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012 - おれのあばれんぼうがたってきやがった -(えっち)
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012 - おれのあばれんぼうがたってきやがった -
「おいシエルどうしたんだ、さっきから顔がにやけてるぜ、何かいい事あったのか?」
「あのおじさん・・・ベネットさんだっけ?、僕が宿主だって分かってるのに普通に接してくれるの、こんなの久しぶりだから嬉しくて」
「命を救われた上に船にまで乗せてやってるんだ、マトモな奴なら態度に出さねぇだろ、・・・もしあの野郎がふざけた事しやがったら俺様が宇宙に放り出してやるからな」
「え・・・じゃぁ、ベネットおじさん僕の事気持ち悪いって思ってる?」
「知らねぇよ・・・」
「・・・うりゅ」
「おい泣くなよ!、見た感じあの野郎はお前を嫌ってないぜ、そうじゃなけりゃ・・・いや何でもねぇ、とにかく俺様の直感はそう言ってるぜ」
「それならいいんだけど、ベネットおじさんが僕と同じ船に乗るの不快に思ってないかなぁって心配だったから・・・」
「シエルは今まで酷ぇ目に遭い過ぎて人間不信になってるよな」
「うん・・・誰だって行く先々で酷い扱いを受けたら・・・ね」
この場所に来てから半日が経ちました、その間僕は血で汚れた床を掃除したり、おじさんの怪我の応急処置をしたり・・・結構忙しかったけれど、今は操縦席に座ってのんびりしています。
僕の船はまだおじさんの船がある場所に停泊中・・・周りは船の残骸や死体だらけです、こんな場所から早く移動したいけどおじさんから仕事のお手伝いを依頼されたのです。
僕が貰えるお金を軽く見積もってもらったら身体が震えるほどの額でした、荷物運びしてたら50年かかっても稼げるかどうか・・・。
「ねぇニート、明日の死体探しってどうやるのかな?」
「星団中どこでもやり方はだいたい同じだぜ、カメラ付きの偵察機をばら撒くだろ、死体に近付いて星団のデータベースと照合、手配中の奴だったり賞金首と顔が一致したら身体を回収って感じだな・・・損傷が激しいのは肉片の一部を採取して医療機関にある記録と照合する、そこにデータが無けりゃ諦めるしかねぇ」
「へー、でも僕の船には偵察機なんて無いよ」
「ずっと格納部に放置してたがエッシャーのクソ野郎が整備済みだ、20機ほど積んであるぜ」
「えぇ・・・あるんだ・・・」
「おぅ!」
「・・・」
「20機あるから1機あたりだいたい8隻調査するだろ、2日あれば終わるだろうよ、それに落ちてる金目の物も回収するから・・・4日ってとこか」
「そうなんだ・・・ニート詳しいね」
「あぁ、死体拾いはシエルの両親と何度もやった事があるからな」
ピッ・・荷物室のロックを解除します。
うぃぃぃん
コツッ・・・
「あ、ベネットおじさん・・・」
お薬の時間になって保管庫に入ろうとしていたらおじさんがシャワールームから出て来ました、足が折れてるけど動いて大丈夫なのかな?、それに何故か全裸で腰にはベッドのシーツを巻いています。
