人生詰んだと思う私のコンプレックス

月歌(ツキウタ)

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オタク趣味

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オタクはコンプレックスではありません!オタクは最高です!

しかし、幼い頃はオタクの尊さに気が付きませんでした(¯―¯٥)

小学生の頃は周りの女子が『明星』などの雑誌に載ったアイドルの話題にはしゃぐ中、全く興味を持てなかったのです。

人間関係をまだ諦めてなかった私は、共通のアイドルの会話をすれば仲良くなれるのでは?と思ったり。

でも、興味が全くわかず。

この頃の私の興味を引いていたのは『りぼん』『なかよし』の少女漫画!

この少女漫画趣味のおかげで、友達とも親しくしていました。今はすっかり付き合い合いがなくなったけど、大事な幼馴染みと雑誌を交換し合って読み合いっこしてました!

友達は『なかよし』を私は『りぼん』を同じ日に買いに行って交換して。

うぉわーわ、思い出しました!
交換日記もしていましたwww

今考えると相手のお家ばかりにお邪魔して、中々に失礼な児童でした。しかし、オタクパワーで本来なら尻込みすることもできたのです!

彼女とは少女漫画を描いては読み合っていました。この時に気がついたのですが、私は友達より絵は上手になれない。でも、お話は私の方が面白いかもっていう‥‥とんでもなく身勝手な思い込み。

この頃から小説も書き始めていましたw漫画や小説を書いては母親に読んでもらってました。

我が家の良いところは、漫画や絵を描いても怒られなかったこと。父親は勉強には厳しくよく叩かれましたが、小説や漫画を描くことには寛容でした。

いや、いつもは怒られてばかりの私が、このときばかりは父親に褒められたのです。なぜ父親が漫画の分野に寛容だったのかはわかりませんが、とにかくこの事は私の自己肯定感を高めてくれました。

人間関係コンプレックスの私を、オタク趣味が救ってくれました。オタク趣味に本当に感謝しています。

最後は素敵なコンプレックスで終わりたかったので、この『オタク』趣味を持ってきました。

様々なコンプレックスで、人間関係も生きるのも苦しいと感じる時も多かったです。でも、なんとか生きてます。

コンプレックスで悩んでいる人に頑張ってなんて言えません。すでに、いっぱい頑張っていることを知っているからです。でも、好きな事を一つでも見つけて、ほんの少しでも自分を楽にしてあげて下さい。

私のコンプレックス自慢wが誰かの役に立つとよいなと思い、エッセイを書きました。最後まで読んでいただきありがとうございました🙇



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