1 / 4
プロローグ
しおりを挟む
俺の人生はある出来ことで変わった
昨夜...
「陸~。飲み物買ってきてよ~」
今、俺に話してくるのが姉の如月初日だ。
そしてソファーに寝転びながらケータイゲームをしている。その横で母さんは洗濯物をたとんでいる
「自分で行けよ~」
そして俺、如月陸は今P○3のゲームをしている真っ最中である。
「じゃあ、あれ言っちゃおうかなぁ~。本棚の一番したから...」
「あー。もう分かったよ!」
危なかった。もう少しで隠しているものがバレるところだった。隠している物とは男ならこの年ぐらいになれば誰でも持っているであろう。そんな弱みを握られていてある、意味ピンチ状態だ
俺は急いでP○3のゲームをセーブし外に行く準備をした。
「ファンタよろしく~」
と手を振りながら言ってきた。
「あ~はいはい」
俺は靴を履き自転車でコンビ二に向かうことにした。
「なんで毎回場所変えてるのにわかるんだよ!」
前はベッドの下に隠してあったがなぜか毎回毎回見つかってしまう。俺の隠し場所が緩いのかそれとも姉ちゃんの探りがうまいのかどちらにせよまた隠し場所を変えなければ
と考えている内にコンビニに着いたので頼まれていたファンタと自分の飲み物を買いコンビニを出た。
「近くの公園でも寄って行くか」
公園と言っても木の家の形をした中に机と椅子と外にはブランコぐらいしかなく、だけど海が綺麗に見えるとこなのだ。
だけどそこには一人先客がいたようだった...
昨夜...
「陸~。飲み物買ってきてよ~」
今、俺に話してくるのが姉の如月初日だ。
そしてソファーに寝転びながらケータイゲームをしている。その横で母さんは洗濯物をたとんでいる
「自分で行けよ~」
そして俺、如月陸は今P○3のゲームをしている真っ最中である。
「じゃあ、あれ言っちゃおうかなぁ~。本棚の一番したから...」
「あー。もう分かったよ!」
危なかった。もう少しで隠しているものがバレるところだった。隠している物とは男ならこの年ぐらいになれば誰でも持っているであろう。そんな弱みを握られていてある、意味ピンチ状態だ
俺は急いでP○3のゲームをセーブし外に行く準備をした。
「ファンタよろしく~」
と手を振りながら言ってきた。
「あ~はいはい」
俺は靴を履き自転車でコンビ二に向かうことにした。
「なんで毎回場所変えてるのにわかるんだよ!」
前はベッドの下に隠してあったがなぜか毎回毎回見つかってしまう。俺の隠し場所が緩いのかそれとも姉ちゃんの探りがうまいのかどちらにせよまた隠し場所を変えなければ
と考えている内にコンビニに着いたので頼まれていたファンタと自分の飲み物を買いコンビニを出た。
「近くの公園でも寄って行くか」
公園と言っても木の家の形をした中に机と椅子と外にはブランコぐらいしかなく、だけど海が綺麗に見えるとこなのだ。
だけどそこには一人先客がいたようだった...
0
あなたにおすすめの小説
壊れていく音を聞きながら
夢窓(ゆめまど)
恋愛
結婚してまだ一か月。
妻の留守中、夫婦の家に突然やってきた母と姉と姪
何気ない日常のひと幕が、
思いもよらない“ひび”を生んでいく。
母と嫁、そしてその狭間で揺れる息子。
誰も気づきがないまま、
家族のかたちが静かに崩れていく――。
壊れていく音を聞きながら、
それでも誰かを思うことはできるのか。
ちょっと大人な物語はこちらです
神崎未緒里
恋愛
本当にあった!?かもしれない
ちょっと大人な短編物語集です。
日常に突然訪れる刺激的な体験。
少し非日常を覗いてみませんか?
あなたにもこんな瞬間が訪れるかもしれませんよ?
※本作品ではGemini PRO、Pixai.artで作成した生成AI画像ならびに
Pixabay並びにUnsplshのロイヤリティフリーの画像を使用しています。
※不定期更新です。
※文章中の人物名・地名・年代・建物名・商品名・設定などはすべて架空のものです。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――
のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」
高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。
そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。
でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。
昼間は生徒会長、夜は…ご主人様?
しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。
「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」
手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。
なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。
怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。
だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって――
「…ほんとは、ずっと前から、私…」
ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。
恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。
屈辱と愛情
守 秀斗
恋愛
最近、夫の態度がおかしいと思っている妻の名和志穂。25才。仕事で疲れているのかとそっとしておいたのだが、一か月もベッドで抱いてくれない。思い切って、夫に聞いてみると意外な事を言われてしまうのだが……。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる