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Power of Salvation(救世の力)
第71話 その二つ名は
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街を包む炎の中に、うごめく魔物の影がある。
「あれは、岩竜?!」
巨大な岩の鱗を持つ蜥蜴が、建物を踏み壊し、炎をまき散らしている。
一匹だけではない。
複数の岩竜が、おのおの好き勝手に、街の破壊を楽しんでいる。
「エリザ!!」
彼女は、ちょうど岩竜に踏みつぶされるところだった。
滑り込んだアッシュが、少女を窮地から救い出す。
「我が敵を縫い留めよ。聖光槍!」
リトスは、なおも執拗に攻撃しようとする岩竜を、光の槍の魔術で食い止めた。
時間を稼いでいるうちに、アッシュとエリザには逃げてほしい。
しゃがんで動けないエリザを、アッシュが抱きかかえて避難させようとしている。しかし、少年の体では人を運ぶのは困難だ。アッシュはエリザの体に腕を回したまま、しゃがみこんでしまう。
「アッシュ様、どうしてここに?」
「君こそ何故」
「これが夢の強制力なのですか……私はここで死ななければならないのに」
「!!」
エリザは、アッシュを見上げ、大粒の涙をこぼす。
「魔物を操っているのは、私なんです! 私が死ななければ、世界が滅亡してしまう!」
背中で会話を聞いていたリトスは、エリザの言葉に、彼女が魔王の自覚を持っていると気付く。
一方、アッシュは困惑していた。
「どういう意味だ……?」
「一夜城の魔王は私なのです。アッシュ様」
「―――正確には、もう一人の私、というべきかしら」
つややかな女性の声が、燐火とともに戦場を舞った。
いつのまにか岩竜の上に、人が立っている。
炎のような赤髪をなびかせ、闇夜のような漆黒のドレスに身を包んだ美女だ。彼女が人でない証に、頭部に羊の巻き角が生えている。
「はじめまして、アッシュ様。私はクレア。もう一人のエリザですわ」
「なっ……?!」
エリザが二人。
アッシュ王子は、混乱して二人の女性を見比べている。
「エリザが言っていることは本当です。私たちは、もともと一つの魂だったもの。エリザが死ねば、一夜城の魔王である私も死に、グレイドリブンと世界は救われます」
「なん、だと……?」
「私を殺しますか? アッシュ様」
クレアと名乗る、エリザの分身、一夜城の魔王は妖しく微笑んだ。
「選んでください。世界か。それとも愛する人か―――」
究極の選択に、アッシュの心が揺れるのが分かった。
少女の方のエリザが、必死にアッシュの腕にすがる。
「駄目です! 悪魔の誘いに耳をかたむけないで! アッシュ様、私を殺してください! ほかの人を犠牲にしては駄目!」
「……」
その叫びが、よけいにアッシュを追い詰めていると、少女のエリザは気付いているだろうか。
「……エリザを殺す世界など、滅びてしまえ」
アッシュ王子は、低く唸った。
心からの怨嗟の声に、クレアを中心とした闇の気配が強くなる。
「ふふっ! あはははははっ!!」
魔王は哄笑する。
いつのまにか、アッシュ王子は少年の姿から、元の大人の姿に戻っていた。騎士の甲冑を身につけた勇ましい、蒼炎の騎士の姿だ。
「エリザ……」
「そう。私がエリザですわ、殿下」
岩竜から飛び降りた魔王が、腕をさしのべてアッシュを誘う。
彼女のもとへ歩くアッシュは、リトスの隣をすれちがう。
彼が通りすぎる瞬間、リトスはささやいた。
「その選択を、後悔しないか? 殿下」
「選択の余地はない」
こちらを見ないアッシュの瞳は、闇に沈んだように冷たい。
「私もエリザも、こうするしかなかった。私たちが間違っているなら、それは、世界が間違っている証拠だ」
「そうよ。間違っているのは世界の方。私たちで正しい、理想の夢の世界を作りましょう、殿下」
一夜城の魔王は、愛しい蒼炎の騎士に抱き着き、キスをする。
二人の姿を、リトスの背後にいる少女のエリザが、愕然とした表情で見ていた。
「……悲しい顔をしないで、もう一人の私。あなたも私の一部でしょう」
魔王クレアは、少女のエリザを見つめて言う。