「よぉ、便所勝手に使わせてもらったぜ、それと部屋にあった杖も借りた」
「うん、自由にしていいよ、あ、そうだ、お腹空いてない?、夜食を渡すからちょっと待っててね、それから保管庫の暗証番号を教えておこうか」
「おいおい!、ちょっと待て、いくらなんでも無防備過ぎるだろ!、よく知らねぇ男を船に乗せるだけでも危ないってのに大事な保管庫に出入りさせるなんてよ、俺が備品を盗んだらどうすんだ」
「え・・・盗むの?」
「・・・いや盗まねぇ、俺は命の恩人にそんな事するようなクズじゃねぇぞ」
「なら別に・・・」
「だから他人を信用し過ぎるなって言ってるんだよ、こんな調子で今までよく誰かに騙されなかったな」
「ほら僕って宿主だから・・・他の人とあまり関わって来なかったしできるだけ人を避けてたの・・・ごめんね気持ち悪いでしょ、お仕事が終わったらできるだけ早く近くのステーションまで送るから」
「俺は気にしねぇぜ、幼虫は薬で抑えてるんだろ、だったら安全じゃねぇか」
「そう・・・えへへ・・・嬉しいな、そんなこと言ってくれる人初めてで」
ぽろぽろ・・・
「おい泣くなよ・・・ってか今までどんな扱い受けてたんだ?」
それから少しの間おじさんと立ち話・・・どうして服を着てないのか聞いたらニートに全部持って行かれたみたいです、僕そんなの聞いてないよ!。
「とにかくお前の相棒に早く服を返せって言っておいてくれ、よく分からねぇが俺はあいつに酷く嫌われてるようだ」
「うん、どこに置いてあるのかニートに聞いておくね」
・・・
・・・
「嫌・・・おじさんお願い、やめて・・・痛いよぅ」
俺は今ベッドにシエルを押し倒してる、酒に酔ったみたいに頭がクラクラしてるのは奴の体臭のせいだろう。
ベンダル・ワームの幼虫が分泌する体液は強烈な媚薬だ、汗や唾液・・・体臭さえ他人を欲情させるって聞いた・・・だから俺は・・・。
ぽふっ
「ひゃぁぁん!」
シエルの貧相な胸に顔を埋めたら可愛い悲鳴をあげた、見た目はぺったんこだったが揉むと柔らけぇしそれなりには膨らんでる、それに感じてるのか乳首も立ってやがる、俺は乳首を軽く噛んだ。
「ひぃんっ!・・・嫌だぁ!、僕の身体は敏感なの!、そんなにされたら・・・あぁぁん!」
首輪の鎖を引き寄せて濃厚なキスをした、舌を使って口をこじ開け、お互いの唾液を混ぜ合わせる・・・やべぇ!、気持ち良過ぎるぜ!。
「ぷはぁ!」
「はぁ・・・はぁっ・・・いやぁ!・・・やめてよ!」
長いキスが終わって唇を離した、シエルは涙と涎を流しベッドの上で激しく首を振って抵抗してやがる、まるで幼い子供がイヤイヤをしてるみてぇに・・・。
その姿を見て俺は更に欲望を激らせる、俺の顔にかかる吐息まで甘いぜ畜生、宿主とヤるのがこんなに良いとは思わなかったな。
「顔をもっとよく見せろ・・・」
シエルの眼帯を毟り取った、傷が刺青みてぇに残ってる、赤黒い色はベンダルの体液を傷に塗り込まれたか・・・。
「嫌っ・・・お願い見ないで・・・あぅ」
俺はシエルの首筋を舐める、首輪が邪魔だな・・・だがこいつは外れねぇようになってる、胸を揉んでた手を下にずらして脇腹から臍、太もも、尻を順番に撫で回す。
「嫌っ・・・嫌あぁ・・・んぅっ・・・あぁぁぁっ!」
びくっ!、びくっ!
