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精一杯のスライム攻略
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力尽きた僕はいつの間にか見覚えの無い所にに立っていた。
「こ、ここは何処だ?」
「あ、お目覚めですか、ここは教会です」
「ああ、あの某有名RPGゲームドラ○ンクエストの原理か」
「何を言ってるのか分かりませんがLv1みたいなので30ゴールド必要です」
「え、こういう時は主人公は無料でしょ?ドラ○ンクエストのルールに従って、しかも僕今持ってるゴールド無いんですけど」
「それは困ります冒険者様」
「そう言われても…あ!働きます30ゴールド分」
「でも、人手は足りていますし……ああもう!明日絶対払いに来てください!」
「ありがとうございます!必ず払います、では失礼します」
そう言って教会を出た、「帰ろうかな……家が無いっ!!」
どうしよう家が無い、今まで成り行きで来たから家の事とか考えて無かった
ますます稼がなきゃいけなくなった
「夜までには宿に泊まりたいな、よしクエスト受注場所行くぞ」
しかもさっきはスライムに一発で倒されたし、2ダメージくらって倒されたしって俺のHP2かよ、全然主人公みたいじゃ無いな…ひょっとしたら俺主人公じゃ無いのかも……
そんな事を考えている内にクエスト受注場所に付いた
「あの、駆け出し冒険者なんですけどクエストありますか?」
「では、このスライム討伐とかどうでしょう?」
やはり、駆け出し冒険者と言ったらスライム討伐なんだな…スライムに負けた俺はやっぱり駆け出し冒険者の中でも弱いんだな
「じゃあそれでお願いします」
「分かりました、クエスト出発口はあちらでございます」
よし、慎重に一体倒してやる!!
モンスター出現、スライムが現れた
「喰らえ!」
蒼汰の攻撃
スライムはヒラリとかわした
スライムの攻撃
蒼汰はギリギリかわせた
「あっぶねー、何だこの表示、失礼だな!ギリギリとか言うな」
蒼汰の攻撃
スライムに1のダメージ
スライムの攻撃
蒼汰に1のダメージ
「ヤバイ、あとHP1だ、でも攻撃も当てたし次当てれば倒せそうだな」
蒼汰の攻撃
スライムに1のダメージ
「よし、倒したか?」
スライムの攻撃
「倒してないだと?スライム俺よりHP高いのかよ!ヤバイ、死ぬ」
スライムは逃げ出した
「え?逃げた?良かったー、死ぬところだった、ん?なんか落ちてる」
蒼汰は4ゴールド手に入れた
「ラッキー!ゴールドゲット!そうだ、武器買いに行こう、それからスライム討伐だ」
武器店に着いた
「いらっしゃい、買いに来たのか?さあ選んでくれ」
蒼汰は、一通り武器を見たが全て4ゴールドでは買えなそうだ
「あの、4ゴールドで買える武器ってありますか?」
「4ゴールド!?そんなんじゃ木の棒も買えないよ4ゴールドで買えるものは薬草くらいだな」
あれ?以外に薬草でも勝てるんじゃないか?
「じゃあ薬草ください」
「ここは武器店だから、隣の何でも屋に行ってくれ」
「分かりました」
隣に移動して薬草を購入してスライム討伐に向かった
「よし、これでスライムは余裕だな、良し来い!」
モンスター出現、レギウスが現れた!
「え?」
「こ、ここは何処だ?」
「あ、お目覚めですか、ここは教会です」
「ああ、あの某有名RPGゲームドラ○ンクエストの原理か」
「何を言ってるのか分かりませんがLv1みたいなので30ゴールド必要です」
「え、こういう時は主人公は無料でしょ?ドラ○ンクエストのルールに従って、しかも僕今持ってるゴールド無いんですけど」
「それは困ります冒険者様」
「そう言われても…あ!働きます30ゴールド分」
「でも、人手は足りていますし……ああもう!明日絶対払いに来てください!」
「ありがとうございます!必ず払います、では失礼します」
そう言って教会を出た、「帰ろうかな……家が無いっ!!」
どうしよう家が無い、今まで成り行きで来たから家の事とか考えて無かった
ますます稼がなきゃいけなくなった
「夜までには宿に泊まりたいな、よしクエスト受注場所行くぞ」
しかもさっきはスライムに一発で倒されたし、2ダメージくらって倒されたしって俺のHP2かよ、全然主人公みたいじゃ無いな…ひょっとしたら俺主人公じゃ無いのかも……
そんな事を考えている内にクエスト受注場所に付いた
「あの、駆け出し冒険者なんですけどクエストありますか?」
「では、このスライム討伐とかどうでしょう?」
やはり、駆け出し冒険者と言ったらスライム討伐なんだな…スライムに負けた俺はやっぱり駆け出し冒険者の中でも弱いんだな
「じゃあそれでお願いします」
「分かりました、クエスト出発口はあちらでございます」
よし、慎重に一体倒してやる!!
モンスター出現、スライムが現れた
「喰らえ!」
蒼汰の攻撃
スライムはヒラリとかわした
スライムの攻撃
蒼汰はギリギリかわせた
「あっぶねー、何だこの表示、失礼だな!ギリギリとか言うな」
蒼汰の攻撃
スライムに1のダメージ
スライムの攻撃
蒼汰に1のダメージ
「ヤバイ、あとHP1だ、でも攻撃も当てたし次当てれば倒せそうだな」
蒼汰の攻撃
スライムに1のダメージ
「よし、倒したか?」
スライムの攻撃
「倒してないだと?スライム俺よりHP高いのかよ!ヤバイ、死ぬ」
スライムは逃げ出した
「え?逃げた?良かったー、死ぬところだった、ん?なんか落ちてる」
蒼汰は4ゴールド手に入れた
「ラッキー!ゴールドゲット!そうだ、武器買いに行こう、それからスライム討伐だ」
武器店に着いた
「いらっしゃい、買いに来たのか?さあ選んでくれ」
蒼汰は、一通り武器を見たが全て4ゴールドでは買えなそうだ
「あの、4ゴールドで買える武器ってありますか?」
「4ゴールド!?そんなんじゃ木の棒も買えないよ4ゴールドで買えるものは薬草くらいだな」
あれ?以外に薬草でも勝てるんじゃないか?
「じゃあ薬草ください」
「ここは武器店だから、隣の何でも屋に行ってくれ」
「分かりました」
隣に移動して薬草を購入してスライム討伐に向かった
「よし、これでスライムは余裕だな、良し来い!」
モンスター出現、レギウスが現れた!
「え?」
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