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第四章 双頭の銀龍
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冒険者ギルドに拉致された三人の女性を届けると、アルフィはイーサンを呼び出して簡単に状況を説明した。時間も遅く、ランディもシャロンを連れて『希望亭』に行ってしまったため、詳細は明日改めて報告することにし、三人は予約している『幻楼の月』に戻ってきた。
「結局、夕食を食べ損なっちゃったわね」
「そうだな。携帯干し肉しかないが、食べるか?」
アルフィの言葉に、ダグラスが革鞄から持ち歩いている携帯干し肉を取り出して、アルフィとティアに渡した。
「ありがとう。ところで、アルフィ。本当にランディを<漆黒の翼>に入れるの?」
<デビメシア>の守衛所で言っていたことを思い出して、ティアが訊ねた。
「真面目な話、盗賊クラスは一人欲しかったのよ。盗賊クラス自体が一番の不人気職でしょ? そういう意味では盗賊クラスAのランディは、滅多にいない貴重な存在なの」
「それはそうだけど……。私、あの人のこと好きになれないわ」
心の底から嫌そうな表情を浮かべて、ティアがアルフィに告げた。元々、ランディの軽薄さを嫌っていた上に、酒を飲まされて強姦までされそうになったティアが、そう言うのは当然のことだった。
「わかってる。あたしだって、嫌いよ。でも、このままランディをギルドに突き出すと、間違いなく冒険者資格を剥奪されるわ。せっかくの盗賊クラスAがもったいないし、今回の指名依頼料だって白金貨三百枚じゃ割に合わないわ」
「アルフィの言うことも分かるけど……。どうしても彼を入れるのなら、一つだけお願いがあるの。絶対に彼と私を二人だけで組ませないで」
「分かってる。あたしだって、二度とあんたをランディに触れさせたくないわ。あんたは、あたしの大切な恋人だからね」
笑顔でそう告げると、アルフィは隣に座るティアを抱き寄せた。アルフィに初めて「恋人」と呼ばれたティアは一瞬驚いた表情を浮かべたが、すぐに幸せそうな笑みを浮かべてアルフィに抱きついた。
「嬉しい、アルフィ。大好き」
「うふふ、可愛いわね、ティア。あたしも大好きよ」
アルフィがティアの唇を塞ぎ、舌を絡めた。そして、濃厚な口づけを交わしながら、ティアの上着を一枚ずつ脱がしていった。背中に手を廻して白い胸当ての紐を解くと、形のよい豊かな乳房がプルンと震えながら姿を現した。アルフィは右手でティアの左乳房を包み込むと、その柔らかさを楽しむようにゆっくりと揉みしだいた。
「んっ……んくっ……んはぁ……んぁ……んぁあ……」
塞がれた唇の隙間から、ティアが熱い吐息を漏らし始め、アルフィの指に挟まれた薄紅色の乳首が硬く尖ってきた。
「おいおい……。俺のこと忘れてないか?」
目の前で愛を交わし始めた二人を羨ましそうに見つめながら、ダグラスが苦笑いを浮かべて言った。その言葉を聞いて、二人は名残惜しそうに唇を離した。ネットリとした細い唾液の糸が二つの唇を結び、ゆっくりと垂れ落ちた。
「はぁあ……ダグラスも、大好き……」
トロンと官能に蕩けきった瞳でダグラスを見上げると、ティアは彼の首に両手を廻して眼を閉じた。ダグラスが唇を塞ぎ、ティアの甘い唾液を貪るように舌を絡めた。アルフィはティアの背後に回って、両脇から手を差し伸べると両手で白い双乳を包み込んで優しく揉み上げた。
「はぁあ……んぁあ……はんっ……んはぁ……」
胸から広がる甘い愉悦が背筋を舐め上げ、濃厚な口づけで脳を蕩かされたティアが、熱い喘ぎを漏らした。
「ティア、脱ぎなさい」
アルフィの命令に、唾液の糸を引きながらダグラスから唇を離すと、ティアは革のパンツと下着をゆっくりと脱ぎ捨てた。一糸纏わぬ裸体を二人の前に晒すと、ティアは恥ずかしそうに左手で胸を、右手で秘部を隠した。
「寝台の前に立って、足を大きく広げなさい」
ティアはアルフィの言葉を聞くと寝台の前に移動した。だが、さすがに足を大きく広げて秘部を露わにすることはできなかった。
