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40話 ヒモ男、温泉回のフラグがたつ?
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「イケメン様♡ セノンが温泉案内するです」
「あー案内してくれるのはありがたいんだけど、ひとまず部屋で休みたい。少し落ち着いたらセノンちゃんに案内してもらいたいんだけど」
「分かったです。ゆっくりしてから呼ぶです」
てことでセノンと別れて俺たちは部屋の前に。
「じゃあ皆今日は解散ということで」
お疲れ様ーーーと言おうとしたところ、待ったがかかった。
「「「「「え? 」」」」」
いや、え? って。
「全員で入りますよ? 」
「さ、さいですか……じゃあお先にどうぞ」
けっ! 俺が最初に入ろうと思ってたのに。
……まぁ、皆も疲れただろうしゆっくり休ませてあげるか。
「もう! 何言ってるんですかー! ノアさんらしくないですよ。皆で入るに決まってるじゃないですか! 」
「大丈夫なのそれ……」
流石の俺でも公私混同はしている。王城の温泉は言わば城の殆どの人間が使用しているだろう。そんな場所で混浴なんてしたら怒られるんじゃないのか。
「安心するです。温泉は3つに別れてて、男湯、女湯、王族専用プライベート湯があるです。今回の場合スグハ様がいるから、プライベート湯使えるです」
ははぁーん、なるほど。
それがあるから全員で入るのか。
「貴方、なんでここで鈍感になるのよ……」
「へ? ドンカン? 」
「みんな貴方と一緒に入りたいのよ? プライベート湯とか抜きにしても」
ユーコのその言葉に皆頷く。
「そ、そうか……」
でもなぁ、いいのかな。てか俺が理性保てるか問題もある。
「あれ? ノアさん緊張してるの? ルミシアのお尻は無遠慮に触ってくるくせに、一緒に温泉に入るのは緊張するんだー! 」
「お前はただの高級椅子」
「〇しますよ? 」
通常運転だな。
「上がった後にバタバタして汗をかきたくないから、先に部屋の引越し作業をしてもいいか? 」
「あ、じゃあ私もそうします! お父さんにも言ってこよ~っと」
「この時間からとなると、動けるメイドも少ないですがどうしましょう。部屋のものをなんでも持ち運べる人なんていないですし……」
「アイテムボックス持ちだし俺が二人の荷物は運ぶよ」
「そうでしたね、ノア様はアイテムボックスが使えましたね! 」
「あ、アイテムボックスってあの異世界魔法の……かっ!? ノアはこの世界の人間じゃなかったのか」
「んや? 俺はこの世界で生まれてこの世界で育ってるぜ」
一度だけ神界に行ったことあるけど、そんなこといったらこいつら夜中だってのにバカ騒ぎしそうだから辞めておこう。
ただでさえ人数増えて騒がしいのに。
「ノア、アイテムボックスが使えることは聖女や協会の人間には伝えない方がいい」
「なんで? もしかして嫉妬して来るタイプなの聖女って」
「そういう事ではない。神が異世界からの来訪者に授けるモノを、【例外者】が使うと【異端者】と判明してとかなんとか……」
「ねぇねぇクレイさん」
「む……ユーコどうした? 」
「聖女って文字通り女の人だよね? 」
「そうだな」
「ノアならなんとかなりそうじゃない? 」
「そう言われてみれば……確かに」
「いやいや、そんな人を異端者判定してくるようなアタオカ女は俺は……」
「一度だけ会ったことあるが、美少女だぞ」
「ふんっ、もし会うことがあれば品定めしてやろう」
「だからノアさんは魔王ですか? 」
「そんなところも素敵ですノア様♡ 」
「こんなに増えても尚、まだ新しい女の存在に喜ぶ……ほんとダメ男さんは女好きですねぇ♡ それもまたいいんですが♡ 」
「なにやら部屋の外が騒がしいと思えば、皆さん帰ってこられたんですね。……増えてますね」
「あっ、トカリス」
めっちゃ久々に顔みた気がする。ミナと仲良しのメイドさん。(※7話参照)
闘技場に出かけてるあいだ、ネシアの相手を頼んでいたのだ。
俺の部屋から出てきたトカリスとネシア。
ネシアは俺を見ると、抱きついてきた。
「やっと帰ってきた……! 」
「日帰りだけどね? 」
「話聞いてた。ネシアもノアと温泉入る!」
い、いや流石に……。
子供と入るのは……ねぇ。
「貴方子供いたのね。……誰の子? 」
「ちゃうわ! まだ誰ともやってねぇ!! ネシアはちょっとした事情があって一緒に暮らしてるだけだ」
「ハーレム要因? 」
「流石に見た目的にアウト! 」
「まぁいいじゃないですか! ネシアちゃんの身体は私たちが洗いますよ。お望みならばノア様のお身体もっ♡ 」
なんだかスグハはすごく積極的になったような気がする。
ハーレムメンバーがどんどん増えていくからかな?
「あまり遅くなると明日誰も起きれなくなっちゃうので、ダメ男さんはさっさと行ってください。部屋の遠いクレイ様から先にしましょう」
さてと、お楽しみ? な温泉回の前にひと仕事片付けるとするか。
俺はクレイと二人で部屋へと向かった。
――――――――――――――――――
【あとがき】
「続きが気になる!」「面白い!」と少しでも思って頂けましたら、 【お気に入り登録】をして頂けますと、幸いです。皆様の応援が、執筆の原動力となります!よろしくお願い致します!