股をきつく閉じてシエルの身体が激しく痙攣した、これだけでイっちまったか、話には聞いてたがすげぇ敏感だ、こりゃいじめ甲斐があるぜ。
俺は体勢を変えてシエルの股間を無理やり開く、余程嫌なのか股を閉じて抵抗してやがるが力で俺には敵わねぇ、無駄な抵抗はやめて大人しくしろ!。
「嫌っ・・・嫌ぁ・・・怖いよぉ!」
「これからじっくり時間かけて気持ちよくしてやろうって言ってんだ、大人しくしろ!」
くちゅ・・・くちゅっ・・・
シエルの股間に顔を埋めた、清潔にしてやがるから何の匂いもしねぇ、指でゆっくりと愛撫する・・・防護服は驚くくらい薄いな、これで強度が保たれてるのか心配になるぜ。
たぶん普通に流通してる宇宙服より動きやすくしてるんだろう、表面はツルツルっていうより布みたいにサラサラで手触りがいい、えらく高価だと聞いてるが・・・。
まぁ、一生着てなくちゃならねぇんだから動きにくいのはまずいよな、まだ身体が小さい時に宿主にされたんだろう、サイズがきついから身体にぴったりしててエロい、幼女体型のくせに手足は長いし尻も大きくは無ぇがそそる形をしてやがる。
さわさわ・・・
「・・・っ!」
指先にはっきり伝わる割れ目の感触・・・豆はここか?・・・。
つまみっ・・・
「ひゃぁん!、だめ!、そこはいやぁ!」
くちゅ・・・くちゅっ・・・ずちゅ・・・
「あん!、んっ・・・やめてっ・・・音・・・恥ずかしいよぉ!」
おそらく防護服の中はぐしょ濡れだろう、いやらしい音をさせて更に股間を攻め立てる。
「防護服だから挿れられねぇのが残念だな」
俺はそう言って自分のイキリ立ったブツを股の間に滑り込ませた、それからシエルの割れ目に激しく擦り付ける、いい感じに太ももを閉じて抵抗してくれてるから気持ちいいぜ。
催淫効果だろう・・・俺はシエルを物みたいに扱った、髪を掴んで引っ張ったり、首を絞めて泣き叫ぶ声を聞いて楽しんだ、我ながら酷ぇ行為だ、だが獣みたいに発情してる俺は止まらねぇ。
ぎしっ・・・ぎしっ・・・
「ほら、もっと鳴け、気持ちいいだろう?」
「んぅっ・・・あっ・・・あん!・・・あん!・・・嫌だぁ・・・お願いもう許して・・・」
部屋に充満するシエルの体臭でもうイキそうだ・・・。
「・・・出るぞ!」
びゅっ!、びゅるる・・・びゅっ!
俺はシエルの股間に射精した、それから何度もイってぐったりしてるシエルの防護服に精液を塗りたくった・・・照明に照らされてぬるぬるになった股間がすげぇいやらしいぜ、もうあと2回はいけそうか・・・。
「ぅ・・・っく・・・うぅ・・・ひっく・・・」
「泣くなよ・・・シエルも気持ちよかっただろ?、ほら舐めて綺麗にしろ」
「やぁだぁ・・・っ・・・んぐっ!」
俺は自分の股間に泣いているシエルの顔を押し当てた。
・・・
・・・
「はっ!」
・・・俺はベッドから飛び起きた、身体の傷が痛ぇ!。
辺りを見回すと俺が使わせてもらってるシエルの寝室だ、もちろんシエルは居ねぇ・・・それにしてもなんて夢だよ、寝る前にあんな動画見ちまったからか?。
「うぉぉぉ!、最悪だ!、あいつ見た目は幼女だぜ!、夢とはいえあんな貧乳に・・・」
俺は股間に冷たいものを感じてシーツをめくった。
「・・・畜生!、俺の好みは巨乳の熟女だ!、断じて幼女じゃねぇ!」
どうやら俺は夢の中でシエルを犯し、射精しちまったようだ・・・。
「やべぇな・・・夢じゃなきゃ俺は犯罪者だ・・・いや、あいつは見た目はアレだが長命種の145歳・・・一応成人してるから同意の上だったら星団法には触れねぇか・・・」
それにしても昨日観た動画はヤバかった、数が多いから全部観た訳じゃねぇが特に凄かった総集編なんて幼女趣味の変態野郎に高く売れるだろう、巨乳熟女にしか興味が無かった俺でさえ・・・いや何でもねぇ・・・。
