1 / 1
第1話
しおりを挟む
親が言うには、俺は4歳のときにうなじを噛まれたらしい。
子どもがたくさんいる遊び場で、気が付いたらそうなっていたとか。
うなじに残る小さな歯型。
これを得られたのは、正直かなりラッキーだった。
だって、これのおかげで俺はこんなに自由なのだから。
*
昼休み。
俺は自席でうんと伸びをした。
途端に目に黒い前髪が入る。
そろそろ切らないといけないが、めんどくささが先だって美容室に行けていない。
俺は億劫に思いながら前髪を払った。
デスクの向こう側から部下が言う。
「藤堂さん、午後の商談資料送っておきました」
「おーう。さんきゅー」
「お相手、アルファがふたりらしいです。ご丁寧に、オメガがいるなら遠慮してほしいってメールが来てますけど、どうします?」
部下の言葉に、俺は苦笑する。
「人手不足だし、例外ってことで」
「わかりました」
事情を知る部下はくすくすと笑った。
藤堂 泰斗、30歳。
主任で、趣味は海釣り。
まずまず充実した人生だ。
オメガとしては、このうえないほどに――。
人間には第2の性がある。
ひとつ目は生まれながらに持っていて、性器の形で男女に分ける。
第2の性は二次性徴が現れるころに判明し、人間をアルファ、ベータ、オメガに分ける。
8割以上の人間はベータであり、ベータは第二性による特徴を持たない。
一方、アルファは抜きんでた才能を持つ者が多い。
そんなアルファはオメガと番う。
オメガは発情期と呼ばれる時期になるとフェロモンを発し、アルファを誘う。
アルファは伴侶を定めるとオメガのうなじを噛んで「番」として縛る。
番を得たオメガのフェロモンは他のアルファを誘惑しなくなり、同じくアルファは他のオメガのフェロモンの影響を受けなくなる。
一昔前はそんなオメガの発情を抑える抑制剤が出回り、オメガの社会進出が進んでいた。
しかし、その薬が人体に有害であると認められて禁薬となったのが30年前。
以来、保護の名目のもと、オメガは就労と移動を制限されるようになった。
しかし、何事にも例外もある。
例えば、番となるアルファがいて発情フェロモンが他のアルファに影響を及ぼさない状態である、とかだ。
「いやぁ、4歳の時にうなじを噛まれておいて、よかったなぁ」
「藤堂さん、オメガの制限を受けたことがないんですもんね」
「俺はラッキーヒューマンなんだよ」
「なんですか、それ」
俺たちがにやにやとしていると、話を聞いていた部長が、丸めた書類で俺の頭をぽんと叩いた。
「ふつうは思い悩むところなんじゃないの~?」
俺は肩をすくめる。
「ほんとうに、誰が俺の番なのかさっぱりわからないんですから。思い悩んだって仕方ありません」
年若いオメガたちによると”色気がやばい”らしい部長は、片目をつむって悪い笑顔を向けて来る。
「じゃあフリーってことで、俺が口説いちゃおうかな?」
俺は苦笑した。
彼に口説かれたらきっと後ろから知らないオメガに刺される。
「えー……部長じゃあ、ちょっと……」
「かわいくないねぇ~」
確かに、部長――北小路 先達――のシャツの隙間から覗く鎖骨や、喉仏、とんでもなく長い脚なんかはセクシーなのかもしれない。
おまけに彼は仕事もできる。
噂によると、彼を一目見た番を持たないオメガは皆彼に惚れてしまうのだとか。
しかし、生まれてこのかたアルファのフェロモンを感知したこともなければ、アルファに惹かれたこともない俺は彼とはいたってふつうの部下と上司の関係を築いている。
部長が尋ねる。
「ほんと、ちゃんとした番、いらないの?」
俺は苦笑した。
「アルファの番がいたらいたで、大変らしいじゃないですか」
「まぁねぇ~。俺だったら番のオメガを家から出せないかも~?」
俺はうなじの小さな歯型をなぞる。
思わず笑みがこぼれた。
これのおかげで、俺はこんなに自由だ。
「俺にはこれがあって、番がいない。いいところどりってやつですね」
「ほんと、かわいくないねぇ」
自分でも、そう思う。
午後、商談先に出向くと、2人の社員が待っていた。
ひとまず形式通りに彼らと名刺を交換する――はずだったが、そのうちひとりが名刺を差し出したまま硬直した。
「あの?」
彼は信じられない、といった様子だ。
「あなたは、オメガ……?」
「そうですが、俺には番がいるので、安心してください」
「番? 番がいて、こんなにフェロモンが……?」
慌ててカレンダーを確認する。
前回の発情期から考えるに、次の発情期はそろそろだ。しかし。
「匂います? おかしいな」
俺が言うと、硬直するその人物の隣から声があがる。
「私もアルファですが、匂いませんよ」
「ああ、よかった」
彼は硬直する人物の肩を叩く。
「すみませんね、彼、ちょっとオメガの匂いがわかりにくい体質なんですけど」
「……ふだんは、まったくわからないんです……」
「働きすぎかもしれませんね」
ふたりのやり取りを聞いて、俺は目を瞬かせた。
オメガの匂いがわからないアルファが、俺の匂いだけわかる……?
