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第四章 剣の誓い
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「信じられません。あれほど幻影魔法を解かないでとお願いしたのに……」
差し出された中級回復ポーションを飲み干すと、金色の瞳でアストレアがセイリオスを睨みながら言った。
「悪い。でも、まさかアスティが後ろの穴が大好きだったなんて思いもしなかったぞ」
ニヤリと笑みを浮かべると、セイリオスはまったく反省の様子もなく告げた。
「し、知りません!」
首筋まで真っ赤に染まると、アストレアはセイリオスの視線から逃げるように横を向いた。尻の穴を犯され、壮絶な歓悦の頂点を極めて失神したことを思い出し、恥辱のあまりアストレアは膝の上で握りしめた両手をプルプルと震わせた。
「ところで、今日の待ち合わせは昼の一つ鐘に北門前広場だったな。朝飯を食べたら、ギルドに行ってポーションを買い足しておこう」
「回復ポーションなら別にいらないのではないですか? 何かあっても、私が回復魔法を使いますから……」
怪訝な表情を浮かべながら、アストレアがセイリオスの顔を見上げた。
「いや、いるだろう。この数日で、中級回復ポーションの減りが早いからな」
そう告げると、セイリオスはたった今アストレアが飲んだポーションの空き瓶に視線を移した。その意味を悟り、アストレアは更に顔を赤らめてセイリオスを睨んだ。
「誰のせいですか? ポーションが必要になるまでしないでください」
「何をするんだ?」
ニヤリと笑いながら、セイリオスが訊ねた。
「意地悪です、セイリオス。もう、知りません!」
プイと顔を背けたアストレアの裸身を優しく抱きしめると、セイリオスが言った。
「アスティは可愛いな。またポーションが必要になることをしたくなったぞ」
「だめです、セイリオス。ギルドに行く時間がなくなります……あっ、だめっ!」
乳首を摘ままれてコリコリと扱かれると、アストレアは顎を反らして喘ぎ声を上げた。昨夜刻まれた官能の残り火が再燃し、乳首が硬く屹立した。
「もうこんなに濡れてるぞ。やっぱりアスティは淫乱女王だな」
「違いま……あっ、だめっ!」
否定の言葉を口にしようとしたアストレアの秘唇を、セイリオスは指を二本揃えて貫いた。そのまま抜き差しを始めると、くちゅくちゅと卑猥な音色が響き渡った。
「だめです……ギルドに……あっ、あっ……行かないと……あぁああ!」
官能に蕩けた金色の瞳でセイリオスを見つめると、アストレアが喘ぎながら告げた。
「そうだな。悪い。続きは水龍を倒してからだから、一週間後くらいかな?」
そう告げると、セイリオスは秘唇から指を引き抜いてニヤリと笑った。
「セイリオス……」
突然行為を中断されて、アストレアは腰をもぞもぞと動かしながらセイリオスを見つめた。その金色の瞳は、不満と欲情に濡れていた。
「どうした? 早く支度して、ギルドに行こう」
「セイリオス……意地悪しないで……」
アストレアは天に向かって聳え立つ逸物を掴むと、その愛らしい唇で口づけをした。そして、唇を開くと逸物を咥えて頭を上下に振り始めた。その行為を満足そうに見下ろしながら、セイリオスが告げた。
「ギルドに行かなくていいのか?」
「意地悪です、セイリオス……入れてください」
右手で逸物を扱きながら顔を上げると、官能にトロンと蕩けた金色の瞳でアストレアがセイリオスを上目遣いに見上げた。
「入れて欲しければ、自分で入れろ」
ニヤリと笑みを浮かべると、セイリオスがアストレアの体を抱き上げた。そして、寝台の上で胡座をかきながらそびえ立つ逸物の上に、アストレアを下ろした。
「自分で入れて、自分で動け」
「そんな……恥ずかしい……」
そう言いながらもセイリオスの逸物を掴むと、アストレアは濡れた秘唇に充てがった。そして、ゆっくりと腰を下ろすと猛りきった逸物を咥え込んだ。
「あっ、あぁああっ!」
くちゅっと音を立てて逸物が秘唇を貫いた。大きなエラが膣壁を抉りながら、一気に子宮口まで貫くと、アストレアは顎を跳ね上げてよがり声を放った。
「凄いぃい! 深いッ! あっ、あぁああ!」
縋り付くようにセイリオスの両肩を握りしめると、アストレアはゆっくりと躰を上下に振り出した。くちゅくちゅと卑猥な音色を奏でながら、逸物が秘唇を抜き差しした。セイリオスが目の前で揺れる豊かな乳房を握りしめ、揉みしだきながら乳首を指で扱きだした。
「だめぇえ! あっ、ああ……! いいっ! 気持ちいいっ! 腰、止まらないっ! あっ、あぁああ!」