「どうしたの? 足を広げなさい」
「いや……恥ずかしい……」
顔を赤く染めると、ティアは逆に胸と秘部を両手で隠した。
「仕方ないわね。ダグラス、手伝ってあげて」
「わかった」
ダグラスは服を脱ぎ捨てると、雄大な逸物をそびえ立たせたままティアの後ろに回った。そして、ゆっくりとティアの両腕を掴むと、後ろ手に自分の逸物を握らせた。
首を左後ろに廻してダグラスを見上げると、ティアがゆっくりと逸物を扱き始めた。それに答えるように、ダグラスは両手をティアの前に廻し、白い豊かな胸を鷲づかみにすると優しく揉み上げた。そして、左後ろを向いているティアに顔を近づけると、唇を塞いで舌を絡めた。
「ん、んはぁ……あっ……んあぁ……はぁ……んはっ……」
濃厚な口づけを交わしながら、胸を揉みしだかれ、硬くなった乳首を擦り上げられたティアは、蕩けた体をダグラスに預けると熱い喘ぎを漏らした。
「ずいぶんと気分を出してるわね、ティア。もう感じちゃってるの?」
衣服を脱ぎ捨て、一糸纏わぬ裸体を晒しながらアルフィがティアの目の前に立った。ティアは唾液の糸を引きながらダグラスから唇を離すと、トロンと蕩けた瞳でアルフィを見つめて言った。
「感じてなんて……ない」
「そう。じゃあ、確認してあげるわね」
そう告げると、アルフィは右手でティアの秘唇に触れた。そして、擦り上げるように指を動かした。くちゅくちゅと淫猥な音が響き渡り、愛液が溢れて白い太ももの内側を伝って流れ落ちた。
「何これ? ぐっしょりじゃない? まるで洪水ね」
アルフィは人差し指で愛液をこすり取ると、親指との間で糸を伸ばしながらティアの目の前に持ってきた。粘つく糸がネットリと伸びて、部屋の灯りを反射した。
「いや……。知らないわ……」
恥ずかしさのあまり真っ赤になって、ティアはアルフィの指から顔を逸らした。アルフィは再び右手を秘唇に戻すと、中指と薬指を揃えてゆっくりとティアの中へ差し込んだ。ぐちゅっと音がして、それを待ち望んでいたかのようにティアの膣壁が震えた。
「あ、あっああ……」
アルフィの指が膣壁を擦り上げる快感に、ティアは顎を仰け反らせてよがり声を上げた。その声を楽しむように、アルフィはゆっくりと指の抜き差しを始めた。くちゅくちゅと音がするたびに、愛液が溢れ出た。
「あ、あっああ……あ、だめ……あっ、あああ……」
腰骨を蕩かせるような喜悦が下腹部から広がり、ティアは足をガクガクと震わせながら喘ぎ声を放った。
「ディアナ第一皇女殿下、どうされたんでしょうか? そんな恥ずかしい声をお上げになって?」
アルフィはニヤリと笑うと、ティアの本名で呼びかけた。
「あっ……いや……あ、ああ……ひどい……アルフィ……あ、あああっ……」
「皇女殿下ともあろうお方が、そんな声を聞かせてよろしいのですか?」
恥ずかしさのあまり、ティアは泣きそうな表情でアルフィを睨んだ。だが、アルフィは皇女殿下と呼びかけた時、ぐちゅっと愛液が溢れ出たことに気づいた。
「ダグラス、皇女殿下をもっと感じさせてあげなさい」
「わかった。ディアナ皇女殿下、もっとお楽しみください」
そう告げるとダグラスは硬くなったティアの乳首を捏ね回し、形が変わるほど激しく乳房を揉みしだいた。
「あ、あひっ……いやっ……ダグラスまで……あ、ああっ……あひぃ……」
ティアはダグラスの逸物を離すと、前に立つアルフィの両肩に縋り付いた。ガクガクと膝が笑い、今にも崩れ落ちそうになっていた。
「だ、だめ……あ、あっ……立ってられない……あ、ああっ……」
「ダグラス、皇女殿下がお座りになりたいそうよ。あんたの上に座らせて、皇女殿下を支えてあげなさい」
「わかった。皇女殿下、こちらへどうぞ」
「きゃっ……」
ダグラスはティアの両足を持って彼女持ち上げると、寝台に腰掛けた。そして、逸物をティアの秘唇に充てがい、一気に貫いた。
「あっああぁ……!」
