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First Season
〜40話€突破する猛者達〜
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急遽決まった模擬戦の大会だったが多くの参加者と観客が集まり、スプーンの敷地内にある陸上競技場のような施設は熱気の渦に包まれていた
MC「さぁ!始まりました!スプーン×プードル交流模擬戦大会!題してミスティールトーナメント!事前に作成されたトーナメントに沿ってお送りしていきます!記念すべき第1回戦の組み合わせは・・・プードルのシロウ隊員VSスプーンのコト隊員だぁ!!」
観客「わぁー!!!!!」
ミサキ「コトちゃーん!頑張ってー!」
ステラ「ことちゃーん!ボッコボコにしてやれー!!」
やっしー「勝っちゃえー!」
チェル「怪我だけはしないようにねー!」
ひー「勝てば俺と勝負できるぞー!」
ミサキ「ひーくんはまず1回戦勝たないとでしょ!」
ひー「まぁそうだな?あっきーも何か言ってやれよ~」
あっきー「ん?じゃあ…コト~軽く捻ってこーい」
ユウ「相変わらず軽いっすね」
あっきー「そんなことよりユウさんずっと元気ないけど何かあった?」
ユウ「あれ、表情に出ちゃってますか?隠してるつもりだったんですけど」
リツ「ユウさん、意外とそうゆうの不器用だからね」
ユウ「皆さんには隠し事できませんね、自分が不甲斐なさすぎてちょっと最近いろいろ考えてるんです」
リツ「まっ今日は思いっきり大会を楽しみましょ」
ユウ「はい、そうですね」
リツ「ユウさん、もちろん強い人は仲間を守ろうとするのは当然です。でも少なくても1番近くにいる俺たちはユウさんが守らなくても十分に生きていけますよ?」
ユウ「え?」
観客「わぁー!!!!!」
観客の突然の歓声にユウはフィールドに目を移すとすでに試合が始まっていた
シロウ「なんだと…俺の技があんなに簡単に…」
ミズナ「ちょっと相手が女の子だからって手加減してんのー?簡単に弾かれてるじゃない!」
シロウ「うるせぇぞそこ!俺は手加減なんかしてねぇよ!くそっもう1回だ!能力発揮!氷壁裂破!」
コト「能力発揮!魔法拳…火拳!」
シロウの能力で何度攻撃をしてもコトの能力で消されてしまう
そして能力では勝てないと思ったシロウは物理攻撃でコトを倒すことにした
シロウ「勝ちゃ良いんだよ!」
あっきー「勝負あったな」
フィールドのシロウの行動を見てあっきーがぼそっと言った
シロウ「少し痛いが我慢しろよっ!」
コト「シロウさん?相手が女だからって今度の戦場ではこんな戦い方しないでくださいねー!」
シロウが真正面から走って来るのを見て、コトはそう言いながら慣れた構えでシロウを待ち受け、殴ろうとした腕を掴み地面に投げつけた
シロウ「なっ!」
審判「勝負あり!勝者!コト隊員!」
観客「わぁー!!!!!」
リツ「やっぱり昔から武道をやってただけあるなぁ」
ステラ「ユウさんも武道やってたんですよね!」
ユウ「はい!もうそりゃ夢中でやってましたね!」
ユウが少し元気を取り戻し、その様子を見てリツとステラは顔を見合せ安堵した
その後も順調に大会は進み1回戦も最後の試合となった
MC「さぁ!1回戦最後の試合はスプーンの特進隊所属ステラ隊員VS同じくスプーンだがこちらは新人隊員のやっしー隊員だぁ!」
観客「わぁー!!!!!」
観客「ステラさーん!こっち見てくれー!」
観客「ステラ様ー!!」
ユウ「ステラさん相変わらず、すごい人気ですね」
リツ「能力は誰よりもえげつない強さなんだけどなぁ」
審判「両者位置に着いてください。どちらかが完全な気の枯渇もしくは戦闘が続行不可能と判断された場合に勝負がつきます。では始めていきます、試合開始!」
ステラ「行くよやちこ!」
やっしー「よっしゃこぉい!」
ステラ「能力発揮!星読み!射手座の効果でやっしーに向かって矢の嵐を!」
やっしー「あわわ!どうしよ!どうしよ!避けなきゃ!助けてー!!」
