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第二章 愛の絆
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「アスティ、俺とパーティを組まないか?」
腕枕をしている右手でアストレアの長い銀髪を梳きながら、セイリオスが言った。
「パーティですか? でも、私はあなたに会うために冒険者登録をしただけなので、冒険者になるつもりはありませんが……」
セイリオスの左手に指を絡ませながら、アストレアは金色の瞳で彼の精悍な顔を見上げた。彼女にはエルフの女王としての責任があり、長い間エルフの里を留守にしているわけにはいかなかった。
アストレアがセイリオスに会いに来た本当の理由は、彼を伴侶として『女王の騎士』になってもらうためだった。
エルフの里において、『女王の騎士』とは単なる女王の守護者という意味に留まらず、女王の右腕としてエルフ全体を導く指導者であった。その生涯をエルフのために捧げ、女王と同等の実権を持つエルフの王と言うべき存在が『女王の騎士』だった。
だが、その話をセイリオスにするには時期尚早だとアストレアは判断した。
(セイリオスは私を単なるエルフだと思っています。私がエルフの女王だと知ったら、私から離れてしまうかも知れません)
昨夜から何度も抱かれて体は一つになったが、セイリオスと心から繋がったという自信がアストレアにはまだなかった。
「お前ほどの術士が冒険者にならないなんて、ギルドにとっても大きな損失だ。アルティメットヒールが使えるのなら、術士クラスAかSになることも出来る。そして、何よりも俺はお前と一緒にいたい」
漆黒の瞳に優しさを浮かべながら、セイリオスがアストレアを見つめて言った。
「セイリオス……、嬉しいです」
アストレアはその美貌に満面の笑みを浮かべると、セイリオスに抱きついた。そして、左手で長い銀髪を押さえながら、魅惑的な紅唇をセイリオスの唇に重ねた。
お互いの唾液を貪るような長く濃厚な口づけを交わすと、アストレアはトロンと蕩けた金色の瞳でセイリオスを見つめた。
(しばらくの間、エルフの女王ということは伏せておきましょう。そして、セイリオスと一緒に冒険者をするのもいいかも知れません。千年以上も女王を続けてきたのですから、数年くらいは息抜きが必要です)
勝手な理屈で自分を納得させると、アストレアはセイリオスに向かって告げた。
「セイリオスがそれほど私を必要としてくれるなら、冒険者になってあげてもいいです。その代わり、パーティ名は私に決めさせてください」
「本当か? ありがとう、アスティ。格好いいパーティ名にしてくれ」
アストレアの言葉を聞いて、セイリオスは嬉しそうな表情を浮かべながらそう告げた。
「パーティ名は<女王の騎士>です。セイリオス、あなたは私の騎士になってください」
ニッコリと微笑みながら、アストレアが告げた。セイリオスを本当の『女王の騎士』にするための布石のようなものだとアストレアは思った。
「<女王の騎士>か……。俺がアスティの騎士か、悪くないな。そうすると、リーダーもアスティがやるのか?」
「いいえ、リーダーはセイリオスに決まっています。術士クラスFがパーティリーダーなんて出来るわけありません」
笑いながらそう言うと、アストレアは右手で愛おしそうにセイリオスの左頬を撫でた。そして、再び口づけを交わすとセイリオスから裸身を離して寝台から降り立った。
「セイリオス、そうと決まったのなら、ギルドに行ってパーティ登録をしなければなりません。その前にお風呂に入ってきますね」
嬉しそうに浴室に向かおうとしたアストレアを、セイリオスの声が止めた。
「待て、アスティ」
