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3章 モンキー・ダンス・レボリューション
田舎から出てきたから無知です最強説
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パンツ一丁なのも恥ずかしいので、俺はすぐさま村人の服を作り着替えた。
パンツはもちろんパンティーだ!
いや、これはビキニパンツだ!
「助かったよ、あんた。しかし、なんで身体が炭化したのに一瞬で回復したんだい?」
そういうのは戦闘中に聞こうよ。それほど余裕がなかったと言うことなんだろうけど。
俺に問いかけるクレミアをよく見るとまだ大剣は握ったままだ。
ちょうどその大剣を振れば俺の首を刎ねるにはちょうどいい距離だ。
冒険者たち逃げられないように俺を取り囲んでいる。
あんな超回復を見せれば不信がるのは仕方ないよな。
何て言ってごまかすか。
大体さ俺だってなんで超回復したのかよく分からないんだけど、どうしろってんだよ。
いや、まてよ。女神の記憶で回復薬庫解放を使ったと言う記憶がある。まさか、二年前に発動した力がまだ残っていたのか?
二年間宇宙空間で凍ってた俺の肉片が回復できないまま回復薬庫解放だけが残っていて、この星に帰還したときにまた回復の効果が表れた。
回復薬庫解放は作った回復薬の分だけ回復できる。
つまりまだ効果は終わっていない。
女神様との邂逅の記憶は断片的過ぎる一度整理した方が良いな。
とは言えこんなこと、この世界の人に言っても信じてもらえないだろうけど。
しかし、黙っていると事態は悪化するだけだ。とりあえず、この緊迫状態なんとかしないと。
「回復薬を飲んだんですよ、気がつきませんでした?」
俺はそういうと大量の回復薬の瓶を並べて見せた。
俺の言葉を信じるやつはいない。冒険者たちは無言で距離を詰める。
回復薬で回復したと言う説明は雑だったか?
「おい、お前ら助けてやった犬をなんで犯罪者みたいに扱ってんだぶっ飛ばすぞ!」
シンミアが冒険者をかき分け俺の前に来ると冒険者を一喝する。シンミアの活躍を見ていた冒険者たちはその言葉に戸惑い後ずさりをする。
「俺もその人に回復薬で助けてもらった……。嘘は言ってない、はずだ」
「俺もだ!」「俺も」「俺も」
助けた冒険者たちが俺に助けられたことを他の冒険者に伝えて俺の無実を訴える。
まさか『情けは人の為ならず』がリアルで起こるとは思ってみなかった。そういうつもりで助けたわけじゃないけどありがたい。
「そうだね……疑ってすまなかった。あのなかで助けに来てくれたあんた達を疑うなんてね」
クレミアは大剣を投げ捨て俺に対し敵意が無いのを示した。他の冒険者もクレミアに習い剣を収めた。
「いいえ、わかっていただければそれで良いです」
「ふん、オレの犬をなめるなよ人間ども」
シンミアは腕を組み頬を膨らませている。
「そう言えばシンミアってメチャメチャ強かったけどどう言うこと? あれならブルドック倒せたろ」
「バカだな犬は、だからら言ったろ人間ごときに負けないって」
いやいや、シンミアさん説明不足だからね? それじゃなんで強いかの説明になってないからね?
ただ、この物言いからすると人間には絶対に負けない理由があるのだろうけど。
「シンミアにはなにか人間には負けないような能力があるの?」
「あ゛? 能力じゃねーよ。神は人間にたいして特効効果持ってるんだよ」
特効? つまり攻撃力が何倍にも上がったりするあれですか?
「どのくらい強くなるんですか?」
敬語である。生理痛で動けなくなる前に特攻効果で殺されたらたまらないのである。
「通常のステータスの100倍強くなる」
ちょ、それってレベル1でもレベル100位あるって意味じゃないですか。
さすが神様存在がチートだわ。
まあ、曲がりなりにも神様だから仕方ないのか?
