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自転車のサドルにザーメン
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◆◆◆◆◆
制服を着ていると痴漢に合いやすい。Twitterでのリプでのやり取り。
◇◇◇
放課後、受けと攻めは自転車置き場に向う。共に自転車で登下校している。だが、自転車を見つけたふたりは顔をしかめた。
「‥‥‥これ、何だと思う?」
受けは自身の自転車のサドルを指さす。攻めは静かに呟いた。
「指摘したくないがザーメンだろう」
「なんで男の自転車のサドルにザーメン掛けるんだよ!馬鹿すぎるだろ!しかも、なんでわざわざ俺の自転車!?」
「女の自転車と間違えたとか?」
「男子校なのに?」
「じゃあ、お前に惚れてる男子生徒がやったとか?」
「それの方がいやだ!」
「とにかく、学校に報告しないとな。」
「それは‥‥恥ずかしい」
受けが顔を顰めている間に、攻めがハンカチを取り出しサドルを拭く。受けはあっと声を出した。
「お前を狙っての事ならヤバいから、二回目があったらマジで報告する」
「わかった、ごめん」
「謝んなよ。な~んか、やな気分になったし‥‥お好み焼き食べてくか?」
「なんでお好み焼き?でも、風月のお好み焼きなら食べる。ゴチになります!」
「別に奢らないぞ?」
「え~~?」
受けと攻めは仲良く下校した。
◇◇◇
変な妄想(✽ ゚д゚ ✽)
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制服を着ていると痴漢に合いやすい。Twitterでのリプでのやり取り。
◇◇◇
放課後、受けと攻めは自転車置き場に向う。共に自転車で登下校している。だが、自転車を見つけたふたりは顔をしかめた。
「‥‥‥これ、何だと思う?」
受けは自身の自転車のサドルを指さす。攻めは静かに呟いた。
「指摘したくないがザーメンだろう」
「なんで男の自転車のサドルにザーメン掛けるんだよ!馬鹿すぎるだろ!しかも、なんでわざわざ俺の自転車!?」
「女の自転車と間違えたとか?」
「男子校なのに?」
「じゃあ、お前に惚れてる男子生徒がやったとか?」
「それの方がいやだ!」
「とにかく、学校に報告しないとな。」
「それは‥‥恥ずかしい」
受けが顔を顰めている間に、攻めがハンカチを取り出しサドルを拭く。受けはあっと声を出した。
「お前を狙っての事ならヤバいから、二回目があったらマジで報告する」
「わかった、ごめん」
「謝んなよ。な~んか、やな気分になったし‥‥お好み焼き食べてくか?」
「なんでお好み焼き?でも、風月のお好み焼きなら食べる。ゴチになります!」
「別に奢らないぞ?」
「え~~?」
受けと攻めは仲良く下校した。
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変な妄想(✽ ゚д゚ ✽)
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