「はい?」
長い銀髪を揺らしながら首を傾げると、アストレアはセイリオスの方を振り向いた。
「一緒に入ろう。背中、流してやるよ」
「え……。それは、ちょっと……」
一晩中愛されたとは言え、アストレアは風呂に一緒に入ることには抵抗があった。さすがに恥ずかしかったのだ。
「あれだけ何度も恥ずかしい姿を見せたくせに、風呂くらいで何を照れてるんだ?」
ニヤリと笑いながら、セイリオスがアストレアの顔を見つめながら告げた。
「セイリオス……知りません」
真っ赤に顔を染め上げて、アストレアはセイリオスから顔を背けた。絶頂を極めるという女の最も恥ずかしい姿を、セイリオスには何度も見られたことを思い出したのだ。アストレアは自分が全裸であることに恥ずかしさを覚え、慌てて両手で胸と秘部を隠した。
セイリオスに肩を抱かれながら浴室に入ると、アストレアは手桶で浴槽のお湯を掬って彼の体にかけ湯をした。そして、自分にもかけ湯をすると、急いで湯船に浸かって裸身を隠した。
「さすがに特別室だな。浴室もかなり凝っている」
昨夜は浴室から出たアストレアをすぐに愛し始めたため、セイリオスはこの特別室の風呂を使ったのは初めてだった。
「獅子の剥製があるお風呂なんて、私も初めてです」
大きく開けた口から浴槽にお湯を注いでいる獅子を見つめながら、アストレアが告げた。
「うん、面白いことを考えついた。後で試してみよう」
ニヤリと悪巧みをしてそうな笑顔を浮かべると、セイリオスはゆっくりと浴槽に入ってきた。だが、その場所はアストレアの正面ではなく背後だった。
「セイリオス? 何でそっちに入るんですか?」
怪訝な表情で後ろを振り返りながら、アストレアがセイリオスを見つめた。
「そんなの決まってるだろう? アスティを抱くためだ」
「きゃっ! やだ、やめてください」
セイリオスの両手がアストレアの脇から伸びてきて、豊かな乳房を包み込んだ。そして、優しい力加減で揉みしだき始めた。
「エルフって、耳は感じるのか?」
双乳を揉みしだきながら、セイリオスはアストレアの尖った左耳に顔を寄せた。そして、熱い息を吹きかけながら舌をすぼめて耳穴に差し込むと舐め回した。
「ひぃあっ! やめ……あっ、あひぃ!」
脳を直接舐められるような凄まじい愉悦に、アストレアはビクンッと震えると大きく顎を反らせた。長い銀髪が舞い乱れ、浴槽の水面に波紋のように広がった。
「感じるらしいな。こっちも硬くなってきた」
ジュルリと音を立てながら耳を舐め上げると、セイリオスは硬く自己主張を始めた薄紅色の乳首をコリコリと扱き始めた。
「ひぃっ! やぁあ! だめぇ、セイリオス! あっ、あぁああ!」
耳から襲ってくるゾクゾクとした愉悦と、乳首を嬲られる峻烈な快感にアストレアは総身をビクつかせながら悶え啼いた。
「どのくらい感じているのか、確認してやる。アスティ、浴槽の縁に座れ」
「はい……」
官能に蕩けきった瞳でセイリオスを見つめると、アストレアは小さく頷いて言われたとおり浴槽に腰掛けた。
「足を開け」
「恥ずかしいです……」
セイリオスの命令通り、おずおずとアストレアは足を開いた。
「もっと大きく開け」
「はい……」
両膝を三十セグメッツェくらい開くと、アストレアは恥ずかしさのあまり顔を背けた。
「足を開けと言ったら、このくらい開くんだ」
そう告げると、セイリオスはアストレアの両膝を掴んで、ガバッと限界まで広げた。
「きゃっ! いや、恥ずかしい、セイリオス」
アストレアは慌てて足を閉じようとしたが、剣士クラスSの腕力の前に一セグメッツェたりとも膝は動かなかった。
「もう、ビッショリだな。エルフって、感じやすいのか? それとも、アスティが淫乱なのか?」
「い、淫乱って……、違います」