「しかし、人間だけなんだな特効効果」
「当たり前だろ。元々魔物は神が作ったものじゃないしな。それでも亜人の連中なら特効効果あるからボコボコだぞ」
亜人かゴブリンやリザードマンとかそういう連中か。それはそれで心強いな。
「そう言えばあんた名前は何て言うんだい?」
シンミアの強さの秘密を聞いているとクレミアが俺の名前を聞いてきた。
「ケンタです。気安くイケメンタと読んでくれても良いんですよ?」
「「「「「プッハハハハ」」」」」
俺の発言に冒険者たちは大笑いをする。
「笑うんじゃないよ、お前らより遥かに良い男だろうが!」
いやクレミアさんここは笑うところですよ。小粋でウェットにとんだギャグじゃないですか。
マジレスされても俺が困るんですけど。
「お前わかってるな!」
シンミアはクレミアのお尻をペチりと叩きご満悦だ。
「それでケンタ。あの男を捕まえたのはあんただ冒険者じゃないけど賞金が支払われるが受けとるかい?」
賞金は申告制なのか、でもわざわざ聞いたと言うことは他にも選択肢があると言うことだろうな。
知的な俺は孔明の罠にはひっかからないぞ。
「すみません、田舎から出てきたばかりなので、あまりよくわからないんですが他に選択肢があるんでしょうか?」
はい、きました田舎から出てきたから無知です最強説。
都会と交流の無い、田舎からでてきたから常識がわからなくて当然と言う体をとる。
策士! 俺、策士! 圧倒的に策士!
「……犯罪奴隷にできる。でも、できればあいつは処刑した方がいいから賞金を選んでほしい」
クレミアは重そうに口を開く。なぜか説明したくない、だまって賞金を受け取れと言わんばかりな風にも見えた。
「そんなに酷いやつなんですか?」
「村や町を襲って殺しや強奪、やりたい放題やって滅んだ町は七つにのぼる。そのせいで取り潰しにあった貴族もいるのさ」
そこまでひどい奴なのか。まあ野盗なんかやるくらいだから当然クズなのだろうけど。
だけど、人の生き死にを俺に選択させるなよ。まるで死刑が確定している犯罪者を裁かなきゃいけない陪審員の気分だよ、嫌な気分だ。
俺が捕まえたのだから俺が決めなきゃいけないのは分かるが、やはりどんなに悪党でも死刑宣告をするのはつらいものだ。
「判断する材料がないので少し時間をもらえますか」
「……ああ、かまわないよ。」
クレミアは気絶している元宮廷魔導師の男を睨み付けると冒険者たちに牢屋に連れていくように指示をした。
パンツはもちろんパンティーだ!
いや、これはビキニパンツだ!
「助かったよ、あんた。しかし、なんで身体が炭化したのに一瞬で回復したんだい?」
そういうのは戦闘中に聞こうよ。それほど余裕がなかったと言うことなんだろうけど。
俺に問いかけるクレミアをよく見るとまだ大剣は握ったままだ。
ちょうどその大剣を振れば俺の首を刎ねるにはちょうどいい距離だ。
冒険者たち逃げられないように俺を取り囲んでいる。
あんな超回復を見せれば不信がるのは仕方ないよな。
何て言ってごまかすか。
大体さ俺だってなんで超回復したのかよく分からないんだけど、どうしろってんだよ。
いや、まてよ。女神の記憶で回復薬庫解放を使ったと言う記憶がある。まさか、二年前に発動した力がまだ残っていたのか?
二年間宇宙空間で凍ってた俺の肉片が回復できないまま回復薬庫解放だけが残っていて、この星に帰還したときにまた回復の効果が表れた。
回復薬庫解放は作った回復薬の分だけ回復できる。
つまりまだ効果は終わっていない。
女神様との邂逅の記憶は断片的過ぎる一度整理した方が良いな。
とは言えこんなこと、この世界の人に言っても信じてもらえないだろうけど。
しかし、黙っていると事態は悪化するだけだ。とりあえず、この緊迫状態なんとかしないと。
「回復薬を飲んだんですよ、気がつきませんでした?」
俺はそういうと大量の回復薬の瓶を並べて見せた。
俺の言葉を信じるやつはいない。冒険者たちは無言で距離を詰める。
回復薬で回復したと言う説明は雑だったか?