やっしーは開始直後のステラの能力に慌てた様子でフィールド内を走り回り、奇跡的に全ての矢を避けきった
アルト「おいおい、毎回あの人はあんな感じなのか」
ミズナ「スプーンにいた時の知り合い?」
アルト「あーまぁそんなとこだ」
ミネト「そう言えばさっきの試合でアルトが使ってたその刀もスプーンで?」
アルト「あぁそうだ!ユウさんに、えっと最初の方に盾と刀を持った強い人がいただろ?あの人の専属の鍛冶屋に作ってもらったんだ!良いだろ!」
ミネト「やっぱり実際の武器に能力を注ぐ方が戦いやすいのか?」
アルト「ユウさんが言うには人それぞれだってさ。ミネトは何も持たずになるべく軽量化して、動きの速さを活かした方が良いと思うぞ」
ミネト「そうか、参考になる」
アルト「あ、あとよミネト」
ミネト「ん、どした?」
アルト「アカネの事件の時、突っかかっちまって悪かったな」
ミネト「え?お前どうした?スプーン行ってだいぶ丸くなったなぁ」
アルト「うっうるせぇ!もう言ったからな!」
ミズナ「2人とも何話してるの!ステラさんがすごいよ!!」
フィールドではステラがやっしーを圧倒していた
ホワイトライオンでやっしーを噛ませようとするが、やっしーは今度も奇跡的にライオンの上に乗り、何とか攻撃を避けていた
ステラ「ホワイトライオン!振り下ろして!」
ステラに言われた通りにやっしーを勢い良く振り下ろしたホワイトライオンは消えてしまい、振り下ろされたやっしーは・・・気絶していた
やっしー「能力発揮、夢現化」
やっしーの能力により、やっしーが見ている夢が現実に起こる
そして、ステラはやっしーの元に向かって勝手に歩き出した
ステラ「ちょっと何よこれー!!」
やっしー「よし、あとは強制眠導と眠絶で終わりだぁ~」
ステラ「もー!やちこごめん!能力発揮!山羊座の効果で相手に悪夢を見せる!」
ステラの能力により、やっしーは化物に追いかけられる夢を見てしまい、それが現実に起こりフィールドから出ていってしまった
審判「えっとー勝者!ステラ隊員!」
観客「わぁー!!!!!」
ここからは2回戦、1回戦を勝ち進んだ猛者たちが激戦を繰り広げていく・・・
MC「さぁ!始まりました!スプーン×プードル交流模擬戦大会!題してミスティールトーナメント!事前に作成されたトーナメントに沿ってお送りしていきます!記念すべき第1回戦の組み合わせは・・・プードルのシロウ隊員VSスプーンのコト隊員だぁ!!」
観客「わぁー!!!!!」
ミサキ「コトちゃーん!頑張ってー!」
ステラ「ことちゃーん!ボッコボコにしてやれー!!」
やっしー「勝っちゃえー!」
チェル「怪我だけはしないようにねー!」
ひー「勝てば俺と勝負できるぞー!」
ミサキ「ひーくんはまず1回戦勝たないとでしょ!」
ひー「まぁそうだな?あっきーも何か言ってやれよ~」
あっきー「ん?じゃあ…コト~軽く捻ってこーい」
ユウ「相変わらず軽いっすね」
あっきー「そんなことよりユウさんずっと元気ないけど何かあった?」
ユウ「あれ、表情に出ちゃってますか?隠してるつもりだったんですけど」
リツ「ユウさん、意外とそうゆうの不器用だからね」
ユウ「皆さんには隠し事できませんね、自分が不甲斐なさすぎてちょっと最近いろいろ考えてるんです」
リツ「まっ今日は思いっきり大会を楽しみましょ」
ユウ「はい、そうですね」
リツ「ユウさん、もちろん強い人は仲間を守ろうとするのは当然です。でも少なくても1番近くにいる俺たちはユウさんが守らなくても十分に生きていけますよ?」
ユウ「え?」
観客「わぁー!!!!!」
観客の突然の歓声にユウはフィールドに目を移すとすでに試合が始まっていた
シロウ「なんだと…俺の技があんなに簡単に…」
ミズナ「ちょっと相手が女の子だからって手加減してんのー?簡単に弾かれてるじゃない!」
シロウ「うるせぇぞそこ!俺は手加減なんかしてねぇよ!くそっもう1回だ!能力発揮!氷壁裂破!」
コト「能力発揮!魔法拳…火拳!」
シロウの能力で何度攻撃をしてもコトの能力で消されてしまう
