大江戸えろえろ草紙~天下無双のド変態、魔を斬り悪を撫でる!~

覚醒シナモン

文字の大きさ
1 / 42

第一話:お江戸震撼!ド変態、南海の牢獄へ

しおりを挟む

「はぁ……なんと麗しき光景かな……」
江戸八百八町の、とある武家屋敷の屋根裏。男は一人、恍惚の表情で天井の節穴から階下を覗き込んでいた。その名は桃色助平太(ももいろ すけべえた)。年の頃は二十代半ば、着流した安物の着物にはところどころ油染みが浮いているが、その瞳だけは異様なまでに爛々と輝いている。
彼が見つめる先には、湯浴みを終えたのであろう、瑞々しい肌を桜色の湯文字一枚で包んだ若い女中が、行水桶から立ち上がるところであった。うなじにかかる濡れた後れ毛、しなやかに伸びる背筋の線、そして湯文字越しにもわかる柔らかな双丘の丸み……。
「おお、あのうなじの白さ!まるで降りたての雪の如し!そして、湯気にほてった頬の赤みは、寒椿の蕾を思わせる!ああ、実に、実に……えろい!」
助平太の口から、抑えきれない感嘆の吐息が漏れる。彼にとって、女性の美とは、正面から愛でるだけでは飽き足らず、こうして生活の一場面、無防備な瞬間にこそ、その真髄が凝縮されると信じて疑わないものであった。
かつてはそこそこの武家の嫡男であった助平太だが、その常軌を逸した「美の探求」は、常識という枠には到底収まりきらなかった。十五の春には、隣家の奥方の洗濯物を全て盗み出し、「肌触りによる生地と年代の比較研究」と称して蔵に籠もり、十七の夏には、藩一番の美女と名高い許嫁の部屋に夜な夜な忍び込み、その寝顔のスケッチを百枚描き上げた挙句、「寝息による性格分析」なる論文をまとめようとした。当然のことながら、そんな奇行が許されるはずもなく、二十歳を過ぎた頃には勘当の身となり、以来、江戸の街を根城に、日雇い仕事で糊口を凌ぎつつ、その有り余る情熱を「おなご観察」と「変態的妄想」に注ぎ込む日々を送っていたのである。
しかし、そんな彼にも、ついに年貢の納め時がやってくる。
「——そこな者!何をしておるかッ!」
階下から響いた鋭い声。女中が、天井の節穴から覗く助平太の怪しい視線に気づいたのだ。
「おっと、これは失敬!あまりの美しさに、つい時を忘れておりましたな!」
屋根裏から飛び降りようとした助平太だが、足をもつらせて縁側から庭へ真っ逆さま。運悪く、そこには見回り中の屈強な若侍たちが数人。
「こ、この変態侍めが!大人しく縛につけい!」
「おなごの園に土足で踏み入る無粋者!成敗してくれるわ!」
あっという間に取り押さえられ、縄目の恥辱を受ける助平太。しかし、彼の顔に悲壮感はない。むしろ、間近で見る女中たちの怒りに歪んだ顔すらも、「おお、この憤怒の表情!眉間の皺の角度、唇の震え!実に、実に……そそる!」などと分析している始末であった。
かくして、桃色助平太は、天下の台所である江戸城の、それも大奥にほど近い女中部屋に忍び込み、「究極の寝間着コレクションを作成し、その素材と縫製から着用者の体温としなやかさを割り出す」という壮大な(そして迷惑千万な)計画を実行しようとした罪により、お白洲へと引きずり出されたのであった。
「——して、被告人、桃色助平太!その方、大奥近くの女中部屋に忍び込み、かような破廉恥な品々を物色していたことに相違あるまいな!」
奉行の厳めしい声が、静まり返ったお白洲に響き渡る。助平太の前には、彼が「コレクション」しようとしていた色とりどりの湯文字やら腰巻きやらが、証拠品として無残にも広げられている。
「ははっ!恐れながら申し上げます!これらは決して破廉恥な品々などではございませぬ!おなごの柔肌を優しく包み込み、その温もりを記憶する、いわば『美の受け皿』!拙者は、その受け皿に残る残り香と肌の痕跡から、着用者の精神性、ひいては宇宙の真理を探求しようとしていたのでござる!」