真っ赤に染まった目尻から随喜の涙を流し、口元からネットリと涎の糸を垂らしながらアストレアが全身を襲う壮絶な愉悦に悶え啼いた。セイリオスはニヤリと笑みを浮かべると、アストレアが腰を下ろした瞬間にグイッと下から逸物を突き上げた。
「ひぃいいい! 凄いぃい! 深いッ! だめっ、いっちゃう! あっ、いいっ! い、いくっ!」
ビックンッビックンッと総身を激しく痙攣させると、アストレアは歓悦の頂点に駆け上がった。しかし、セイリオスはアストレアに官能の愉悦を噛みしめる硬直さえ許さず、続けざまに腰を激しく突き上げた。
「ひぃいっ! だめ、いってるっ! 今、いってるっ! だめぇええ!」
赤く染まった顔を激しく横に振って長い銀髪を振り乱すと、アストレアが総身をビクンッビクンッと震わせながらよがり啼いた。
「やめてぇえ! いくっ! また、いくっ! あぁああ!」
ガクガクと激しく痙攣すると、アストレアが再び絶頂を極めた。逸物を咥えて収縮した秘唇から、プシャアッと愛液が噴出した。だが、セイリオスは腰の動きを止めずに、そのままアストレアを責め続けた。
「おねがいっ! ゆるしてぇ! おかしくなるっ! 狂っちゃうっ! いくぅうう!」
大きく見開いた金色の瞳から大粒の涙を流し、長い銀髪を振り乱しながらビックンッビックンッと総身を激しく痙攣させると、アストレアは凄絶な絶頂地獄に突き上げられた。凄まじい愉悦の奔流が全身を駆け巡り、四肢の先端まで壮絶な喜悦に痺れ、脳天を虹色の雷撃が何度も襲った。
「死んじゃうっ! ゆるしてぇ! また、いくっ! いくぅうう!」
プシャアアっと秘唇から大量の愛液を迸らせると、膣壁が波打ちながら壮絶にセイリオスの逸物を締め上げた。
「くっ! 出るッ!」
下がってきた子宮口目がけて、セイリオスは欲望を解放すると熱い迸りを何度も叩きつけた。待ち望んでいた熱烈な滾りを受けて、アストレアの子宮は凄艶な悦びに震えた。そして、全身に暴虐とも言える凄まじい愉悦を駆け巡らせた。
「ひぃいいい! 死ぬぅ!」
かつてないほどの大悦の極みに押し上げられ、アストレアは壮絶に痙攣するとガックリと首を折って意識を失った。
ビックンッビックンッと激しく裸身を震撼させながら、アストレアはセイリオスに躰を預けるように倒れ込んだ。
長い睫毛を震わせて大粒の涙を流し、濡れた唇からネットリと涎の糸を垂らしたその表情は、凄絶な愉悦の奔流に翻弄されつくされた女の濃艶な色香に塗れていた。
差し出された中級回復ポーションを飲み干すと、金色の瞳でアストレアがセイリオスを睨みながら言った。
「悪い。でも、まさかアスティが後ろの穴が大好きだったなんて思いもしなかったぞ」
ニヤリと笑みを浮かべると、セイリオスはまったく反省の様子もなく告げた。
「し、知りません!」
首筋まで真っ赤に染まると、アストレアはセイリオスの視線から逃げるように横を向いた。尻の穴を犯され、壮絶な歓悦の頂点を極めて失神したことを思い出し、恥辱のあまりアストレアは膝の上で握りしめた両手をプルプルと震わせた。
「ところで、今日の待ち合わせは昼の一つ鐘に北門前広場だったな。朝飯を食べたら、ギルドに行ってポーションを買い足しておこう」
「回復ポーションなら別にいらないのではないですか? 何かあっても、私が回復魔法を使いますから……」
怪訝な表情を浮かべながら、アストレアがセイリオスの顔を見上げた。
「いや、いるだろう。この数日で、中級回復ポーションの減りが早いからな」
そう告げると、セイリオスはたった今アストレアが飲んだポーションの空き瓶に視線を移した。その意味を悟り、アストレアは更に顔を赤らめてセイリオスを睨んだ。
「誰のせいですか? ポーションが必要になるまでしないでください」
「何をするんだ?」
ニヤリと笑いながら、セイリオスが訊ねた。
「意地悪です、セイリオス。もう、知りません!」
プイと顔を背けたアストレアの裸身を優しく抱きしめると、セイリオスが言った。
「アスティは可愛いな。またポーションが必要になることをしたくなったぞ」
「だめです、セイリオス。ギルドに行く時間がなくなります……あっ、だめっ!」
乳首を摘ままれてコリコリと扱かれると、アストレアは顎を反らして喘ぎ声を上げた。昨夜刻まれた官能の残り火が再燃し、乳首が硬く屹立した。
「もうこんなに濡れてるぞ。やっぱりアスティは淫乱女王だな」
「違いま……あっ、だめっ!」
否定の言葉を口にしようとしたアストレアの秘唇を、セイリオスは指を二本揃えて貫いた。そのまま抜き差しを始めると、くちゅくちゅと卑猥な音色が響き渡った。
「だめです……ギルドに……あっ、あっ……行かないと……あぁああ!」