――――――――――――――――――
「あー案内してくれるのはありがたいんだけど、ひとまず部屋で休みたい。少し落ち着いたらセノンちゃんに案内してもらいたいんだけど」
「分かったです。ゆっくりしてから呼ぶです」
てことでセノンと別れて俺たちは部屋の前に。
「じゃあ皆今日は解散ということで」
お疲れ様ーーーと言おうとしたところ、待ったがかかった。
「「「「「え? 」」」」」
いや、え? って。
「全員で入りますよ? 」
「さ、さいですか……じゃあお先にどうぞ」
けっ! 俺が最初に入ろうと思ってたのに。
……まぁ、皆も疲れただろうしゆっくり休ませてあげるか。
「もう! 何言ってるんですかー! ノアさんらしくないですよ。皆で入るに決まってるじゃないですか! 」
「大丈夫なのそれ……」
流石の俺でも公私混同はしている。王城の温泉は言わば城の殆どの人間が使用しているだろう。そんな場所で混浴なんてしたら怒られるんじゃないのか。
「安心するです。温泉は3つに別れてて、男湯、女湯、王族専用プライベート湯があるです。今回の場合スグハ様がいるから、プライベート湯使えるです」
ははぁーん、なるほど。
それがあるから全員で入るのか。
「貴方、なんでここで鈍感になるのよ……」
「へ? ドンカン? 」
「みんな貴方と一緒に入りたいのよ? プライベート湯とか抜きにしても」
ユーコのその言葉に皆頷く。
「そ、そうか……」
でもなぁ、いいのかな。てか俺が理性保てるか問題もある。
「あれ? ノアさん緊張してるの? ルミシアのお尻は無遠慮に触ってくるくせに、一緒に温泉に入るのは緊張するんだー! 」
「お前はただの高級椅子」
「〇しますよ? 」
通常運転だな。
「上がった後にバタバタして汗をかきたくないから、先に部屋の引越し作業をしてもいいか? 」
「あ、じゃあ私もそうします! お父さんにも言ってこよ~っと」
「この時間からとなると、動けるメイドも少ないですがどうしましょう。部屋のものをなんでも持ち運べる人なんていないですし……」
「アイテムボックス持ちだし俺が二人の荷物は運ぶよ」
「そうでしたね、ノア様はアイテムボックスが使えましたね! 」
「あ、アイテムボックスってあの異世界魔法の……かっ!? ノアはこの世界の人間じゃなかったのか」
「んや? 俺はこの世界で生まれてこの世界で育ってるぜ」
一度だけ神界に行ったことあるけど、そんなこといったらこいつら夜中だってのにバカ騒ぎしそうだから辞めておこう。
ただでさえ人数増えて騒がしいのに。
「ノア、アイテムボックスが使えることは聖女や協会の人間には伝えない方がいい」
「なんで? もしかして嫉妬して来るタイプなの聖女って」
「そういう事ではない。神が異世界からの来訪者に授けるモノを、【例外者】が使うと【異端者】と判明してとかなんとか……」
「ねぇねぇクレイさん」
「む……ユーコどうした? 」
「聖女って文字通り女の人だよね? 」
「そうだな」
「ノアならなんとかなりそうじゃない? 」
「そう言われてみれば……確かに」
「いやいや、そんな人を異端者判定してくるようなアタオカ女は俺は……」
「一度だけ会ったことあるが、美少女だぞ」
「ふんっ、もし会うことがあれば品定めしてやろう」
「だからノアさんは魔王ですか? 」
「そんなところも素敵ですノア様♡ 」
「こんなに増えても尚、まだ新しい女の存在に喜ぶ……ほんとダメ男さんは女好きですねぇ♡ それもまたいいんですが♡ 」
「なにやら部屋の外が騒がしいと思えば、皆さん帰ってこられたんですね。……増えてますね」
「あっ、トカリス」
めっちゃ久々に顔みた気がする。ミナと仲良しのメイドさん。(※7話参照)
闘技場に出かけてるあいだ、ネシアの相手を頼んでいたのだ。
俺の部屋から出てきたトカリスとネシア。
ネシアは俺を見ると、抱きついてきた。
「やっと帰ってきた……! 」
「日帰りだけどね? 」
「話聞いてた。ネシアもノアと温泉入る!」
い、いや流石に……。
子供と入るのは……ねぇ。
「貴方子供いたのね。……誰の子? 」
「ちゃうわ! まだ誰ともやってねぇ!! ネシアはちょっとした事情があって一緒に暮らしてるだけだ」
「ハーレム要因? 」
「流石に見た目的にアウト! 」
「まぁいいじゃないですか! ネシアちゃんの身体は私たちが洗いますよ。お望みならばノア様のお身体もっ♡ 」
なんだかスグハはすごく積極的になったような気がする。
ハーレムメンバーがどんどん増えていくからかな?
「あまり遅くなると明日誰も起きれなくなっちゃうので、ダメ男さんはさっさと行ってください。部屋の遠いクレイ様から先にしましょう」
さてと、お楽しみ? な温泉回の前にひと仕事片付けるとするか。
俺はクレイと二人で部屋へと向かった。
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【あとがき】
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