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雑多な未分類掌編共(単発完結シリーズ)
お題「涙」(R18/剃毛)
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ジョキリ、ジョキリ。と部屋の中で鋏が音を立てる。
巧は美里の陰毛をつまみ上げ、そして鋏を入れる。
長すぎる毛は安全カミソリでは剃りにくい。そう考えた巧は、無言で彼女の陰毛を切りとっていく。
ある程度切りそろえられた下腹部の茂みは、女陰と陰核をあらわにしていく。
美里は羞恥に震え、目をつぶる。
「きれいだよ美里」
巧はそういって、シェービングクリームを丁寧に塗りつけた。
やがて、ひんやりと冷たい刃先の感覚が美里を刺激する。
スッと、剃刀の刃を引く。
やや太い美里の陰毛を剃るショリショリという音が聞こえてくる気がした。
デリケートな部分を傷つけないように、外周部の皮膚を引っ張り、丁寧に丁寧に削いでいく。
それはじらされた愛撫のように、美里を刺激した。
声を殺して我慢する美里の目にうっすらと涙が浮かぶ。
「美里、まさか感じてる?」
巧は意地悪だ。
いつもは優しいのに、エッチの時は本当に意地悪なのだ。
「感じてない」
「うそ。だってほら」
美里の体がピクリと反応する。
巧は粘膜に中指を当てて離す。
ねっとりとした愛液が、指と粘膜の間に透明な糸を紡ぐ。
「そんなの知らない」
美里はわかっている。
こんなことで、愛液があふれている自分が心底嫌だった。
「ふぅん」
巧は意地悪げにそういうと、剃毛をつづける。
「美里ってさ、言葉責めに弱いタイプだよね。すごいよ。愛液があふれて、お尻まで垂れていく勢いだ」
嘘だ。
でも、その一言で、下腹部がキュンとなって、何かが分泌されるのがわかる。
巧はその分泌物をお尻の割れ目から親指で掬うように拭う。
そしてそれを人差し指とで揉み、美里の前に見せる。
「ほら、こんな感じで」
「そんなの……見せないで」
羞恥に顔を赤くする美里を、巧は心底かわいいと思っている。
その表情に満足した巧は剃毛を終えて、ハンカチでクリームをふき取ると、すべすべの恥丘と、はっきりと見える女陰がまぶしかった。
その姿に、巧はたまらなくなって、そのままゴムもつけずに、美里に挿入した。
女性側の陰毛がなくなっただけで、男根を銜え込み、吸い付くような陰唇の形が明瞭となり、とてもいやらしかった。
それだけで、巧自身はさらに堅さを増し、感度も上がる。
「美里、見て、こんなにしっかり見えるよ」
美里はあまり結合部を見るのは好きではない。
経験がさほどないせいもあるが、どんどんいやらしくなっていく自分が嫌で、それで巧に嫌われないか不安であった。
「剃って正解だよ。本当に。こんな言葉一つでも、キュンキュン締まってくる。いやらしいマンコだ」
巧は、始めはゆっくりと動かしていたが、徐々に腰の動きを速めていく。
太ももを両脇に抱えるようにして、腰を浮かせ、巧はさらに奥へ奥へと突き進む。
いつもより、大きくなっているのではないかと美里が錯覚するほどに。
巧がスパートをかけ、子宮口を数回ノックして放出した。
じんわりとあたたかい精子が美里の中に広がる。
「すっごくよかった……ん、美里?」
「恥ずかしい。ここまで恥ずかしいとは思わなかった。それに中に出すなんて……」
巧は頭を掻きながらテーブル上の箱を美里に放り投げる。
「本当はもうちょっとちゃんとしたかったんだけど、な」
箱の中には1つの指輪があった。
「その時はきっちり責任は取るつもりあるんだから、安心して」
その言葉を聞いた美里の目から涙が落ちる。
「え、おい!」