シエルの奴・・・大人しそうな顔してる癖にとんでもねぇ変態だぜ・・・。
ふぃぃぃん・・・ごとん・・・ごとん・・・わっしゃ・・・わっしゃ・・・
「洗浄機に全自動の洗濯機能もついてるのかよ、超高級品じゃねぇか・・・予備のシーツどこだ?・・・シーツなしの全裸でベッドに寝るのは無防備過ぎるぜ・・・早く俺の服取り戻さねぇと・・・ってかズボンが無ぇからどこかで確保するのが先か・・・」
ジジッ・・・
「それに・・・この船の中、どこに居ても視線感じるんだよな・・・」
ピッ・・・シャワールーム、ロックを解除します。
「あれ?、ベネットおじさんおはよう、早いね・・・ってまた全裸ぁ!」
やばい!、シエルのやつがシャワールームに入って来た、こいつは宿主だから便座は使わねぇ、ならシャワーか洗浄機だろう・・・それに寝起きだからか妙に色っぽい、ダメだ今朝の夢のせいでこいつの身体がすげぇエロく見えちまう。
むくむくっ・・・
いかん!、俺の暴れん坊が勃って来やがった!。
「ひっ・・・わぁ・・・わぁぁん!怖いよぉ!」
ぺたん・・・
しょわしょわぁぁ・・・
「あぅ・・・防護服の中・・・お漏らし・・・ぐすっ・・・」
シエルが床にへたり込んで泣き出した、ってか泣いてるのに視線は俺の股間に釘付けだ・・・自慢じゃねぇが俺のは結構でかい。
「待て!、誤解だ、野郎はみんな朝こうなるんだ!」
不本意ながら幼女に興奮しちまった俺は咄嗟に嘘をついた・・・。
「おいシエルどうしたんだ、さっきから顔がにやけてるぜ、何かいい事あったのか?」
「あのおじさん・・・ベネットさんだっけ?、僕が宿主だって分かってるのに普通に接してくれるの、こんなの久しぶりだから嬉しくて」
「命を救われた上に船にまで乗せてやってるんだ、マトモな奴なら態度に出さねぇだろ、・・・もしあの野郎がふざけた事しやがったら俺様が宇宙に放り出してやるからな」
「え・・・じゃぁ、ベネットおじさん僕の事気持ち悪いって思ってる?」
「知らねぇよ・・・」
「・・・うりゅ」
「おい泣くなよ!、見た感じあの野郎はお前を嫌ってないぜ、そうじゃなけりゃ・・・いや何でもねぇ、とにかく俺様の直感はそう言ってるぜ」
「それならいいんだけど、ベネットおじさんが僕と同じ船に乗るの不快に思ってないかなぁって心配だったから・・・」
「シエルは今まで酷ぇ目に遭い過ぎて人間不信になってるよな」
「うん・・・誰だって行く先々で酷い扱いを受けたら・・・ね」
この場所に来てから半日が経ちました、その間僕は血で汚れた床を掃除したり、おじさんの怪我の応急処置をしたり・・・結構忙しかったけれど、今は操縦席に座ってのんびりしています。
僕の船はまだおじさんの船がある場所に停泊中・・・周りは船の残骸や死体だらけです、こんな場所から早く移動したいけどおじさんから仕事のお手伝いを依頼されたのです。
僕が貰えるお金を軽く見積もってもらったら身体が震えるほどの額でした、荷物運びしてたら50年かかっても稼げるかどうか・・・。
「ねぇニート、明日の死体探しってどうやるのかな?」
「星団中どこでもやり方はだいたい同じだぜ、カメラ付きの偵察機をばら撒くだろ、死体に近付いて星団のデータベースと照合、手配中の奴だったり賞金首と顔が一致したら身体を回収って感じだな・・・損傷が激しいのは肉片の一部を採取して医療機関にある記録と照合する、そこにデータが無けりゃ諦めるしかねぇ」
「へー、でも僕の船には偵察機なんて無いよ」
「ずっと格納部に放置してたがエッシャーのクソ野郎が整備済みだ、20機ほど積んであるぜ」
「えぇ・・・あるんだ・・・」
「おぅ!」
「・・・」
「20機あるから1機あたりだいたい8隻調査するだろ、2日あれば終わるだろうよ、それに落ちてる金目の物も回収するから・・・4日ってとこか」