「おい、お前ら助けてやった犬をなんで犯罪者みたいに扱ってんだぶっ飛ばすぞ!」
シンミアが冒険者をかき分け俺の前に来ると冒険者を一喝する。シンミアの活躍を見ていた冒険者たちはその言葉に戸惑い後ずさりをする。
「俺もその人に回復薬で助けてもらった……。嘘は言ってない、はずだ」
「俺もだ!」「俺も」「俺も」
助けた冒険者たちが俺に助けられたことを他の冒険者に伝えて俺の無実を訴える。
まさか『情けは人の為ならず』がリアルで起こるとは思ってみなかった。そういうつもりで助けたわけじゃないけどありがたい。
「そうだね……疑ってすまなかった。あのなかで助けに来てくれたあんた達を疑うなんてね」
クレミアは大剣を投げ捨て俺に対し敵意が無いのを示した。他の冒険者もクレミアに習い剣を収めた。
「いいえ、わかっていただければそれで良いです」
「ふん、オレの犬をなめるなよ人間ども」
シンミアは腕を組み頬を膨らませている。
「そう言えばシンミアってメチャメチャ強かったけどどう言うこと? あれならブルドック倒せたろ」
「バカだな犬は、だからら言ったろ人間ごときに負けないって」
いやいや、シンミアさん説明不足だからね? それじゃなんで強いかの説明になってないからね?
ただ、この物言いからすると人間には絶対に負けない理由があるのだろうけど。
「シンミアにはなにか人間には負けないような能力があるの?」
「あ゛? 能力じゃねーよ。神は人間にたいして特効効果持ってるんだよ」
特効? つまり攻撃力が何倍にも上がったりするあれですか?
「どのくらい強くなるんですか?」
敬語である。生理痛で動けなくなる前に特攻効果で殺されたらたまらないのである。
「通常のステータスの100倍強くなる」
ちょ、それってレベル1でもレベル100位あるって意味じゃないですか。
さすが神様存在がチートだわ。
まあ、曲がりなりにも神様だから仕方ないのか?
「しかし、人間だけなんだな特効効果」
「当たり前だろ。元々魔物は神が作ったものじゃないしな。それでも亜人の連中なら特効効果あるからボコボコだぞ」
亜人かゴブリンやリザードマンとかそういう連中か。それはそれで心強いな。
「そう言えばあんた名前は何て言うんだい?」
シンミアの強さの秘密を聞いているとクレミアが俺の名前を聞いてきた。
「ケンタです。気安くイケメンタと読んでくれても良いんですよ?」
「「「「「プッハハハハ」」」」」
俺の発言に冒険者たちは大笑いをする。
「笑うんじゃないよ、お前らより遥かに良い男だろうが!」
いやクレミアさんここは笑うところですよ。小粋でウェットにとんだギャグじゃないですか。
マジレスされても俺が困るんですけど。
「お前わかってるな!」
シンミアはクレミアのお尻をペチりと叩きご満悦だ。
「それでケンタ。あの男を捕まえたのはあんただ冒険者じゃないけど賞金が支払われるが受けとるかい?」
賞金は申告制なのか、でもわざわざ聞いたと言うことは他にも選択肢があると言うことだろうな。
知的な俺は孔明の罠にはひっかからないぞ。
「すみません、田舎から出てきたばかりなので、あまりよくわからないんですが他に選択肢があるんでしょうか?」
はい、きました田舎から出てきたから無知です最強説。
都会と交流の無い、田舎からでてきたから常識がわからなくて当然と言う体をとる。
策士! 俺、策士! 圧倒的に策士!
「……犯罪奴隷にできる。でも、できればあいつは処刑した方がいいから賞金を選んでほしい」
クレミアは重そうに口を開く。なぜか説明したくない、だまって賞金を受け取れと言わんばかりな風にも見えた。
「そんなに酷いやつなんですか?」
「村や町を襲って殺しや強奪、やりたい放題やって滅んだ町は七つにのぼる。そのせいで取り潰しにあった貴族もいるのさ」
そこまでひどい奴なのか。まあ野盗なんかやるくらいだから当然クズなのだろうけど。
だけど、人の生き死にを俺に選択させるなよ。まるで死刑が確定している犯罪者を裁かなきゃいけない陪審員の気分だよ、嫌な気分だ。
俺が捕まえたのだから俺が決めなきゃいけないのは分かるが、やはりどんなに悪党でも死刑宣告をするのはつらいものだ。
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