官能に蕩けた金色の瞳でセイリオスを見つめると、アストレアが喘ぎながら告げた。
「そうだな。悪い。続きは水龍を倒してからだから、一週間後くらいかな?」
そう告げると、セイリオスは秘唇から指を引き抜いてニヤリと笑った。
「セイリオス……」
突然行為を中断されて、アストレアは腰をもぞもぞと動かしながらセイリオスを見つめた。その金色の瞳は、不満と欲情に濡れていた。
「どうした? 早く支度して、ギルドに行こう」
「セイリオス……意地悪しないで……」
アストレアは天に向かって聳え立つ逸物を掴むと、その愛らしい唇で口づけをした。そして、唇を開くと逸物を咥えて頭を上下に振り始めた。その行為を満足そうに見下ろしながら、セイリオスが告げた。
「ギルドに行かなくていいのか?」
「意地悪です、セイリオス……入れてください」
右手で逸物を扱きながら顔を上げると、官能にトロンと蕩けた金色の瞳でアストレアがセイリオスを上目遣いに見上げた。
「入れて欲しければ、自分で入れろ」
ニヤリと笑みを浮かべると、セイリオスがアストレアの体を抱き上げた。そして、寝台の上で胡座をかきながらそびえ立つ逸物の上に、アストレアを下ろした。
「自分で入れて、自分で動け」
「そんな……恥ずかしい……」
そう言いながらもセイリオスの逸物を掴むと、アストレアは濡れた秘唇に充てがった。そして、ゆっくりと腰を下ろすと猛りきった逸物を咥え込んだ。
「あっ、あぁああっ!」
くちゅっと音を立てて逸物が秘唇を貫いた。大きなエラが膣壁を抉りながら、一気に子宮口まで貫くと、アストレアは顎を跳ね上げてよがり声を放った。
「凄いぃい! 深いッ! あっ、あぁああ!」
縋り付くようにセイリオスの両肩を握りしめると、アストレアはゆっくりと躰を上下に振り出した。くちゅくちゅと卑猥な音色を奏でながら、逸物が秘唇を抜き差しした。セイリオスが目の前で揺れる豊かな乳房を握りしめ、揉みしだきながら乳首を指で扱きだした。
「だめぇえ! あっ、ああ……! いいっ! 気持ちいいっ! 腰、止まらないっ! あっ、あぁああ!」
真っ赤に染まった目尻から随喜の涙を流し、口元からネットリと涎の糸を垂らしながらアストレアが全身を襲う壮絶な愉悦に悶え啼いた。セイリオスはニヤリと笑みを浮かべると、アストレアが腰を下ろした瞬間にグイッと下から逸物を突き上げた。
「ひぃいいい! 凄いぃい! 深いッ! だめっ、いっちゃう! あっ、いいっ! い、いくっ!」
ビックンッビックンッと総身を激しく痙攣させると、アストレアは歓悦の頂点に駆け上がった。しかし、セイリオスはアストレアに官能の愉悦を噛みしめる硬直さえ許さず、続けざまに腰を激しく突き上げた。
「ひぃいっ! だめ、いってるっ! 今、いってるっ! だめぇええ!」
赤く染まった顔を激しく横に振って長い銀髪を振り乱すと、アストレアが総身をビクンッビクンッと震わせながらよがり啼いた。
「やめてぇえ! いくっ! また、いくっ! あぁああ!」
ガクガクと激しく痙攣すると、アストレアが再び絶頂を極めた。逸物を咥えて収縮した秘唇から、プシャアッと愛液が噴出した。だが、セイリオスは腰の動きを止めずに、そのままアストレアを責め続けた。
「おねがいっ! ゆるしてぇ! おかしくなるっ! 狂っちゃうっ! いくぅうう!」
大きく見開いた金色の瞳から大粒の涙を流し、長い銀髪を振り乱しながらビックンッビックンッと総身を激しく痙攣させると、アストレアは凄絶な絶頂地獄に突き上げられた。凄まじい愉悦の奔流が全身を駆け巡り、四肢の先端まで壮絶な喜悦に痺れ、脳天を虹色の雷撃が何度も襲った。
「死んじゃうっ! ゆるしてぇ! また、いくっ! いくぅうう!」
プシャアアっと秘唇から大量の愛液を迸らせると、膣壁が波打ちながら壮絶にセイリオスの逸物を締め上げた。
「くっ! 出るッ!」
下がってきた子宮口目がけて、セイリオスは欲望を解放すると熱い迸りを何度も叩きつけた。待ち望んでいた熱烈な滾りを受けて、アストレアの子宮は凄艶な悦びに震えた。そして、全身に暴虐とも言える凄まじい愉悦を駆け巡らせた。
「ひぃいいい! 死ぬぅ!」
かつてないほどの大悦の極みに押し上げられ、アストレアは壮絶に痙攣するとガックリと首を折って意識を失った。
ビックンッビックンッと激しく裸身を震撼させながら、アストレアはセイリオスに躰を預けるように倒れ込んだ。
長い睫毛を震わせて大粒の涙を流し、濡れた唇からネットリと涎の糸を垂らしたその表情は、凄絶な愉悦の奔流に翻弄されつくされた女の濃艶な色香に塗れていた。
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