「そうなんだ・・・ニート詳しいね」
「あぁ、死体拾いはシエルの両親と何度もやった事があるからな」
ピッ・・荷物室のロックを解除します。
うぃぃぃん
コツッ・・・
「あ、ベネットおじさん・・・」
お薬の時間になって保管庫に入ろうとしていたらおじさんがシャワールームから出て来ました、足が折れてるけど動いて大丈夫なのかな?、それに何故か全裸で腰にはベッドのシーツを巻いています。
「よぉ、便所勝手に使わせてもらったぜ、それと部屋にあった杖も借りた」
「うん、自由にしていいよ、あ、そうだ、お腹空いてない?、夜食を渡すからちょっと待っててね、それから保管庫の暗証番号を教えておこうか」
「おいおい!、ちょっと待て、いくらなんでも無防備過ぎるだろ!、よく知らねぇ男を船に乗せるだけでも危ないってのに大事な保管庫に出入りさせるなんてよ、俺が備品を盗んだらどうすんだ」
「え・・・盗むの?」
「・・・いや盗まねぇ、俺は命の恩人にそんな事するようなクズじゃねぇぞ」
「なら別に・・・」
「だから他人を信用し過ぎるなって言ってるんだよ、こんな調子で今までよく誰かに騙されなかったな」
「ほら僕って宿主だから・・・他の人とあまり関わって来なかったしできるだけ人を避けてたの・・・ごめんね気持ち悪いでしょ、お仕事が終わったらできるだけ早く近くのステーションまで送るから」
「俺は気にしねぇぜ、幼虫は薬で抑えてるんだろ、だったら安全じゃねぇか」
「そう・・・えへへ・・・嬉しいな、そんなこと言ってくれる人初めてで」
ぽろぽろ・・・
「おい泣くなよ・・・ってか今までどんな扱い受けてたんだ?」
それから少しの間おじさんと立ち話・・・どうして服を着てないのか聞いたらニートに全部持って行かれたみたいです、僕そんなの聞いてないよ!。
「とにかくお前の相棒に早く服を返せって言っておいてくれ、よく分からねぇが俺はあいつに酷く嫌われてるようだ」
「うん、どこに置いてあるのかニートに聞いておくね」
・・・
・・・
「嫌・・・おじさんお願い、やめて・・・痛いよぅ」
俺は今ベッドにシエルを押し倒してる、酒に酔ったみたいに頭がクラクラしてるのは奴の体臭のせいだろう。
ベンダル・ワームの幼虫が分泌する体液は強烈な媚薬だ、汗や唾液・・・体臭さえ他人を欲情させるって聞いた・・・だから俺は・・・。
ぽふっ
「ひゃぁぁん!」
シエルの貧相な胸に顔を埋めたら可愛い悲鳴をあげた、見た目はぺったんこだったが揉むと柔らけぇしそれなりには膨らんでる、それに感じてるのか乳首も立ってやがる、俺は乳首を軽く噛んだ。
「ひぃんっ!・・・嫌だぁ!、僕の身体は敏感なの!、そんなにされたら・・・あぁぁん!」
首輪の鎖を引き寄せて濃厚なキスをした、舌を使って口をこじ開け、お互いの唾液を混ぜ合わせる・・・やべぇ!、気持ち良過ぎるぜ!。
「ぷはぁ!」
「はぁ・・・はぁっ・・・いやぁ!・・・やめてよ!」
長いキスが終わって唇を離した、シエルは涙と涎を流しベッドの上で激しく首を振って抵抗してやがる、まるで幼い子供がイヤイヤをしてるみてぇに・・・。
その姿を見て俺は更に欲望を激らせる、俺の顔にかかる吐息まで甘いぜ畜生、宿主とヤるのがこんなに良いとは思わなかったな。
「顔をもっとよく見せろ・・・」
シエルの眼帯を毟り取った、傷が刺青みてぇに残ってる、赤黒い色はベンダルの体液を傷に塗り込まれたか・・・。
「嫌っ・・・お願い見ないで・・・あぅ」
俺はシエルの首筋を舐める、首輪が邪魔だな・・・だがこいつは外れねぇようになってる、胸を揉んでた手を下にずらして脇腹から臍、太もも、尻を順番に撫で回す。
「嫌っ・・・嫌あぁ・・・んぅっ・・・あぁぁぁっ!」
びくっ!、びくっ!