もしかして、と口を開く。
「あの、子どもの頃、八王子に住んでいました?」
それは俺が子どもの頃住んでいた場所だ。
彼は戸惑いながら頷く。
「……ええ。それが、なにか……?」
(ああ……)
俺は目を細めた。
そうか。このアルファだったのか。
貰ったばかりの名刺をちらと見る。
――榎原 雅。
その名前を口の中で繰り返す。
知りたかったような、知らないほうがよかったような。
「あの……?」
「いえ。なんでもありません」
俺は感傷を断ち切り、平静を装った。
「では、商談をはじめましょうか」
商談がはじまっても、彼はずっと俺を見ている。
(そんなに熱心に見るなよ)
俺は淡々と資料を読み上げる。
首筋に歯型が残った俺と違って、彼は幼い彼がなにをしたのか、知るすべがなかったのだろう。
かわいそうに。
彼を盗み見する。
(俺より、ちょっと年下、かな)
このまま商談をまとめて、それでお別れ。
そうなるのが、お互いにとって一番いい。
でも――。
『飯でもどうですか?』
商談を終えて会社に戻ると、俺は彼の名刺に書かれていたアドレスにメールを送った。
送信ボタンを押すとき、少しだけ指が震えた。
でも、俺は押した。
俺がラッキーだと喜んでいた陰で、彼は苦しんでいたのかもしれない。
それはフェアじゃない。
彼がどう思っているのか知りたかった。
返事は、すぐに来た。
『ぜひ』
俺は深く息を吐いた。
「ラッキーもここまでか」
番を解消するためには、それ専用の注射を打てばいいんだったか。
簡単だ。
ただちょっと、俺が不便になるだけで。
俺はうなじに残る小さな歯型を指でなぞった。
彼の返事次第では、これとお別れになる――。
それは少しだけ、寂しいことのように思えた。
子どもがたくさんいる遊び場で、気が付いたらそうなっていたとか。
うなじに残る小さな歯型。
これを得られたのは、正直かなりラッキーだった。
だって、これのおかげで俺はこんなに自由なのだから。
*
昼休み。
俺は自席でうんと伸びをした。
途端に目に黒い前髪が入る。
そろそろ切らないといけないが、めんどくささが先だって美容室に行けていない。
俺は億劫に思いながら前髪を払った。
デスクの向こう側から部下が言う。
「藤堂さん、午後の商談資料送っておきました」
「おーう。さんきゅー」
「お相手、アルファがふたりらしいです。ご丁寧に、オメガがいるなら遠慮してほしいってメールが来てますけど、どうします?」
部下の言葉に、俺は苦笑する。
「人手不足だし、例外ってことで」
「わかりました」
事情を知る部下はくすくすと笑った。
藤堂 泰斗、30歳。
主任で、趣味は海釣り。
まずまず充実した人生だ。
オメガとしては、このうえないほどに――。
人間には第2の性がある。
ひとつ目は生まれながらに持っていて、性器の形で男女に分ける。
第2の性は二次性徴が現れるころに判明し、人間をアルファ、ベータ、オメガに分ける。
8割以上の人間はベータであり、ベータは第二性による特徴を持たない。
一方、アルファは抜きんでた才能を持つ者が多い。
そんなアルファはオメガと番う。
オメガは発情期と呼ばれる時期になるとフェロモンを発し、アルファを誘う。
アルファは伴侶を定めるとオメガのうなじを噛んで「番」として縛る。