女王である自分にそんな言葉を告げた者は、かつて一人もいなかった。アストレアは驚きと怒りのあまり、セイリオスを睨んだ。
「淫乱って言った途端に溢れてきたぞ。やっぱり、アスティが淫乱なんだな」
そう告げると、セイリオスはアストレアの顔を見つめてニヤリと笑った。
「違います。そんなことあるはず……あっ、やめっ、あっああ!」
アストレアの抗議の言葉を遮るように、セイリオスは濡れ塗れた秘唇に舌を這わせた。ピチャピチャと音を立てて舐め上げると、再び顔を上げて言った。
「こんなにビッショリと濡らすなんて、淫乱なエルフだな、アスティは……」
「ちが……あっ、やめて、あっ、あひぃい!」
セイリオスが舌責めを再開すると、アストレアは抗議の言葉も告げられずに総身を大きく仰け反らせた。
「そう言えば、こっちの方が好きなんだよな、アスティは」
セイリオスは舌責めを中断すると、両手で肉豆を挟み込み、クルンと薄皮を剥き上げた。そして、今度は剥き出しにされてプルプルと震えている陰核を舌で転がすように舐め始めた。
「ひぃいいい! そ、それ、やめてぇえ! だめぇえ! あっ、あぁああ!」
腰骨を蕩かし灼き尽くすほどの愉悦が全身を襲い、アストレアは長い銀髪を振り乱しながらセイリオスの両肩に縋り付いた。びっしりと鳥肌が立った裸身をビクッビクッと震わせながら、アストレアは真っ赤に染まった目尻から涙を溢れさせて啼き悶えた。
セイリオスは右手の人差し指と中指を揃えると、一気にアストレアの秘唇を貫いた。そして激しく抜き差しすると、指を鉤状に折り曲げて入口の天井付近のツブツブを抉るように擦り上げた。同時に、硬く尖って一回り大きくなった陰核を唇で啄むと、チューッと音を立てて吸い上げた。
「ひぃいいい! い、いくっ! だめっ、いくぅうう!」
ビックンッビックンッと総身を激しく痙攣させると、アストレアは大きく仰け反って絶頂に達した。プシャアアっと秘唇から愛液が迸り、セイリオスのたくましい胸板を濡らした。
腕枕をしている右手でアストレアの長い銀髪を梳きながら、セイリオスが言った。
「パーティですか? でも、私はあなたに会うために冒険者登録をしただけなので、冒険者になるつもりはありませんが……」
セイリオスの左手に指を絡ませながら、アストレアは金色の瞳で彼の精悍な顔を見上げた。彼女にはエルフの女王としての責任があり、長い間エルフの里を留守にしているわけにはいかなかった。
アストレアがセイリオスに会いに来た本当の理由は、彼を伴侶として『女王の騎士』になってもらうためだった。
エルフの里において、『女王の騎士』とは単なる女王の守護者という意味に留まらず、女王の右腕としてエルフ全体を導く指導者であった。その生涯をエルフのために捧げ、女王と同等の実権を持つエルフの王と言うべき存在が『女王の騎士』だった。
だが、その話をセイリオスにするには時期尚早だとアストレアは判断した。
(セイリオスは私を単なるエルフだと思っています。私がエルフの女王だと知ったら、私から離れてしまうかも知れません)
昨夜から何度も抱かれて体は一つになったが、セイリオスと心から繋がったという自信がアストレアにはまだなかった。
「お前ほどの術士が冒険者にならないなんて、ギルドにとっても大きな損失だ。アルティメットヒールが使えるのなら、術士クラスAかSになることも出来る。そして、何よりも俺はお前と一緒にいたい」
漆黒の瞳に優しさを浮かべながら、セイリオスがアストレアを見つめて言った。
「セイリオス……、嬉しいです」
アストレアはその美貌に満面の笑みを浮かべると、セイリオスに抱きついた。そして、左手で長い銀髪を押さえながら、魅惑的な紅唇をセイリオスの唇に重ねた。
お互いの唾液を貪るような長く濃厚な口づけを交わすと、アストレアはトロンと蕩けた金色の瞳でセイリオスを見つめた。
