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9章 驕り少女が我儘すぎる!123~
その7 ヒウタとクリスマス前夜
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トアオの家で三人暮らし(トアオ、ヒウタ、シュイロ)をすることになった。
これはキヌイというシュイロの元旦那の妹があらゆる手でシュイロに害を与えようとしてくるためである。
またキヌイはトアオの開発力やヒウタのシフユ『色欲』少女・メリア『嫉妬』少女の懐柔を警戒しているらしく、トアオやヒウタの安全も脅かされているらしい。
互いに身を寄せ合い、キヌイを警戒したことにしたのだが。
三人暮らしは予想外の展開になっていたようで。
「ト、トアオさんが早起きしてる!」
ヒウタが目を覚ましてリビングへ行くと、既にトアオとシュイロが起きて、バターを塗った焼きトーストと胡麻ドレッシングのくし切りトマト入りサラダ、目玉焼きの朝食セットが準備されていた。
「ヒウタ。私はそろそろ出掛けるから気をつけろよ」
シュイロの朝は早い。
仕事らしいがヒウタは何をしているのか分からない。
「ヒウタさん、私も行きます」
「僕も行くよ」
「電車、途中までは一緒ですけど」
「気をつけるから」
「はい!」
トアオも余裕をもって登校できていた。
ヒウタもトアオの改心したような早起きを見て頑張ろうと思うのだった。
帰りはというと。
トアオが最も早く、次にシュイロである。
ヒウタはレポートやテスト勉強を学校ですることが多く遅くなることも少なくない。
ただ問題があるとすれば。
クリスマス前夜、ヒウタたちはリビングに集まって会議を開いた。
一つは家のこと、もう一つはキヌイのことである。
「トアオちゃんが自炊できると楽だが」
「よく分かっているつもりです」
「僕も家で作業した方がいいですよね」
「キヌイちゃんが何をしてくるか分からない以上な」
「分かりました」
「あとは他の人も狙われるかもしれない」
「シュイロさん、それに関しては人工知能『ふぉーている』による解析を行いました。また、他の人工知能との結果を比較しました。キヌイさんはまず私を狙うでしょうけど、シフユさんやカワクロさんへ危害を加える可能性もあるそうです。キヌイさんはそこまで武闘派ではないはずなので、着々と戦力を増やしているのでしょう。ほぼ脅しによると思いますが」
「ふむ。アキトヨとメリア、私には一対一で危害を加えてくることはないだろうな。警戒するとしたら、罠にはめて弱みを握る」
「例えばどんな風に?」
「ヒウタさん、簡単ですよ。アキトヨさんなら怒らせて暴行させそれを撮る。メリアさんは彼氏がいるので嫉妬させるか彼氏を使って脅せば同じです。キヌイさんは、それくらいはしてくるので」
トアオは熱いお茶を啜る。
顔を真っ青にして舌を出す。
真っ赤になっていた。火傷したのだ。
「そうなのか。シフユさんは?」
「戦力にも邪魔ものにもならないと判断する可能性が高いですね。でもカワクロさんに関しては、その、」
トアオは俯く。
少しの間固まって、ヒウタの表情を見ないようにしていた。
「ヒウタさんの好きな人ってキヌイさんにばれているので。急いで守る必要があります。この家に来てほしいくらいですが、どうしましょうか」
「カワクロちゃんは人の言うことを聞きたがる人ではない。私が守るのが一番現実的だが」
「そうですよね。シュイロさんはどうしてキヌイさんを捕まえに行くとは思わないのですか?」
「本当は敵にしたくない。キヌイが悪いことをしながら何か企んでるのも分かってる。でも思い出が私の判断を鈍らせる」
「私だけでもいいですし、アキトヨさんやシュイロさんがいるなら直接捕らえてしまえばいいです。既に許しようがないことをしているので。私の友達は我が儘ですね!」
「すまない。幼馴染の妹というのは、もはや幼馴染なんだ。私はキヌイの味方をしたい。けど、私はキヌイにとって何者だろうな。分からないな」
シュイロはテーブルに顔を着ける。
トアオはその様子を見て立ち上がり、シュイロの背中に手を添える。
シュイロは世話焼きなのだ。
でも。
元旦那の妹という複雑な立ち位置、悪い人だけど少し違和感があるキヌイ。
ヒウタの中でまだ足りないパズルが多すぎる。
でも。
だからこそ、すべきことが分かった気がする。
ヒウタは立ち上がった。
「元旦那のこと、絶対関係してますよね?」
「そうだな。今度話す」
「私ももっと聞きたいです。じゃないと解決策を練るのは難しいので。そうは言っても私には難しい問題ですし、人工知能たちも苦手そうな話題なので、運ちゃんに助けてもらいます! 他力本願です」
「そこまで開き直ってるとトアオさんらしいというか」
「えへへ」
柔かく朗らかな笑顔。
ぷくっと膨らむ頬。
ついドキッとしてしまう。
「よし、じゃあクリスマスパーティの段取りだ」
「明日はヒウタさんも帰りが早いんですよね」
「うん。飾りつけとか料理の手伝い、盛り付けとかやるよ」
「料理は基本私がする。トアオちゃんは曲を流したりしてムードを作ってくれ」
「ムード? ピンクとか紫のやつですね」
「そうだぞ!」
「シュイロさんえっちすぎます」
「まじかよ。えっちだ」
シュイロは首を傾げる
「どこが?」
「えっちですよね、ヒウタさん」
「そうです、トアオさんの言う通りです」
「なら普段の室内灯でいいか」
「はい!」「それがいいです、トアオさんの言う通り」
