久しぶりの彼の温もり

ふう

文字の大きさ
1 / 1

久しぶりの彼の温もり

しおりを挟む
「あ、いや!!ちょっと待ってよこんなところで。」
言葉とは裏腹にもう私の陰部はびちょびちょだ。
だって大好きな彼だもの。
こんなにも求めてくれてるなんて、、、




日は遡ること2日


私「ねぇ、最近エッチマンネリしてるよね、」
彼「そうか?別にエッチがすべてじゃないからいいんじゃないか?」


たしかにエッチが全てじゃない。けど私だって女だもの。いつまでも女としてみられたい。それに彼に愛撫や挿入されていると「私、ちゃんと愛されてる。安心する。幸せ」と感じて自分の中にいるメンヘラちゃんが静まってくれる

でも最近マンネリ化してきていつもお決まりのパターン。
なんならsmなんかもしてみたいけど女の私から誘うのはちょっと勇気がいる。だから彼が寝てる横でソフトsmについて夜な夜な調べているのだ。、言葉攻め、目隠し、拘束、。他にもたくさん。

いつのまにか想像して一人で自慰行為までしてしまうようになっていた。

そして絶頂に達したあと彼の手を握って寝るのだ。


翌日の朝

今日は久しぶりに2人で遠出をする計画をたてていた。
同棲をはじめてからめっきり遠出をしなくなってしまっていたので彼が行こうと言い出してくれたのだ。

私「おはよ~、ちょっと起きてよ~」
彼「おはよう、よく眠れた?今日は久しぶりのデート楽しみだね!」


たわいもない会話をしていつものように用意をする。

でも今日の私はいつもと少し違うのだ。
今日のために買った赤色のランジェリー、新品のワンピース

デートの時ぐらいはとびきり可愛い私をみててほしい

私「用意できたよー!」
彼「え!?めっちゃ可愛いじゃん!どこで買ったのそのお洋服!」
私「内緒~、貴方に可愛いって言って欲しくて頑張っちゃった、」

いつも言えないことも今日だけは言えてしまうような気がしていってしまった

彼「私ちゃん、可愛いよ」

珍しく、あまり褒めない彼が優しく褒めてくれた。


今日は日帰り旅行なので朝からぶっ通しでたのしんだ

私「あ~楽しかったね、ありがとう計画してくれて」 

彼「いーえ!よかった久しぶりにおもいっきり笑ってる私ちゃんの顔みた。最近仕事忙しそうだったから、」

私「気付いてくれてたんだ、ありがとう。」

彼「どうしたの?楽しくなかった?元気なくなっちゃって、」

私「ううん。すっごく楽しかったの。でももう終わりかと思うと寂しくて。」

彼「じゃあ久しぶりにホテルでも行く?」

私「え!?うん!いいの?ラブホテルあんまり好きじゃないってこの前、、、」

彼「私ちゃんが笑ってる顔見たら俺は幸せになるの!だから久しぶりに行こ!」


久しぶりのラブホテルだ。
半年?いや、一年ぶりくらいだろうか

部屋を選んで鍵をもらって

「ガチャッ!」

私「綺麗~!ここのお部屋綺麗だね!」

彼「疲れたしシャワー浴びようか」

私「そうだね!久しぶりに2人で入りたい、、。だめ?」

彼「いいよ、今日は随分積極的だね」

私「たまには、いいでしょ、、。」

彼「うん、すっごくいい」

彼の様子が今日は少し変だ。変と言うより色っぽい、。。

「シャ~~、カチャッ」

シャワーを浴びてお風呂に入る。

私は彼にもたれかかりながら

私「ねぇ、初めてエッチした日おぼえてる?」

彼「もちろん覚えてるよ、」

そう言いながら彼が私の陰部を触っている

私「あ、いや!!ちょっと待ってよこんなところで」

彼「今日はSMプレイでもする?」

私「え!、なんでしってるの、!?」

彼「夜な夜なSMで想像してひとりエッチしてるでしょ?全部しってるよ?イッたあと俺の手握って寝てることも」

私は恥ずかしくて赤面してしまった。。

彼の手はどんどんヒートアップしていく、、

私「あぁ、あ、だめ、。」

彼「ん?だめなの?やめようか?」

私「いじわる、。」

彼「ほんとうはどうなの?言わないとやめちゃうよ?」

私「き、きもちいです。」

彼「よく言えました、次はどうして欲しい?」

私「い、いれて、。もう限界、。」

彼「じゃあ鏡の前に立って」

私「え、!?そんな、鏡の前なんて恥ずかしいよ、。」

彼「ん?じゃあ入れないよ?」

鏡の前に立ちお尻を彼の方に突き出す。

彼「じゃあ、入れるよ。」

私「あぁ、!!気持ちいい。だめ、あっ、、」

パンパンパンパン
接触音が鳴り響く。

私「あぁ、もうだめ、、イっちゃうよ。」

彼「そう言う時はなんていうの?」

私「いきたいです。」

彼「よくできました、じゃあ一緒にイクよ」

私「あぁ、、あっ、好き。大好き。」

