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花[ちょうちょ]
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私は仕事先で上司から陰湿な嫌がらせを受けている。『無能だ』『使えない』など、2人きりの時に言われている。だけど、簡単には辞めれなかった。憧れの職業だったから、そんな気持ちでいっぱいの中、帰っている時道端の花にちょうちょがとまっていた。
「あっちょうちょ」
目の前に咲く淡いピンクの花の上に1匹のちょうちょが止まっている。蜜を吸っているのか、花の上で留まっている。
「かわいいなぁ」
私は昔ちょうちょに助けられたことがある。
私が4歳の頃、住宅街で迷子になった時に1匹のちょうちょが目の前を飛んでいた。私はちょうちょが好きだから、追いかけていた。そしたら、元いた公園に戻れて、親と再会できたことがあった。
「あの時はありがとう」
なぜか、ふとそう声掛けてみた。そうすると、ちょうちょは私の肩にとまり、笑っているかのように羽を少しばたつかせた。そのちょうちょは道を示してくれるかのように、月に向かって飛んで行った
「あっちょうちょ」
目の前に咲く淡いピンクの花の上に1匹のちょうちょが止まっている。蜜を吸っているのか、花の上で留まっている。
「かわいいなぁ」
私は昔ちょうちょに助けられたことがある。
私が4歳の頃、住宅街で迷子になった時に1匹のちょうちょが目の前を飛んでいた。私はちょうちょが好きだから、追いかけていた。そしたら、元いた公園に戻れて、親と再会できたことがあった。
「あの時はありがとう」
なぜか、ふとそう声掛けてみた。そうすると、ちょうちょは私の肩にとまり、笑っているかのように羽を少しばたつかせた。そのちょうちょは道を示してくれるかのように、月に向かって飛んで行った
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