堂々と(そして意味不明なことを)言い放つ助平太に、奉行は眉間に深い皺を刻み、傍らの与力は扇子で顔を隠して肩を震わせている。
「……黙れ変態。その方の罪状は明白。本来ならば打ち首獄門も免れぬところなれど、幸いにして(と言うべきか)人的被害はなかったこと、そして何より、その方のあまりの変態ぶりに、女中衆が『二度と顔も見たくない』と証言を拒否しておることにかんがみ、今回は特別の沙汰を申し渡す!」
奉行は一度咳払いをし、威厳を込めて言い渡した。
「桃色助平太!その方を、絶海の孤島、鬼灯島(ほおずきじま)への流罪に処す!」
鬼灯島。それは、江戸から遥か南の海に浮かぶ、幕府も手を焼く重罪人たちが送り込まれるという流刑地。一度送られたら二度と生きては戻れぬと噂される、まさにこの世の地獄であった。
「鬼灯島……。ほう、それはまた、どのような『美』が隠されている島なのでしょうかな?うふふ、楽しみでござる」
常人ならば顔面蒼白となる宣告にも、助平太はどこ吹く風。むしろ、未知の環境への期待に胸を膨らませているかのようであった。
数日後、助平太は一艘の小舟に乗せられ、鬼灯島へと護送されることとなった。護送役は、いかつい顔の同心二人と、紅一点、凛々しい眉が印象的な女武者「お香(おこう)」。
「おい、変態侍。島に着くまでは大人しくしていろよ。妙な気を起こしたら、この櫂で脳天をかち割るからな」
「ひっひっひ、こいつの噂はかねがね聞いてるぜ。なんでも、おなごの足袋の匂いを嗅いだだけで、その日の体調を当てられるそうだ」
同心たちの野卑な笑い声。しかし、助平太の視線は、彼らを通り越し、船の舳先で涼しい顔をしているお香の、波風に晒されてなお引き締まった太ももに釘付けであった。
「おお……!なんと見事な大腿四頭筋!日頃の鍛錬の賜物でしょうな!特にあの大腿直筋の張り、そして内側広筋のしなやかな膨らみ!荒波にもまれようとも、決して揺らがぬその安定感!まるで、嵐の中の灯台の如し!ああ、一度で良いから、あの筋肉の躍動を、拙者の頬で受け止めてみたいものでござる!」
「……何か言ったか、変態」
地を這うような低い声でお香が振り返る。その眼光の鋭さに、さすがの同心たちも口をつぐんだ。
「いえいえ!船旅とは、これまた乙なものでござるな、と!特に、貴女様のような『海の女豹』とご一緒できるとは、光栄の至り!この助平太、感激に打ち震えておりますぞ!」
「……その汚らわしい目で私を見るな。次に同じような視線を向けたら、その眼球をくり抜いて海に捨てる」
「おお!それはまた、情熱的なお言葉!拙者の眼球が、貴女様の美しい指によって弄ばれるのでござるか!?想像しただけで、身も心も熱くなりそうで……ぐふぅっ!」
助平太の言葉が終わる前に、お香の鞘に入ったままの脇差が、寸分の狂いもなく彼の鳩尾に叩き込まれた。白目を剥いて泡を吹く助平太。
「ちっ、手間のかかる変態だ」
お香は吐き捨てると、再び前を向いた。船は、江戸の喧騒を後に、ただひたすら南へと進んでいく。その数日後、ようやく見えてきたのは、断崖絶壁に囲まれ、不気味な瘴気のような靄に包まれた、禍々しい雰囲気の島であった。鬼灯島である。
鬼灯島の船着き場は、粗末な桟橋があるだけで、あとは荒涼とした岩場が広がっていた。島の空気は重く、潮風に混じって、どこからか腐臭のようなものが漂ってくる。助平太は、まるでゴミでも捨てるかのように桟橋に降ろされ、そのまま放置された。
「せいぜい長生きしろよ、変態侍。もっとも、ここじゃ一年生き延びるのも難しいだろうがな!」
同心たちは高笑いしながら去っていく。助平太は、遠ざかる船を見送りもせず、島の異様な空気を胸いっぱいに吸い込んだ。
「ふむ……この島の空気、実に濃厚。様々な人間の怨念、絶望、そして……むっ?この微かな甘い香りは……おなごの汗の匂い?それも、かなり追い詰められた状況での発汗と見た!これは、調査のし甲斐がありそうでござるな!」