「あきらめて、私と一つになりましょう」
「……嫌!」
エリザは、子供が親に向かって嫌々をするように、かぶりを振る。
「皆が犠牲になって、私たちだけ幸せになるなんて、そんな世界は間違ってる!」
「じゃあ、私たちが犠牲になれば良かったの?」
「……」
「正しい答えはどこにもない。物語のようなハッピーエンドなどない。あなたは子供のまま、叶わない駄々をこねているだけ」
少女のすすり泣く声を背中で聞いて、リトスは嘆息した。
そろそろ口を挟んでもいいだろうか。
「……正しい答えがないから、探すんだろ。まだ誰も知らない、第三の選択肢を」
静かに言い放つと、魔王は今はじめて気づいたように、こちらを見る。
「あなたは誰? 私たちの夢に、異分子は入りこめないはずだけど」
「そいつは星瞳の魔術師だ。たぶん……」
アッシュの言葉に、クレアは眉をひそめた。
「星瞳の魔術師? 流星も西風でもない、別の? ありえない。第一、星瞳の魔術師といえど、私の領域を自由に動けるはずがない」
「では彼は何だと言うのだ」
「法則をはずれて迷いこんだ、魔物か精霊か……人間ではありえない。人間なら、己の夢の世界に閉じ込められるはず」
よりによって人外と勘違いされるとか。
人間じゃないとまで言われたリトスは、複雑な心境だ。
魔王の金色の瞳が、リトスを射殺すように凝視する。
「その姿、偽りね! 正体を現せ!」
紅蓮の炎が、波となって押し寄せてくる。
やれやれ。
仕方なく、リトスは魔力を全開にし、背後の少女のエリザごと守る球体の結界を張る。
「……髪と瞳の色を変えるくらい、おしゃれの範囲内でしょう。勘弁してほしいな」
炎が混じる風に、雪のような白銀の髪がひるがえる。
魔王を見返す瞳は冬空のように蒼く、銀色の星座がまたたいていた。
半透明の純白の小鳥が、螺旋を描いて周囲を旋回する。
神官服の上に魔術師の外套をはおり、白い鳥使いの長杖をかかげた姿は、一種の神々しい気配を漂わせている。リトスは自分の容姿に無関心だ。だから、白尽くめで光の鳥を従えた本来の姿が、どれだけ人目を惹くか、まったく分かっていない。
「俺は、リトス・ファワリス。星瞳の魔術師としての二つ名は、聖なる鳥。―――聖鳥の魔術師だ」
「あれは、岩竜?!」
巨大な岩の鱗を持つ蜥蜴が、建物を踏み壊し、炎をまき散らしている。
一匹だけではない。
複数の岩竜が、おのおの好き勝手に、街の破壊を楽しんでいる。
「エリザ!!」
彼女は、ちょうど岩竜に踏みつぶされるところだった。
滑り込んだアッシュが、少女を窮地から救い出す。
「我が敵を縫い留めよ。聖光槍!」
リトスは、なおも執拗に攻撃しようとする岩竜を、光の槍の魔術で食い止めた。
時間を稼いでいるうちに、アッシュとエリザには逃げてほしい。
しゃがんで動けないエリザを、アッシュが抱きかかえて避難させようとしている。しかし、少年の体では人を運ぶのは困難だ。アッシュはエリザの体に腕を回したまま、しゃがみこんでしまう。
「アッシュ様、どうしてここに?」
「君こそ何故」
「これが夢の強制力なのですか……私はここで死ななければならないのに」
「!!」
エリザは、アッシュを見上げ、大粒の涙をこぼす。
「魔物を操っているのは、私なんです! 私が死ななければ、世界が滅亡してしまう!」
背中で会話を聞いていたリトスは、エリザの言葉に、彼女が魔王の自覚を持っていると気付く。
一方、アッシュは困惑していた。
「どういう意味だ……?」
「一夜城の魔王は私なのです。アッシュ様」
「―――正確には、もう一人の私、というべきかしら」
つややかな女性の声が、燐火とともに戦場を舞った。
いつのまにか岩竜の上に、人が立っている。
炎のような赤髪をなびかせ、闇夜のような漆黒のドレスに身を包んだ美女だ。彼女が人でない証に、頭部に羊の巻き角が生えている。
「はじめまして、アッシュ様。私はクレア。もう一人のエリザですわ」
「なっ……?!」
エリザが二人。
アッシュ王子は、混乱して二人の女性を見比べている。
「エリザが言っていることは本当です。私たちは、もともと一つの魂だったもの。エリザが死ねば、一夜城の魔王である私も死に、グレイドリブンと世界は救われます」
