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戸惑い
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「クリック……あたしは別にクリックが悪いとか思ってないよ?メイリーに上陸したのも、クリックが言わなくても戦況見たら明らかだったし」
「でも!俺が後押ししちまったじゃねぇか!!リーダーを危険に晒したのは俺だ!!!」
クリックの言葉にみんながあたしとクリックを見ていた。
「もし…この件でクリックが誰かに責められたなら、それは違うとあたしは言う。あたしもクリックの判断を正しいと思ったし、クリックが言わなくても行動したと思うから。
だから、自分を責めないで。悪く思うなら…そうだね……次の戦で誰よりもすごい働きをして……ね?」
あたしの言葉でやっとクリックはあたしを見た。
「お咎めは…」
「あるわけないじゃん!クリックは悪くないし、第一あたしの命の恩人だし!ロックライフでの事忘れてないよ!」
まわりの兵士は一部くらいしかロックライフの件を知らないだろう……でもあたしの“命の恩人”という言葉にクリックを見る目が少し変わっていた……と、思う。
「でも…それじゃ俺の気が済まないからせめて今日の護衛はさせてくれ」
クリックの申し出に断る理由もなく、素直にあたしも甘える事にした。
「でも!俺が後押ししちまったじゃねぇか!!リーダーを危険に晒したのは俺だ!!!」
クリックの言葉にみんながあたしとクリックを見ていた。
「もし…この件でクリックが誰かに責められたなら、それは違うとあたしは言う。あたしもクリックの判断を正しいと思ったし、クリックが言わなくても行動したと思うから。
だから、自分を責めないで。悪く思うなら…そうだね……次の戦で誰よりもすごい働きをして……ね?」
あたしの言葉でやっとクリックはあたしを見た。
「お咎めは…」
「あるわけないじゃん!クリックは悪くないし、第一あたしの命の恩人だし!ロックライフでの事忘れてないよ!」
まわりの兵士は一部くらいしかロックライフの件を知らないだろう……でもあたしの“命の恩人”という言葉にクリックを見る目が少し変わっていた……と、思う。
「でも…それじゃ俺の気が済まないからせめて今日の護衛はさせてくれ」
クリックの申し出に断る理由もなく、素直にあたしも甘える事にした。
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