長大な逸物が膣壁を抉りながら子宮口まで貫く衝撃に、ティアは大きく仰け反った。腰骨を灼き尽くすほどの喜悦が背筋を舐め上げ、虹色の雷撃が脳天を襲った。プシャアっと秘唇から愛液が噴出し、ティアの総身がビクンッビクンッと痙攣した。官能の愉悦を噛みしめた硬直を解くと、ティアはグッタリと弛緩した躰をダグラスに預けた。
「結局、夕食を食べ損なっちゃったわね」
「そうだな。携帯干し肉しかないが、食べるか?」
アルフィの言葉に、ダグラスが革鞄から持ち歩いている携帯干し肉を取り出して、アルフィとティアに渡した。
「ありがとう。ところで、アルフィ。本当にランディを<漆黒の翼>に入れるの?」
<デビメシア>の守衛所で言っていたことを思い出して、ティアが訊ねた。
「真面目な話、盗賊クラスは一人欲しかったのよ。盗賊クラス自体が一番の不人気職でしょ? そういう意味では盗賊クラスAのランディは、滅多にいない貴重な存在なの」
「それはそうだけど……。私、あの人のこと好きになれないわ」
心の底から嫌そうな表情を浮かべて、ティアがアルフィに告げた。元々、ランディの軽薄さを嫌っていた上に、酒を飲まされて強姦までされそうになったティアが、そう言うのは当然のことだった。
「わかってる。あたしだって、嫌いよ。でも、このままランディをギルドに突き出すと、間違いなく冒険者資格を剥奪されるわ。せっかくの盗賊クラスAがもったいないし、今回の指名依頼料だって白金貨三百枚じゃ割に合わないわ」
「アルフィの言うことも分かるけど……。どうしても彼を入れるのなら、一つだけお願いがあるの。絶対に彼と私を二人だけで組ませないで」
「分かってる。あたしだって、二度とあんたをランディに触れさせたくないわ。あんたは、あたしの大切な恋人だからね」
笑顔でそう告げると、アルフィは隣に座るティアを抱き寄せた。アルフィに初めて「恋人」と呼ばれたティアは一瞬驚いた表情を浮かべたが、すぐに幸せそうな笑みを浮かべてアルフィに抱きついた。
「嬉しい、アルフィ。大好き」
「うふふ、可愛いわね、ティア。あたしも大好きよ」
アルフィがティアの唇を塞ぎ、舌を絡めた。そして、濃厚な口づけを交わしながら、ティアの上着を一枚ずつ脱がしていった。背中に手を廻して白い胸当ての紐を解くと、形のよい豊かな乳房がプルンと震えながら姿を現した。アルフィは右手でティアの左乳房を包み込むと、その柔らかさを楽しむようにゆっくりと揉みしだいた。
「んっ……んくっ……んはぁ……んぁ……んぁあ……」
塞がれた唇の隙間から、ティアが熱い吐息を漏らし始め、アルフィの指に挟まれた薄紅色の乳首が硬く尖ってきた。
「おいおい……。俺のこと忘れてないか?」
目の前で愛を交わし始めた二人を羨ましそうに見つめながら、ダグラスが苦笑いを浮かべて言った。その言葉を聞いて、二人は名残惜しそうに唇を離した。ネットリとした細い唾液の糸が二つの唇を結び、ゆっくりと垂れ落ちた。
「はぁあ……ダグラスも、大好き……」
トロンと官能に蕩けきった瞳でダグラスを見上げると、ティアは彼の首に両手を廻して眼を閉じた。ダグラスが唇を塞ぎ、ティアの甘い唾液を貪るように舌を絡めた。アルフィはティアの背後に回って、両脇から手を差し伸べると両手で白い双乳を包み込んで優しく揉み上げた。
「はぁあ……んぁあ……はんっ……んはぁ……」
胸から広がる甘い愉悦が背筋を舐め上げ、濃厚な口づけで脳を蕩かされたティアが、熱い喘ぎを漏らした。
「ティア、脱ぎなさい」
アルフィの命令に、唾液の糸を引きながらダグラスから唇を離すと、ティアは革のパンツと下着をゆっくりと脱ぎ捨てた。一糸纏わぬ裸体を二人の前に晒すと、ティアは恥ずかしそうに左手で胸を、右手で秘部を隠した。
「寝台の前に立って、足を大きく広げなさい」
ティアはアルフィの言葉を聞くと寝台の前に移動した。だが、さすがに足を大きく広げて秘部を露わにすることはできなかった。
「どうしたの? 足を広げなさい」
「いや……恥ずかしい……」
顔を赤く染めると、ティアは逆に胸と秘部を両手で隠した。
「仕方ないわね。ダグラス、手伝ってあげて」
「わかった」