番を得たオメガのフェロモンは他のアルファを誘惑しなくなり、同じくアルファは他のオメガのフェロモンの影響を受けなくなる。
一昔前はそんなオメガの発情を抑える抑制剤が出回り、オメガの社会進出が進んでいた。
しかし、その薬が人体に有害であると認められて禁薬となったのが30年前。
以来、保護の名目のもと、オメガは就労と移動を制限されるようになった。
しかし、何事にも例外もある。
例えば、番となるアルファがいて発情フェロモンが他のアルファに影響を及ぼさない状態である、とかだ。
「いやぁ、4歳の時にうなじを噛まれておいて、よかったなぁ」
「藤堂さん、オメガの制限を受けたことがないんですもんね」
「俺はラッキーヒューマンなんだよ」
「なんですか、それ」
俺たちがにやにやとしていると、話を聞いていた部長が、丸めた書類で俺の頭をぽんと叩いた。
「ふつうは思い悩むところなんじゃないの~?」
俺は肩をすくめる。
「ほんとうに、誰が俺の番なのかさっぱりわからないんですから。思い悩んだって仕方ありません」
年若いオメガたちによると”色気がやばい”らしい部長は、片目をつむって悪い笑顔を向けて来る。
「じゃあフリーってことで、俺が口説いちゃおうかな?」
俺は苦笑した。
彼に口説かれたらきっと後ろから知らないオメガに刺される。
「えー……部長じゃあ、ちょっと……」
「かわいくないねぇ~」
確かに、部長――北小路 先達――のシャツの隙間から覗く鎖骨や、喉仏、とんでもなく長い脚なんかはセクシーなのかもしれない。
おまけに彼は仕事もできる。
噂によると、彼を一目見た番を持たないオメガは皆彼に惚れてしまうのだとか。
しかし、生まれてこのかたアルファのフェロモンを感知したこともなければ、アルファに惹かれたこともない俺は彼とはいたってふつうの部下と上司の関係を築いている。
部長が尋ねる。
「ほんと、ちゃんとした番、いらないの?」
俺は苦笑した。
「アルファの番がいたらいたで、大変らしいじゃないですか」
「まぁねぇ~。俺だったら番のオメガを家から出せないかも~?」
俺はうなじの小さな歯型をなぞる。
思わず笑みがこぼれた。
これのおかげで、俺はこんなに自由だ。
「俺にはこれがあって、番がいない。いいところどりってやつですね」
「ほんと、かわいくないねぇ」
自分でも、そう思う。
午後、商談先に出向くと、2人の社員が待っていた。
ひとまず形式通りに彼らと名刺を交換する――はずだったが、そのうちひとりが名刺を差し出したまま硬直した。
「あの?」
彼は信じられない、といった様子だ。
「あなたは、オメガ……?」
「そうですが、俺には番がいるので、安心してください」
「番? 番がいて、こんなにフェロモンが……?」
慌ててカレンダーを確認する。
前回の発情期から考えるに、次の発情期はそろそろだ。しかし。
「匂います? おかしいな」
俺が言うと、硬直するその人物の隣から声があがる。
「私もアルファですが、匂いませんよ」
「ああ、よかった」
彼は硬直する人物の肩を叩く。
「すみませんね、彼、ちょっとオメガの匂いがわかりにくい体質なんですけど」
「……ふだんは、まったくわからないんです……」
「働きすぎかもしれませんね」
ふたりのやり取りを聞いて、俺は目を瞬かせた。
オメガの匂いがわからないアルファが、俺の匂いだけわかる……?