(しばらくの間、エルフの女王ということは伏せておきましょう。そして、セイリオスと一緒に冒険者をするのもいいかも知れません。千年以上も女王を続けてきたのですから、数年くらいは息抜きが必要です)
勝手な理屈で自分を納得させると、アストレアはセイリオスに向かって告げた。
「セイリオスがそれほど私を必要としてくれるなら、冒険者になってあげてもいいです。その代わり、パーティ名は私に決めさせてください」
「本当か? ありがとう、アスティ。格好いいパーティ名にしてくれ」
アストレアの言葉を聞いて、セイリオスは嬉しそうな表情を浮かべながらそう告げた。
「パーティ名は<女王の騎士>です。セイリオス、あなたは私の騎士になってください」
ニッコリと微笑みながら、アストレアが告げた。セイリオスを本当の『女王の騎士』にするための布石のようなものだとアストレアは思った。
「<女王の騎士>か……。俺がアスティの騎士か、悪くないな。そうすると、リーダーもアスティがやるのか?」
「いいえ、リーダーはセイリオスに決まっています。術士クラスFがパーティリーダーなんて出来るわけありません」
笑いながらそう言うと、アストレアは右手で愛おしそうにセイリオスの左頬を撫でた。そして、再び口づけを交わすとセイリオスから裸身を離して寝台から降り立った。
「セイリオス、そうと決まったのなら、ギルドに行ってパーティ登録をしなければなりません。その前にお風呂に入ってきますね」
嬉しそうに浴室に向かおうとしたアストレアを、セイリオスの声が止めた。
「待て、アスティ」
「はい?」
長い銀髪を揺らしながら首を傾げると、アストレアはセイリオスの方を振り向いた。
「一緒に入ろう。背中、流してやるよ」
「え……。それは、ちょっと……」
一晩中愛されたとは言え、アストレアは風呂に一緒に入ることには抵抗があった。さすがに恥ずかしかったのだ。
「あれだけ何度も恥ずかしい姿を見せたくせに、風呂くらいで何を照れてるんだ?」
ニヤリと笑いながら、セイリオスがアストレアの顔を見つめながら告げた。
「セイリオス……知りません」
真っ赤に顔を染め上げて、アストレアはセイリオスから顔を背けた。絶頂を極めるという女の最も恥ずかしい姿を、セイリオスには何度も見られたことを思い出したのだ。アストレアは自分が全裸であることに恥ずかしさを覚え、慌てて両手で胸と秘部を隠した。
セイリオスに肩を抱かれながら浴室に入ると、アストレアは手桶で浴槽のお湯を掬って彼の体にかけ湯をした。そして、自分にもかけ湯をすると、急いで湯船に浸かって裸身を隠した。
「さすがに特別室だな。浴室もかなり凝っている」
昨夜は浴室から出たアストレアをすぐに愛し始めたため、セイリオスはこの特別室の風呂を使ったのは初めてだった。
「獅子の剥製があるお風呂なんて、私も初めてです」
大きく開けた口から浴槽にお湯を注いでいる獅子を見つめながら、アストレアが告げた。
「うん、面白いことを考えついた。後で試してみよう」
ニヤリと悪巧みをしてそうな笑顔を浮かべると、セイリオスはゆっくりと浴槽に入ってきた。だが、その場所はアストレアの正面ではなく背後だった。
「セイリオス? 何でそっちに入るんですか?」
怪訝な表情で後ろを振り返りながら、アストレアがセイリオスを見つめた。
「そんなの決まってるだろう? アスティを抱くためだ」
「きゃっ! やだ、やめてください」
セイリオスの両手がアストレアの脇から伸びてきて、豊かな乳房を包み込んだ。そして、優しい力加減で揉みしだき始めた。
「エルフって、耳は感じるのか?」
双乳を揉みしだきながら、セイリオスはアストレアの尖った左耳に顔を寄せた。そして、熱い息を吹きかけながら舌をすぼめて耳穴に差し込むと舐め回した。