そして能力では勝てないと思ったシロウは物理攻撃でコトを倒すことにした
シロウ「勝ちゃ良いんだよ!」
あっきー「勝負あったな」
フィールドのシロウの行動を見てあっきーがぼそっと言った
シロウ「少し痛いが我慢しろよっ!」
コト「シロウさん?相手が女だからって今度の戦場ではこんな戦い方しないでくださいねー!」
シロウが真正面から走って来るのを見て、コトはそう言いながら慣れた構えでシロウを待ち受け、殴ろうとした腕を掴み地面に投げつけた
シロウ「なっ!」
審判「勝負あり!勝者!コト隊員!」
観客「わぁー!!!!!」
リツ「やっぱり昔から武道をやってただけあるなぁ」
ステラ「ユウさんも武道やってたんですよね!」
ユウ「はい!もうそりゃ夢中でやってましたね!」
ユウが少し元気を取り戻し、その様子を見てリツとステラは顔を見合せ安堵した
その後も順調に大会は進み1回戦も最後の試合となった
MC「さぁ!1回戦最後の試合はスプーンの特進隊所属ステラ隊員VS同じくスプーンだがこちらは新人隊員のやっしー隊員だぁ!」
観客「わぁー!!!!!」
観客「ステラさーん!こっち見てくれー!」
観客「ステラ様ー!!」
ユウ「ステラさん相変わらず、すごい人気ですね」
リツ「能力は誰よりもえげつない強さなんだけどなぁ」
審判「両者位置に着いてください。どちらかが完全な気の枯渇もしくは戦闘が続行不可能と判断された場合に勝負がつきます。では始めていきます、試合開始!」
ステラ「行くよやちこ!」
やっしー「よっしゃこぉい!」
ステラ「能力発揮!星読み!射手座の効果でやっしーに向かって矢の嵐を!」
やっしー「あわわ!どうしよ!どうしよ!避けなきゃ!助けてー!!」
やっしーは開始直後のステラの能力に慌てた様子でフィールド内を走り回り、奇跡的に全ての矢を避けきった
アルト「おいおい、毎回あの人はあんな感じなのか」
ミズナ「スプーンにいた時の知り合い?」
アルト「あーまぁそんなとこだ」
ミネト「そう言えばさっきの試合でアルトが使ってたその刀もスプーンで?」
アルト「あぁそうだ!ユウさんに、えっと最初の方に盾と刀を持った強い人がいただろ?あの人の専属の鍛冶屋に作ってもらったんだ!良いだろ!」
ミネト「やっぱり実際の武器に能力を注ぐ方が戦いやすいのか?」
アルト「ユウさんが言うには人それぞれだってさ。ミネトは何も持たずになるべく軽量化して、動きの速さを活かした方が良いと思うぞ」
ミネト「そうか、参考になる」
アルト「あ、あとよミネト」
ミネト「ん、どした?」
アルト「アカネの事件の時、突っかかっちまって悪かったな」
ミネト「え?お前どうした?スプーン行ってだいぶ丸くなったなぁ」
アルト「うっうるせぇ!もう言ったからな!」
ミズナ「2人とも何話してるの!ステラさんがすごいよ!!」
フィールドではステラがやっしーを圧倒していた
ホワイトライオンでやっしーを噛ませようとするが、やっしーは今度も奇跡的にライオンの上に乗り、何とか攻撃を避けていた
ステラ「ホワイトライオン!振り下ろして!」
ステラに言われた通りにやっしーを勢い良く振り下ろしたホワイトライオンは消えてしまい、振り下ろされたやっしーは・・・気絶していた
やっしー「能力発揮、夢現化」
やっしーの能力により、やっしーが見ている夢が現実に起こる
そして、ステラはやっしーの元に向かって勝手に歩き出した
ステラ「ちょっと何よこれー!!」
やっしー「よし、あとは強制眠導と眠絶で終わりだぁ~」
ステラ「もー!やちこごめん!能力発揮!山羊座の効果で相手に悪夢を見せる!」
ステラの能力により、やっしーは化物に追いかけられる夢を見てしまい、それが現実に起こりフィールドから出ていってしまった
審判「えっとー勝者!ステラ隊員!」
観客「わぁー!!!!!」
ここからは2回戦、1回戦を勝ち進んだ猛者たちが激戦を繰り広げていく・・・
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