誰もいないはずの船着き場で、助平太が一人、何やらぶつぶつと呟きながら腰をかがめ、地面の匂いを嗅ぎ始めたその時であった。
「——おい、新入り。テメェ、何やってんだ?」
背後から、ドスの利いた声がかかる。振り返ると、そこには見るからに凶悪な人相の、刺青だらけの大男が数人、助平太を値踏みするように睨みつけていた。鬼灯島の囚人たちである。
「これはこれは、先輩方。拙者、桃色助平太と申します。以後、お見知りおきを。して、皆様方は、この島でどのような『美』を追求されておられるので?」
「あぁ?美だぁ?テメェ、頭のネジでも飛んでんのか?」
「こいつ、ただの変態じゃねぇぞ。本物のイカレポンチだ」
囚人たちが怪訝な顔で囁き合う。その中で、一際体格の良い、頭に大きな傷跡のある男が前に進み出た。
「俺はこの島のヌシ、赤鮫の権三だ。新入り、てめえがどんなタマか知らねえが、ここでは俺の言うことが絶対だ。まずはお決まりの『挨拶料』を払ってもらおうか。金目のもんは全部置いてけ。それと、その着物もだ。なかなか上等じゃねえか」
権三が下卑た笑みを浮かべる。助平太は、しかし臆する様子もなく、むしろ権三の背後に広がる鬱蒼とした森の一点を見つめていた。
「ふむ……そのお言葉、実に興味深い。しかし、それよりも拙者が気になりますのは、あちらの森の奥から漂ってくる、この芳醇なる……むふぅ……処女の香りでござるかな?」
「な、なんだとコラァ!」
権三の怒声が響き渡る。まさに一触即発のその瞬間、助平太が見つめていた森の茂みがガサリと揺れ、何かが飛び出してきた。
それは、黒紫色でぷるぷるとした、奇妙な塊だった。大きさは赤子ほど。その塊には、生意気そうな三白眼が二つと、小さなコウモリの羽のような飾りがちょこんと付いている。
「——ったく、騒々しいヤツらだゾ!アタイの昼寝の邪魔をするんじゃねーってんだ!」
その塊は、なんと流暢な人語を喋った。そして、その毒づくような口調と、どこか小悪魔的な雰囲気は……。
「な、なんだこのヌルヌルした化け物は!?」
「ひっ、妖怪だ!」
囚人たちが怯えて後ずさる。助平太だけは、その黒紫色の塊を、目を輝かせて見つめていた。
「おお……!なんと愛らしくも毒々しい造形!そのぷるぷるとした質感、そして生意気そうな瞳!まるで、熟れすぎた黒葡萄の如き妖艶さ!そして、その声!ツンと尖りながらも、どこか甘さを残す響きは、まさに『悪態をつく小悪魔(リトルサキュバス)』の調べ!ああ、素晴らしい!素晴らしいぞ、名も知らぬヌルヌル妖怪殿!」
助平太の常軌を逸した賞賛に、その黒紫色の妖怪——プルルンは、一瞬きょとんとした顔(?)をしたが、すぐに眉(のような部分)を吊り上げた。
「な、なんだこのド変態は!?アタイを見て『妖艶』だの『小悪魔』だの、気色悪いこと言ってんじゃねーゾ!アタイは世界征服を企む大悪党プルルン様だ!そのへんの雑魚妖怪と一緒にすんな!」
プルルンは体をぷるぷると震わせながら威嚇するが、助平太には全く効果がない。
「おお!その怒りに打ち震える様もまた、実に愛らしい!その体の震えは、まるで求愛のダンスのようではござらんか!?」
「誰が求愛だ、このエロガッパ!さっさと失せろ、でねえと溶かすゾ!」
プルルンが口から紫色の液体をピュッと吐き出す。それは助平太の足元に落ち、ジュッと音を立てて白煙を上げた。
赤鮫の権三たちは、この奇妙な一人と一匹(?)のやり取りを、唖然として見守るしかなかった。
鬼灯島。この世の地獄と呼ばれる流刑地で、天下御免のド変態・桃色助平太と、毒舌小悪魔スライム(自称大悪党)・プルルンの、奇妙で騒々しい日々が、今まさに始まろうとしていた。そして、この島には、彼らの想像を遥かに超える、恐ろしくも「美しい」秘密が隠されていることを、彼らはまだ知らない。
島の奥からは、今日もまた、誰かの魂が抜けるような、か細い悲鳴が風に乗って聞こえてくるような気がした……。
(第一話 了)
しおりを挟む
感想 0