もしかして、と口を開く。
「あの、子どもの頃、八王子に住んでいました?」
それは俺が子どもの頃住んでいた場所だ。
彼は戸惑いながら頷く。
「……ええ。それが、なにか……?」
(ああ……)
俺は目を細めた。
そうか。このアルファだったのか。
貰ったばかりの名刺をちらと見る。
――榎原 雅。
その名前を口の中で繰り返す。
知りたかったような、知らないほうがよかったような。
「あの……?」
「いえ。なんでもありません」
俺は感傷を断ち切り、平静を装った。
「では、商談をはじめましょうか」
商談がはじまっても、彼はずっと俺を見ている。
(そんなに熱心に見るなよ)
俺は淡々と資料を読み上げる。
首筋に歯型が残った俺と違って、彼は幼い彼がなにをしたのか、知るすべがなかったのだろう。
かわいそうに。
彼を盗み見する。
(俺より、ちょっと年下、かな)
このまま商談をまとめて、それでお別れ。
そうなるのが、お互いにとって一番いい。
でも――。
『飯でもどうですか?』
商談を終えて会社に戻ると、俺は彼の名刺に書かれていたアドレスにメールを送った。
送信ボタンを押すとき、少しだけ指が震えた。
でも、俺は押した。
俺がラッキーだと喜んでいた陰で、彼は苦しんでいたのかもしれない。
それはフェアじゃない。
彼がどう思っているのか知りたかった。
返事は、すぐに来た。
『ぜひ』
俺は深く息を吐いた。
「ラッキーもここまでか」
番を解消するためには、それ専用の注射を打てばいいんだったか。
簡単だ。
ただちょっと、俺が不便になるだけで。
俺はうなじに残る小さな歯型を指でなぞった。
彼の返事次第では、これとお別れになる――。
それは少しだけ、寂しいことのように思えた。
398
この作品の感想を投稿する
みんなの感想(2件)
あなたにおすすめの小説
冤罪で堕とされた最強騎士、狂信的な男たちに包囲される
マンスーン
BL
王国最強の聖騎士団長から一転、冤罪で生存率0%の懲罰部隊へと叩き落とされたレオン。
泥にまみれてもなお気高く、圧倒的な強さを振るう彼に、狂った執着を抱く男たちが集結する。
【完結・番外編更新】片想いの相手が「そろそろ恋愛したい」と言ったので、用済みの俺はニートになることにしました。
はぴねこ
BL
高校生の頃、片想いの親友に告白した。
彼はノンケだったから玉砕して友人関係も終わるものだと思っていた。
もしかすると気持ち悪いと軽蔑される覚悟までしていたのに、彼は「今は恋愛をしている時間がないんだ」と自分の夢を語ってくれた。
彼は会社を興した祖父のことをとても尊敬していて、自分も起業したいと熱く語ってくれた。
そして、俺の手を握って「できれば親友のお前には俺の右腕になってほしい」と言われた。
同性愛者の俺のことを気持ち悪いと遠ざけることもせずに、親友のままでいてくれた彼に俺は感謝して、同じ大学に進学して、大学の頃に彼と一緒にゲームを作成する会社を起業した。
あれから二十年間、本当に二人三脚で駆け抜けてきた。
そして、昨年売り出したVRMMOが世界的に大ヒットし、ゲーム大賞を取ったことを祝うパーティーで親友が語った言葉に俺の覚悟も決まった。
「俺もそろそろ恋愛したい」
親友のその言葉に、俺は、長年の片想いを終わらせる覚悟をした。
不憫な拗らせアラフォーが”愛”へと踏み出すお話です。
余命半年の俺を、手酷く振ったはずの元カレ二人が手を組んで逃がしてくれません
スノウマン(ユッキー)
BL
半年以内に俺は一人寂しく死ぬ。そんな未来を視た。きっと誰も悲しむ人は居ないだろう。そう思っていたから何も怖くなかった。なのにそんな俺の元に過去手酷く振り、今では世界的スターとなった元カレ二人がやってきた。彼らは全てを知っていた。俺がどうして彼らを振ったのか、そして俺の余命も。
全てを諦めた主人公と、主人公を諦めきれないイケメンサッカー選手とシンガーソングライターの再会が導く未来は?