ダグラスは服を脱ぎ捨てると、雄大な逸物をそびえ立たせたままティアの後ろに回った。そして、ゆっくりとティアの両腕を掴むと、後ろ手に自分の逸物を握らせた。
首を左後ろに廻してダグラスを見上げると、ティアがゆっくりと逸物を扱き始めた。それに答えるように、ダグラスは両手をティアの前に廻し、白い豊かな胸を鷲づかみにすると優しく揉み上げた。そして、左後ろを向いているティアに顔を近づけると、唇を塞いで舌を絡めた。
「ん、んはぁ……あっ……んあぁ……はぁ……んはっ……」
濃厚な口づけを交わしながら、胸を揉みしだかれ、硬くなった乳首を擦り上げられたティアは、蕩けた体をダグラスに預けると熱い喘ぎを漏らした。
「ずいぶんと気分を出してるわね、ティア。もう感じちゃってるの?」
衣服を脱ぎ捨て、一糸纏わぬ裸体を晒しながらアルフィがティアの目の前に立った。ティアは唾液の糸を引きながらダグラスから唇を離すと、トロンと蕩けた瞳でアルフィを見つめて言った。
「感じてなんて……ない」
「そう。じゃあ、確認してあげるわね」
そう告げると、アルフィは右手でティアの秘唇に触れた。そして、擦り上げるように指を動かした。くちゅくちゅと淫猥な音が響き渡り、愛液が溢れて白い太ももの内側を伝って流れ落ちた。
「何これ? ぐっしょりじゃない? まるで洪水ね」
アルフィは人差し指で愛液をこすり取ると、親指との間で糸を伸ばしながらティアの目の前に持ってきた。粘つく糸がネットリと伸びて、部屋の灯りを反射した。
「いや……。知らないわ……」
恥ずかしさのあまり真っ赤になって、ティアはアルフィの指から顔を逸らした。アルフィは再び右手を秘唇に戻すと、中指と薬指を揃えてゆっくりとティアの中へ差し込んだ。ぐちゅっと音がして、それを待ち望んでいたかのようにティアの膣壁が震えた。
「あ、あっああ……」
アルフィの指が膣壁を擦り上げる快感に、ティアは顎を仰け反らせてよがり声を上げた。その声を楽しむように、アルフィはゆっくりと指の抜き差しを始めた。くちゅくちゅと音がするたびに、愛液が溢れ出た。
「あ、あっああ……あ、だめ……あっ、あああ……」
腰骨を蕩かせるような喜悦が下腹部から広がり、ティアは足をガクガクと震わせながら喘ぎ声を放った。
「ディアナ第一皇女殿下、どうされたんでしょうか? そんな恥ずかしい声をお上げになって?」
アルフィはニヤリと笑うと、ティアの本名で呼びかけた。
「あっ……いや……あ、ああ……ひどい……アルフィ……あ、あああっ……」
「皇女殿下ともあろうお方が、そんな声を聞かせてよろしいのですか?」
恥ずかしさのあまり、ティアは泣きそうな表情でアルフィを睨んだ。だが、アルフィは皇女殿下と呼びかけた時、ぐちゅっと愛液が溢れ出たことに気づいた。
「ダグラス、皇女殿下をもっと感じさせてあげなさい」
「わかった。ディアナ皇女殿下、もっとお楽しみください」
そう告げるとダグラスは硬くなったティアの乳首を捏ね回し、形が変わるほど激しく乳房を揉みしだいた。
「あ、あひっ……いやっ……ダグラスまで……あ、ああっ……あひぃ……」
ティアはダグラスの逸物を離すと、前に立つアルフィの両肩に縋り付いた。ガクガクと膝が笑い、今にも崩れ落ちそうになっていた。
「だ、だめ……あ、あっ……立ってられない……あ、ああっ……」
「ダグラス、皇女殿下がお座りになりたいそうよ。あんたの上に座らせて、皇女殿下を支えてあげなさい」
「わかった。皇女殿下、こちらへどうぞ」
「きゃっ……」
ダグラスはティアの両足を持って彼女持ち上げると、寝台に腰掛けた。そして、逸物をティアの秘唇に充てがい、一気に貫いた。
「あっああぁ……!」
長大な逸物が膣壁を抉りながら子宮口まで貫く衝撃に、ティアは大きく仰け反った。腰骨を灼き尽くすほどの喜悦が背筋を舐め上げ、虹色の雷撃が脳天を襲った。プシャアっと秘唇から愛液が噴出し、ティアの総身がビクンッビクンッと痙攣した。官能の愉悦を噛みしめた硬直を解くと、ティアはグッタリと弛緩した躰をダグラスに預けた。
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