あなたにおすすめの小説

どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~

さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」 あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。 弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。 弟とは凄く仲が良いの! それはそれはものすごく‥‥‥ 「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」 そんな関係のあたしたち。 でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥ 「うそっ! お腹が出て来てる!?」 お姉ちゃんの秘密の悩みです。

ヤンデレ美少女転校生と共に体育倉庫に閉じ込められ、大問題になりましたが『結婚しています!』で乗り切った嘘のような本当の話

桜井正宗@オートスキル第1巻発売中
青春
 ――結婚しています!  それは二人だけの秘密。  高校二年の遙と遥は結婚した。  近年法律が変わり、高校生(十六歳)からでも結婚できるようになっていた。だから、問題はなかった。  キッカケは、体育倉庫に閉じ込められた事件から始まった。校長先生に問い詰められ、とっさに誤魔化した。二人は退学の危機を乗り越える為に本当に結婚することにした。  ワケありヤンデレ美少女転校生の『小桜 遥』と”新婚生活”を開始する――。 *結婚要素あり *ヤンデレ要素あり

​『イージス艦長、インパール最前線へ。――牟田口廉也に転生した俺は、地獄の餓死作戦を「鉄壁の兵站要塞」に変える』

月神世一
SF
​【あらすじ】 ​「補給がなければ、戦場に立つ資格すらない」 ​ 坂上真一(さかがみ しんいち)、50歳。  かつてイージス艦長として鉄壁の防空網を指揮し、現在は海上自衛隊で次世代艦の兵站システムを設計する男。  背中には若き日の過ちである「仁王」の刺青を隠し持ち、北辰一刀流の達人でもある彼は、ある日、勤務中に仮眠をとる。 ​ 目が覚めると、そこは湿気と熱気に満ちた1944年のビルマだった。  鏡に映っていたのは、小太りで口髭の男――歴史の教科書で見た、あの「牟田口廉也」。 ​ しかも時期は、日本陸軍史上最悪の汚点とされる「インパール作戦」決行の直前。  部下たちは「必勝の精神論」を叫び、無謀な突撃を今か今かと待っている。 ​ (……ふざけるな。俺に、部下を餓死させろと言うのか?) ​ 現代の知識と、冷徹な計算、そして海自仕込みのロジスティクス能力。  すべてを駆使して、坂上(中身)は歴史への介入を開始する。  精神論を振りかざすふりをして上層部を欺き、現地改修で兵器を強化し、密かに撤退路を整備する。 ​ これは、「史上最も無能な指揮官」の皮を被った「現代の有能な指揮官」が、確定した敗北の運命をねじ伏せ、数万の命を救うために戦う、逆転の戦記ドラマ。