「なん、だと……?」
「私を殺しますか? アッシュ様」
クレアと名乗る、エリザの分身、一夜城の魔王は妖しく微笑んだ。
「選んでください。世界か。それとも愛する人か―――」
究極の選択に、アッシュの心が揺れるのが分かった。
少女の方のエリザが、必死にアッシュの腕にすがる。
「駄目です! 悪魔の誘いに耳をかたむけないで! アッシュ様、私を殺してください! ほかの人を犠牲にしては駄目!」
「……」
その叫びが、よけいにアッシュを追い詰めていると、少女のエリザは気付いているだろうか。
「……エリザを殺す世界など、滅びてしまえ」
アッシュ王子は、低く唸った。
心からの怨嗟の声に、クレアを中心とした闇の気配が強くなる。
「ふふっ! あはははははっ!!」
魔王は哄笑する。
いつのまにか、アッシュ王子は少年の姿から、元の大人の姿に戻っていた。騎士の甲冑を身につけた勇ましい、蒼炎の騎士の姿だ。
「エリザ……」
「そう。私がエリザですわ、殿下」
岩竜から飛び降りた魔王が、腕をさしのべてアッシュを誘う。
彼女のもとへ歩くアッシュは、リトスの隣をすれちがう。
彼が通りすぎる瞬間、リトスはささやいた。
「その選択を、後悔しないか? 殿下」
「選択の余地はない」
こちらを見ないアッシュの瞳は、闇に沈んだように冷たい。
「私もエリザも、こうするしかなかった。私たちが間違っているなら、それは、世界が間違っている証拠だ」
「そうよ。間違っているのは世界の方。私たちで正しい、理想の夢の世界を作りましょう、殿下」
一夜城の魔王は、愛しい蒼炎の騎士に抱き着き、キスをする。
二人の姿を、リトスの背後にいる少女のエリザが、愕然とした表情で見ていた。
「……悲しい顔をしないで、もう一人の私。あなたも私の一部でしょう」
魔王クレアは、少女のエリザを見つめて言う。
「あきらめて、私と一つになりましょう」
「……嫌!」
エリザは、子供が親に向かって嫌々をするように、かぶりを振る。
「皆が犠牲になって、私たちだけ幸せになるなんて、そんな世界は間違ってる!」
「じゃあ、私たちが犠牲になれば良かったの?」
「……」
「正しい答えはどこにもない。物語のようなハッピーエンドなどない。あなたは子供のまま、叶わない駄々をこねているだけ」
少女のすすり泣く声を背中で聞いて、リトスは嘆息した。
そろそろ口を挟んでもいいだろうか。
「……正しい答えがないから、探すんだろ。まだ誰も知らない、第三の選択肢を」
静かに言い放つと、魔王は今はじめて気づいたように、こちらを見る。
「あなたは誰? 私たちの夢に、異分子は入りこめないはずだけど」
「そいつは星瞳の魔術師だ。たぶん……」
アッシュの言葉に、クレアは眉をひそめた。
「星瞳の魔術師? 流星も西風でもない、別の? ありえない。第一、星瞳の魔術師といえど、私の領域を自由に動けるはずがない」
「では彼は何だと言うのだ」
「法則をはずれて迷いこんだ、魔物か精霊か……人間ではありえない。人間なら、己の夢の世界に閉じ込められるはず」
よりによって人外と勘違いされるとか。
人間じゃないとまで言われたリトスは、複雑な心境だ。
魔王の金色の瞳が、リトスを射殺すように凝視する。
「その姿、偽りね! 正体を現せ!」
紅蓮の炎が、波となって押し寄せてくる。
やれやれ。
仕方なく、リトスは魔力を全開にし、背後の少女のエリザごと守る球体の結界を張る。
「……髪と瞳の色を変えるくらい、おしゃれの範囲内でしょう。勘弁してほしいな」
炎が混じる風に、雪のような白銀の髪がひるがえる。
魔王を見返す瞳は冬空のように蒼く、銀色の星座がまたたいていた。
半透明の純白の小鳥が、螺旋を描いて周囲を旋回する。
神官服の上に魔術師の外套をはおり、白い鳥使いの長杖をかかげた姿は、一種の神々しい気配を漂わせている。リトスは自分の容姿に無関心だ。だから、白尽くめで光の鳥を従えた本来の姿が、どれだけ人目を惹くか、まったく分かっていない。
「俺は、リトス・ファワリス。星瞳の魔術師としての二つ名は、聖なる鳥。―――聖鳥の魔術師だ」
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