彼「俺も大好き、あぁ、あっっ、気持ちいい、いきそういくよ」


あぁっっ!!!!

絶頂に達してしまった。。。


私「気持ちよかった、、、ありがとう彼くん」

彼「よかった、俺も気持ちよかったよ、」


やっぱり私この人の事が大好きだ。
彼への大好きが増した1日でした。

この日あと何回ことを為したかはご想像にお任せします
しおりを挟む
感想 0

この作品の感想を投稿する

あなたにおすすめの小説

夫婦交換

山田森湖
恋愛
好奇心から始まった一週間の“夫婦交換”。そこで出会った新鮮なときめき

JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――

のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」 高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。 そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。 でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。 昼間は生徒会長、夜は…ご主人様? しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。 「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」 手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。 なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。 怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。 だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって―― 「…ほんとは、ずっと前から、私…」 ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。 恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。

完全なる飼育

浅野浩二
恋愛
完全なる飼育です。

ちょっと大人な物語はこちらです

神崎 未緒里
恋愛
本当にあった!?かもしれない ちょっと大人な短編物語集です。 日常に突然訪れる刺激的な体験。 少し非日常を覗いてみませんか? あなたにもこんな瞬間が訪れるかもしれませんよ? ※本作品ではGemini PRO、Pixai.artで作成した生成AI画像ならびに  Pixabay並びにUnsplshのロイヤリティフリーの画像を使用しています。 ※不定期更新です。 ※文章中の人物名・地名・年代・建物名・商品名・設定などはすべて架空のものです。

離婚した妻の旅先

tartan321
恋愛
タイトル通りです。

妻の遺品を整理していたら

家紋武範
恋愛
妻の遺品整理。 片づけていくとそこには彼女の名前が記入済みの離婚届があった。

わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...

MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。 ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。 さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか? そのほかに外伝も綴りました。

背徳のミラールージュ(母と子 それぞれが年の差恋愛にのめり込んでいく鏡写し)

MisakiNonagase
恋愛
24歳の市役所職員・中村洋平には、自慢の恋人がいた。2歳年上の小学校教師、夏海。誰もが羨む「正解」の幸せの中にいたはずだった。 しかし、50歳になる母・美鈴が21歳の青年・翔吾と恋に落ちたとき、歯車は狂い出す。 ​母の恋路を「不潔だ」と蔑んでいた洋平だったが、気づけば自分もまた、抗えない引力に引き寄せられていた。  その相手は、母の恋人の母親であり、二回りも年上の柳田悦子。 ​純愛か、背徳か。4年付き合った恋人を捨ててまで、なぜ僕は「彼女」を求めてしまうのか。 交差する二組の親子。歪な四角関係の果てに、彼らが見つける愛の形とは――。

処理中です...