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第2章 強くてニューゲームズ
奴隷貰いました。
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どうも、俺です。
今、お兄さんのお家に来ています。
まぁ奴隷をもらいに来たんだけど…
「さぁ命を助けてもらったんだ、10人くらいなら誰でも連れて行け」
お兄さんは、なるべく小さな声で言ってくれた。
「ありがとうございます」
さてと、テンプレ起こすか…
殆どの奴隷が、自分がいかに優秀か見せつけてくる。
だが、3人だけ、こちらを見ない者、睨む者、暴れる者がいた。
妙に思い、尋ねると、
「アルフ君は凄いね~、この子らはみんな戦闘力が高くてね?なかなか手をつけられないんだよ」
なるほど...何が凄いのかは分からないが、何となく事情はわかった。
「じゃあこの人達を...」
「わかった、ちょっと待っててくれ、鍵を持ってくる」
その間に意思疎通でも試しておけ、と言われたので話しかける。
「おい、人間、何故我々を買った?」
「買ってないよ、貰ったんだよ」
「なっ!貰った!?」
「私らは用済みか...」
そう言えば、見た目はあまり気にしてなかったけど、全員女の人なんだな...
「ねぇ、竜人のお姉さん、猫人のお姉さん、蛇人のお姉さん」
3人の亜人がこちらを覗き込むように目を向けてきた。
「「「何故わかった」」」
3人同時とか...面白!
「これだよ」
そう言って、自分の目を見せる。
「なるほど...魔眼か...」
「そういう事か...」
「てっきり魔法が切れたのかと...」
ホッと胸をなで下ろす3人を見つめながら、俺は尋ねる。
「なんでそんなに強いのに奴隷に?」
「それはな、勇者とやらが我々の種族を襲い、我等を全て奴隷として売ってしまったのだ」
「その勇者の名前は?」
「ガルムと言ったか...」
...............
「む?どうした、なにかあったか?」
糞親父め!!!!!!何してんだよ!!!!!!奴隷商発展させたのお前か!!!!!!
「おーい、鍵持ってきたぞ」
お兄さんが来て、話は一旦打ち切りになり、契約の儀が行われた。
「これで、こいつらはお前の従者だ」
そうして、俺に奴隷兼従者が出来た。
##############################
どうも、『もうすぐ50人行くんじゃね?』と思っている作者です。
テンプレ展開...上手くいかない...
まだまだ勉強の余地ありですね…
これからもよろしくお願いします。
最強願望者でした。
今、お兄さんのお家に来ています。
まぁ奴隷をもらいに来たんだけど…
「さぁ命を助けてもらったんだ、10人くらいなら誰でも連れて行け」
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「ありがとうございます」
さてと、テンプレ起こすか…
殆どの奴隷が、自分がいかに優秀か見せつけてくる。
だが、3人だけ、こちらを見ない者、睨む者、暴れる者がいた。
妙に思い、尋ねると、
「アルフ君は凄いね~、この子らはみんな戦闘力が高くてね?なかなか手をつけられないんだよ」
なるほど...何が凄いのかは分からないが、何となく事情はわかった。
「じゃあこの人達を...」
「わかった、ちょっと待っててくれ、鍵を持ってくる」
その間に意思疎通でも試しておけ、と言われたので話しかける。
「おい、人間、何故我々を買った?」
「買ってないよ、貰ったんだよ」
「なっ!貰った!?」
「私らは用済みか...」
そう言えば、見た目はあまり気にしてなかったけど、全員女の人なんだな...
「ねぇ、竜人のお姉さん、猫人のお姉さん、蛇人のお姉さん」
3人の亜人がこちらを覗き込むように目を向けてきた。
「「「何故わかった」」」
3人同時とか...面白!
「これだよ」
そう言って、自分の目を見せる。
「なるほど...魔眼か...」
「そういう事か...」
「てっきり魔法が切れたのかと...」
ホッと胸をなで下ろす3人を見つめながら、俺は尋ねる。
「なんでそんなに強いのに奴隷に?」
「それはな、勇者とやらが我々の種族を襲い、我等を全て奴隷として売ってしまったのだ」
「その勇者の名前は?」
「ガルムと言ったか...」
...............
「む?どうした、なにかあったか?」
糞親父め!!!!!!何してんだよ!!!!!!奴隷商発展させたのお前か!!!!!!
「おーい、鍵持ってきたぞ」
お兄さんが来て、話は一旦打ち切りになり、契約の儀が行われた。
「これで、こいつらはお前の従者だ」
そうして、俺に奴隷兼従者が出来た。
##############################
どうも、『もうすぐ50人行くんじゃね?』と思っている作者です。
テンプレ展開...上手くいかない...
まだまだ勉強の余地ありですね…
これからもよろしくお願いします。
最強願望者でした。
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