「大丈夫。うれしくて」
そういって、美里は人差し指で涙を拭う。
そんな美里が愛おしくて、巧はそっと抱き寄せた。
巧は美里の陰毛をつまみ上げ、そして鋏を入れる。
長すぎる毛は安全カミソリでは剃りにくい。そう考えた巧は、無言で彼女の陰毛を切りとっていく。
ある程度切りそろえられた下腹部の茂みは、女陰と陰核をあらわにしていく。
美里は羞恥に震え、目をつぶる。
「きれいだよ美里」
巧はそういって、シェービングクリームを丁寧に塗りつけた。
やがて、ひんやりと冷たい刃先の感覚が美里を刺激する。
スッと、剃刀の刃を引く。
やや太い美里の陰毛を剃るショリショリという音が聞こえてくる気がした。
デリケートな部分を傷つけないように、外周部の皮膚を引っ張り、丁寧に丁寧に削いでいく。
それはじらされた愛撫のように、美里を刺激した。
声を殺して我慢する美里の目にうっすらと涙が浮かぶ。
「美里、まさか感じてる?」
巧は意地悪だ。
いつもは優しいのに、エッチの時は本当に意地悪なのだ。
「感じてない」
「うそ。だってほら」
美里の体がピクリと反応する。
巧は粘膜に中指を当てて離す。
ねっとりとした愛液が、指と粘膜の間に透明な糸を紡ぐ。
「そんなの知らない」
美里はわかっている。
こんなことで、愛液があふれている自分が心底嫌だった。
「ふぅん」
巧は意地悪げにそういうと、剃毛をつづける。
「美里ってさ、言葉責めに弱いタイプだよね。すごいよ。愛液があふれて、お尻まで垂れていく勢いだ」
嘘だ。
でも、その一言で、下腹部がキュンとなって、何かが分泌されるのがわかる。
巧はその分泌物をお尻の割れ目から親指で掬うように拭う。
そしてそれを人差し指とで揉み、美里の前に見せる。
「ほら、こんな感じで」
「そんなの……見せないで」
羞恥に顔を赤くする美里を、巧は心底かわいいと思っている。
その表情に満足した巧は剃毛を終えて、ハンカチでクリームをふき取ると、すべすべの恥丘と、はっきりと見える女陰がまぶしかった。
その姿に、巧はたまらなくなって、そのままゴムもつけずに、美里に挿入した。
女性側の陰毛がなくなっただけで、男根を銜え込み、吸い付くような陰唇の形が明瞭となり、とてもいやらしかった。
それだけで、巧自身はさらに堅さを増し、感度も上がる。
「美里、見て、こんなにしっかり見えるよ」
美里はあまり結合部を見るのは好きではない。
経験がさほどないせいもあるが、どんどんいやらしくなっていく自分が嫌で、それで巧に嫌われないか不安であった。
「剃って正解だよ。本当に。こんな言葉一つでも、キュンキュン締まってくる。いやらしいマンコだ」
巧は、始めはゆっくりと動かしていたが、徐々に腰の動きを速めていく。
太ももを両脇に抱えるようにして、腰を浮かせ、巧はさらに奥へ奥へと突き進む。
いつもより、大きくなっているのではないかと美里が錯覚するほどに。
巧がスパートをかけ、子宮口を数回ノックして放出した。
じんわりとあたたかい精子が美里の中に広がる。
「すっごくよかった……ん、美里?」
「恥ずかしい。ここまで恥ずかしいとは思わなかった。それに中に出すなんて……」
巧は頭を掻きながらテーブル上の箱を美里に放り投げる。
「本当はもうちょっとちゃんとしたかったんだけど、な」
箱の中には1つの指輪があった。
「その時はきっちり責任は取るつもりあるんだから、安心して」
その言葉を聞いた美里の目から涙が落ちる。
「え、おい!」
「大丈夫。うれしくて」
そういって、美里は人差し指で涙を拭う。
そんな美里が愛おしくて、巧はそっと抱き寄せた。
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