね。」
よし、こんな感じかな?
ミニマキ2号。
可愛い、可愛すぎるよ、まぁちゃん。
3神を飲み込んだ塊は、神が作った
ミニマキ2号の人形をじーっと
見ている気がした。
チラチラ様子を見ながら、僕は小さな
塊を破壊、昇華していった。
幸せな結婚をしたから、終わったのかなぁ?
今までで、一番幸せだったわ。
この幸せが永遠に続くと信じたかった。
覚えているうちに、幸せだった日々を
思い出しとこう。
暗闇にいても、なんだか安心する
ミーナさんが居る気もする。
闇、恐怖の闇じゃないはず。
闇、やすらぎの闇のはず。
闇、私は救われたから闇はもうないはず。
生まれ変わった私は、隠の気はほぼ
取り除かれた状態って言ってたはず。
だからこの闇は、安らぎの闇。
ほら、なんだか柔らかい気配がしてきた。
闇も、薄くなってるわ。
あと少し。あと少しで、また、
皆で幸せになれる。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
「滅っ。滅っ。滅っ。」
ハアハア。ハアハア。
僕はこの作業、あとどれ位
しなければならないんだろうか?
3神は、たぶん助からないだろう。
一番最後でいい。
あと少し、何も無いただの塊を破壊、
滅っしていこう。
周りの陰の気を吸わないように、
守りは固めとこう。
「さぁ、もうひと踏ん張りだ。」
「シン、私の為に頑張って。」
「シン、頑張ったらご褒美あ、げ、る。」
「シン、好きよ。愛してる。」
「まぁちゃん。好きだ。愛してる。」
グイグィッ。
「ん?」
「シン、私の為に頑張って。」
「シン、頑張ったらご褒美あ、げ、る。」
「シン、好きよ。愛してる。」
グイッ。
「……。」
「この塊は…。」
僕が作った3神を吸い込んだ塊。
……。
多少、この神には僕の意思も含まれているから
この可愛いすぎるミニマキ、僕の可愛い
まぁちゃんに惹かれてるのか?
神は考えた。
言葉を変えて、作ってみようか?
大きな塊が2つ、あと小さいのがチラホラ。
「地上も、だいぶ落ち着いてきたな。」
ミニマキを新たに作っていた。
「私の為に、昇華してね。」
「私の為に、邪悪なモノは滅んでね。」
「私の為に、闇を消してね。」
よし、こんな感じかな?
ミニマキ2号。
可愛い、可愛すぎるよ、まぁちゃん。
3神を飲み込んだ塊は、神が作った
ミニマキ2号の人形をじーっと
見ている気がした。
チラチラ様子を見ながら、僕は小さな
塊を破壊、昇華していった。
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