異世界転生先でアホのふりしてたら執着された俺の話
深山恐竜
BL
俺はよくあるBL魔法学園ゲームの世界に異世界転生したらしい。よりにもよって、役どころは作中最悪の悪役令息だ。何重にも張られた没落エンドフラグをへし折る日々……なんてまっぴらごめんなので、前世のスキル(引きこもり)を最大限活用して平和を勝ち取る! ……はずだったのだが、どういうわけか俺の従者が「坊ちゃんの足すべすべ~」なんて言い出して!?
運命の番は僕に振り向かない
ゆうに
BL
大好きだったアルファの恋人が旅先で運命の番と出会ってしまい、泣く泣く別れた経験があるオメガの千遥。
それ以来、ずっと自分の前にも運命の番があらわれることを切に願っていた。
オメガひとりの生活は苦しく、千遥は仕方なく身体を売って稼ぐことを決心する。
ネットで知り合った相手と待ち合わせ、雑踏の中を歩いている時、千遥は自分の運命の番を見つけた。
ところが視線が確かに合ったのに運命の番は千遥を避けるように去っていく。彼の隣には美しいオメガがいた。
ベータのような平凡な見た目のオメガが主人公です。
ふんわり現代、ふんわりオメガバース、設定がふんわりしてます。
妖精です、囲われてます
うあゆ
BL
僕は妖精
森で気ままに暮らしていました。
ふと気づいたら人間に囲まれてました。
でもこの人間のそばはとても心地いいし、森に帰るタイミング見つからないなぁ、なんて思いながらダラダラ暮らしてます。
__________
妖精の前だけはドロ甘の冷徹公爵×引きこもり妖精
なんやかんやお互い幸せに暮らします。
魔王を倒した勇者の凱旋に、親友の俺だけが行かなかった理由
スノウマン(ユッキー)
BL
スラム育ちの少年二人は、15歳になり神の祝福でスキルを得た事で道をたがえる。彼らはやがて青年となり、片方は魔王討伐に旅立つ勇者として華々しい活躍をし、もう片方はただ彼の帰還を待つ相変わらずスラム暮らしの存在となる。
これは何も持たない青年がただ勇者の帰りを待つ日常を描いた作品です。
無自覚両片想いの勇者×親友。
読了後、もう一度だけ読み直して頂けると何か見える世界が変わるかもしれません。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる
本作については削除予定があるため、新規のレンタルはできません。
このユーザをミュートしますか?
※ミュートすると該当ユーザの「小説・投稿漫画・感想・コメント」が非表示になります。ミュートしたことは相手にはわかりません。またいつでもミュート解除できます。
※一部ミュート対象外の箇所がございます。ミュートの対象範囲についての詳細はヘルプにてご確認ください。
※ミュートしてもお気に入りやしおりは解除されません。既にお気に入りやしおりを使用している場合はすべて解除してからミュートを行うようにしてください。
普段小説は苦手で読まないのですが、
Xでふと目に止まり、読みやすく想像しやすくすいすいと読んでしまいました。
続きが気になり、このアプリ初めてのお気に入り読書となりました。
続きよろしくお願いいたします
コメントありがとうございます。
とてもうれしいお言葉をいただき、感無量です。
わ、わたしがはじめてでよろしいんですか⁉光栄です!
どうぞ最後までお付き合いよろしくお願いします。
Xからきました。続き気になります。
番になってるんだから好意があったのか、ごっこ遊びでやっちゃったのかで大分意味が変わなと感じました。
コメントありがとうございます。
Xから…!改稿版もお読みいただきありがとうございます。
なるほど、ご指摘の内容、たしかにそうですね!
私としてはあらかじめ好意があったほうが素敵だと思うので、そちらで書いていきます☺
ぼちぼち書いていきますのでぜひ最後までお付き合いください!