「そうか。明日は息抜きも兼ねてる。楽しむぞ!」
とのことだが。
ヒウタは、このとき勝手に三人でするものだと思っていた。
が実際は違ったのだ。
これはキヌイというシュイロの元旦那の妹があらゆる手でシュイロに害を与えようとしてくるためである。
またキヌイはトアオの開発力やヒウタのシフユ『色欲』少女・メリア『嫉妬』少女の懐柔を警戒しているらしく、トアオやヒウタの安全も脅かされているらしい。
互いに身を寄せ合い、キヌイを警戒したことにしたのだが。
三人暮らしは予想外の展開になっていたようで。
「ト、トアオさんが早起きしてる!」
ヒウタが目を覚ましてリビングへ行くと、既にトアオとシュイロが起きて、バターを塗った焼きトーストと胡麻ドレッシングのくし切りトマト入りサラダ、目玉焼きの朝食セットが準備されていた。
「ヒウタ。私はそろそろ出掛けるから気をつけろよ」
シュイロの朝は早い。
仕事らしいがヒウタは何をしているのか分からない。
「ヒウタさん、私も行きます」
「僕も行くよ」
「電車、途中までは一緒ですけど」
「気をつけるから」
「はい!」
トアオも余裕をもって登校できていた。
ヒウタもトアオの改心したような早起きを見て頑張ろうと思うのだった。
帰りはというと。
トアオが最も早く、次にシュイロである。
ヒウタはレポートやテスト勉強を学校ですることが多く遅くなることも少なくない。
ただ問題があるとすれば。
クリスマス前夜、ヒウタたちはリビングに集まって会議を開いた。
一つは家のこと、もう一つはキヌイのことである。
「トアオちゃんが自炊できると楽だが」
「よく分かっているつもりです」
「僕も家で作業した方がいいですよね」
「キヌイちゃんが何をしてくるか分からない以上な」
「分かりました」
「あとは他の人も狙われるかもしれない」
「シュイロさん、それに関しては人工知能『ふぉーている』による解析を行いました。また、他の人工知能との結果を比較しました。キヌイさんはまず私を狙うでしょうけど、シフユさんやカワクロさんへ危害を加える可能性もあるそうです。キヌイさんはそこまで武闘派ではないはずなので、着々と戦力を増やしているのでしょう。ほぼ脅しによると思いますが」
「ふむ。アキトヨとメリア、私には一対一で危害を加えてくることはないだろうな。警戒するとしたら、罠にはめて弱みを握る」
「例えばどんな風に?」
「ヒウタさん、簡単ですよ。アキトヨさんなら怒らせて暴行させそれを撮る。メリアさんは彼氏がいるので嫉妬させるか彼氏を使って脅せば同じです。キヌイさんは、それくらいはしてくるので」
トアオは熱いお茶を啜る。
顔を真っ青にして舌を出す。
真っ赤になっていた。火傷したのだ。
「そうなのか。シフユさんは?」
「戦力にも邪魔ものにもならないと判断する可能性が高いですね。でもカワクロさんに関しては、その、」
トアオは俯く。
少しの間固まって、ヒウタの表情を見ないようにしていた。
「ヒウタさんの好きな人ってキヌイさんにばれているので。急いで守る必要があります。この家に来てほしいくらいですが、どうしましょうか」
「カワクロちゃんは人の言うことを聞きたがる人ではない。私が守るのが一番現実的だが」
「そうですよね。シュイロさんはどうしてキヌイさんを捕まえに行くとは思わないのですか?」
「本当は敵にしたくない。キヌイが悪いことをしながら何か企んでるのも分かってる。でも思い出が私の判断を鈍らせる」
「私だけでもいいですし、アキトヨさんやシュイロさんがいるなら直接捕らえてしまえばいいです。既に許しようがないことをしているので。私の友達は我が儘ですね!」
「すまない。幼馴染の妹というのは、もはや幼馴染なんだ。私はキヌイの味方をしたい。けど、私はキヌイにとって何者だろうな。分からないな」
シュイロはテーブルに顔を着ける。
トアオはその様子を見て立ち上がり、シュイロの背中に手を添える。
シュイロは世話焼きなのだ。
でも。
元旦那の妹という複雑な立ち位置、悪い人だけど少し違和感があるキヌイ。
ヒウタの中でまだ足りないパズルが多すぎる。
でも。
だからこそ、すべきことが分かった気がする。
ヒウタは立ち上がった。
「元旦那のこと、絶対関係してますよね?」
「そうだな。今度話す」
「私ももっと聞きたいです。じゃないと解決策を練るのは難しいので。そうは言っても私には難しい問題ですし、人工知能たちも苦手そうな話題なので、運ちゃんに助けてもらいます! 他力本願です」
「そこまで開き直ってるとトアオさんらしいというか」
「えへへ」
柔かく朗らかな笑顔。
ぷくっと膨らむ頬。
ついドキッとしてしまう。
「よし、じゃあクリスマスパーティの段取りだ」
「明日はヒウタさんも帰りが早いんですよね」
「うん。飾りつけとか料理の手伝い、盛り付けとかやるよ」
「料理は基本私がする。トアオちゃんは曲を流したりしてムードを作ってくれ」
「ムード? ピンクとか紫のやつですね」
「そうだぞ!」
「シュイロさんえっちすぎます」
「まじかよ。えっちだ」
シュイロは首を傾げる
「どこが?」
「えっちですよね、ヒウタさん」
「そうです、トアオさんの言う通りです」
「なら普段の室内灯でいいか」
「はい!」「それがいいです、トアオさんの言う通り」
「そうか。明日は息抜きも兼ねてる。楽しむぞ!」
とのことだが。
ヒウタは、このとき勝手に三人でするものだと思っていた。
が実際は違ったのだ。
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