「ひぃあっ! やめ……あっ、あひぃ!」
脳を直接舐められるような凄まじい愉悦に、アストレアはビクンッと震えると大きく顎を反らせた。長い銀髪が舞い乱れ、浴槽の水面に波紋のように広がった。
「感じるらしいな。こっちも硬くなってきた」
ジュルリと音を立てながら耳を舐め上げると、セイリオスは硬く自己主張を始めた薄紅色の乳首をコリコリと扱き始めた。
「ひぃっ! やぁあ! だめぇ、セイリオス! あっ、あぁああ!」
耳から襲ってくるゾクゾクとした愉悦と、乳首を嬲られる峻烈な快感にアストレアは総身をビクつかせながら悶え啼いた。
「どのくらい感じているのか、確認してやる。アスティ、浴槽の縁に座れ」
「はい……」
官能に蕩けきった瞳でセイリオスを見つめると、アストレアは小さく頷いて言われたとおり浴槽に腰掛けた。
「足を開け」
「恥ずかしいです……」
セイリオスの命令通り、おずおずとアストレアは足を開いた。
「もっと大きく開け」
「はい……」
両膝を三十セグメッツェくらい開くと、アストレアは恥ずかしさのあまり顔を背けた。
「足を開けと言ったら、このくらい開くんだ」
そう告げると、セイリオスはアストレアの両膝を掴んで、ガバッと限界まで広げた。
「きゃっ! いや、恥ずかしい、セイリオス」
アストレアは慌てて足を閉じようとしたが、剣士クラスSの腕力の前に一セグメッツェたりとも膝は動かなかった。
「もう、ビッショリだな。エルフって、感じやすいのか? それとも、アスティが淫乱なのか?」
「い、淫乱って……、違います」
女王である自分にそんな言葉を告げた者は、かつて一人もいなかった。アストレアは驚きと怒りのあまり、セイリオスを睨んだ。
「淫乱って言った途端に溢れてきたぞ。やっぱり、アスティが淫乱なんだな」
そう告げると、セイリオスはアストレアの顔を見つめてニヤリと笑った。
「違います。そんなことあるはず……あっ、やめっ、あっああ!」
アストレアの抗議の言葉を遮るように、セイリオスは濡れ塗れた秘唇に舌を這わせた。ピチャピチャと音を立てて舐め上げると、再び顔を上げて言った。
「こんなにビッショリと濡らすなんて、淫乱なエルフだな、アスティは……」
「ちが……あっ、やめて、あっ、あひぃい!」
セイリオスが舌責めを再開すると、アストレアは抗議の言葉も告げられずに総身を大きく仰け反らせた。
「そう言えば、こっちの方が好きなんだよな、アスティは」
セイリオスは舌責めを中断すると、両手で肉豆を挟み込み、クルンと薄皮を剥き上げた。そして、今度は剥き出しにされてプルプルと震えている陰核を舌で転がすように舐め始めた。
「ひぃいいい! そ、それ、やめてぇえ! だめぇえ! あっ、あぁああ!」
腰骨を蕩かし灼き尽くすほどの愉悦が全身を襲い、アストレアは長い銀髪を振り乱しながらセイリオスの両肩に縋り付いた。びっしりと鳥肌が立った裸身をビクッビクッと震わせながら、アストレアは真っ赤に染まった目尻から涙を溢れさせて啼き悶えた。
セイリオスは右手の人差し指と中指を揃えると、一気にアストレアの秘唇を貫いた。そして激しく抜き差しすると、指を鉤状に折り曲げて入口の天井付近のツブツブを抉るように擦り上げた。同時に、硬く尖って一回り大きくなった陰核を唇で啄むと、チューッと音を立てて吸い上げた。
「ひぃいいい! い、いくっ! だめっ、いくぅうう!」
ビックンッビックンッと総身を激しく痙攣させると、アストレアは大きく仰け反って絶頂に達した。プシャアアっと秘唇から愛液が迸り、セイリオスのたくましい胸板を濡らした。
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