二重のカーテン (スカートの下の黒い意志)

MisakiNonagase
青春
洗濯物の隙間に隠したのは、母としての祈りと、娘のプライド。 かつて、女子高生という生き物はもっと無防備で、自由だった。 44歳の主婦、愛子が朝のベランダで手にするのは、娘たちが毎日履き替える漆黒のオーバーパンツ、通称「黒パン」。それは、令和を生きる娘たちが自らの尊厳を守るために身に着ける、鉄壁の「鎧」だった。 小学校時代のママ友たちとのランチ会。そこで語られるのは、ブルセラショップに下着を売っていた奔放な50代、無防備なまま凛と歩くしかなかった40代、そして「見せないこと」に命を懸ける10代の、あまりに深い断絶。さらには、階段で石像のように固まる父、生徒の背後に立たないよう神経を削る教師……。 一枚の黒い布を通して浮き彫りになる、現代社会の歪さと、その根底にある不器用なまでの「優しさ」。 ベランダに干された黒いカーテンの向こう側に、あなたは何を見ますか?

クラスメイトの美少女と無人島に流された件

桜井正宗@オートスキル第1巻発売中
青春
 修学旅行で離島へ向かう最中――悪天候に見舞われ、台風が直撃。船が沈没した。  高校二年の早坂 啓(はやさか てつ)は、気づくと砂浜で寝ていた。周囲を見渡すとクラスメイトで美少女の天音 愛(あまね まな)が隣に倒れていた。  どうやら、漂流して流されていたようだった。  帰ろうにも島は『無人島』。  しばらくは島で生きていくしかなくなった。天音と共に無人島サバイバルをしていくのだが……クラスの女子が次々に見つかり、やがてハーレムに。  男一人と女子十五人で……取り合いに発展!?

本能寺からの決死の脱出 ~尾張の大うつけ 織田信長 天下を統一す~

bekichi
歴史・時代
戦国時代の日本を背景に、織田信長の若き日の物語を語る。荒れ狂う風が尾張の大地を駆け巡る中、夜空の星々はこれから繰り広げられる壮絶な戦いの予兆のように輝いている。この混沌とした時代において、信長はまだ無名であったが、彼の野望はやがて天下を揺るがすことになる。信長は、父・信秀の治世に疑問を持ちながらも、独自の力を蓄え、異なる理想を追求し、反逆者とみなされることもあれば期待の星と讃えられることもあった。彼の目標は、乱世を統一し平和な時代を創ることにあった。物語は信長の足跡を追い、若き日の友情、父との確執、大名との駆け引きを描く。信長の人生は、斎藤道三、明智光秀、羽柴秀吉、徳川家康、伊達政宗といった時代の英傑たちとの交流とともに、一つの大きな物語を形成する。この物語は、信長の未知なる野望の軌跡を描くものである。

大和型重装甲空母

ypaaaaaaa
歴史・時代
1937年10月にアメリカ海軍は日本海軍が”60000トンを超す巨大戦艦”を”4隻”建造しているという情報を掴んだ。海軍はすぐに対抗策を講じてサウスダコタ級戦艦に続いてアイオワ級戦艦を12隻建造することとした。そして1941年12月。日米は戦端を開いたが戦列に加わっていたのは巨大戦艦ではなく、”巨大空母”であった。 表紙はNavalArtというゲームの画像で、動画投稿者の大和桜花さんに作っていただきました

むっつり金持ち高校生、巨乳美少女たちに囲まれて学園ハーレム

ピコサイクス
青春
顔は普通、性格も地味。 けれど実は金持ちな高校一年生――俺、朝倉健斗。 学校では埋もれキャラのはずなのに、なぜか周りは巨乳美女ばかり!? 大学生の家庭教師、年上メイド、同級生ギャルに清楚系美少女……。 真面目な御曹司を演じつつ、内心はむっつりスケベ。

処理中です...