股をきつく閉じてシエルの身体が激しく痙攣した、これだけでイっちまったか、話には聞いてたがすげぇ敏感だ、こりゃいじめ甲斐があるぜ。
俺は体勢を変えてシエルの股間を無理やり開く、余程嫌なのか股を閉じて抵抗してやがるが力で俺には敵わねぇ、無駄な抵抗はやめて大人しくしろ!。
「嫌っ・・・嫌ぁ・・・怖いよぉ!」
「これからじっくり時間かけて気持ちよくしてやろうって言ってんだ、大人しくしろ!」
くちゅ・・・くちゅっ・・・
シエルの股間に顔を埋めた、清潔にしてやがるから何の匂いもしねぇ、指でゆっくりと愛撫する・・・防護服は驚くくらい薄いな、これで強度が保たれてるのか心配になるぜ。
たぶん普通に流通してる宇宙服より動きやすくしてるんだろう、表面はツルツルっていうより布みたいにサラサラで手触りがいい、えらく高価だと聞いてるが・・・。
まぁ、一生着てなくちゃならねぇんだから動きにくいのはまずいよな、まだ身体が小さい時に宿主にされたんだろう、サイズがきついから身体にぴったりしててエロい、幼女体型のくせに手足は長いし尻も大きくは無ぇがそそる形をしてやがる。
さわさわ・・・
「・・・っ!」
指先にはっきり伝わる割れ目の感触・・・豆はここか?・・・。
つまみっ・・・
「ひゃぁん!、だめ!、そこはいやぁ!」
くちゅ・・・くちゅっ・・・ずちゅ・・・
「あん!、んっ・・・やめてっ・・・音・・・恥ずかしいよぉ!」
おそらく防護服の中はぐしょ濡れだろう、いやらしい音をさせて更に股間を攻め立てる。
「防護服だから挿れられねぇのが残念だな」
俺はそう言って自分のイキリ立ったブツを股の間に滑り込ませた、それからシエルの割れ目に激しく擦り付ける、いい感じに太ももを閉じて抵抗してくれてるから気持ちいいぜ。
催淫効果だろう・・・俺はシエルを物みたいに扱った、髪を掴んで引っ張ったり、首を絞めて泣き叫ぶ声を聞いて楽しんだ、我ながら酷ぇ行為だ、だが獣みたいに発情してる俺は止まらねぇ。
ぎしっ・・・ぎしっ・・・
「ほら、もっと鳴け、気持ちいいだろう?」
「んぅっ・・・あっ・・・あん!・・・あん!・・・嫌だぁ・・・お願いもう許して・・・」
部屋に充満するシエルの体臭でもうイキそうだ・・・。
「・・・出るぞ!」
びゅっ!、びゅるる・・・びゅっ!
俺はシエルの股間に射精した、それから何度もイってぐったりしてるシエルの防護服に精液を塗りたくった・・・照明に照らされてぬるぬるになった股間がすげぇいやらしいぜ、もうあと2回はいけそうか・・・。
「ぅ・・・っく・・・うぅ・・・ひっく・・・」
「泣くなよ・・・シエルも気持ちよかっただろ?、ほら舐めて綺麗にしろ」
「やぁだぁ・・・っ・・・んぐっ!」
俺は自分の股間に泣いているシエルの顔を押し当てた。
・・・
・・・
「はっ!」
・・・俺はベッドから飛び起きた、身体の傷が痛ぇ!。
辺りを見回すと俺が使わせてもらってるシエルの寝室だ、もちろんシエルは居ねぇ・・・それにしてもなんて夢だよ、寝る前にあんな動画見ちまったからか?。
「うぉぉぉ!、最悪だ!、あいつ見た目は幼女だぜ!、夢とはいえあんな貧乳に・・・」
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「・・・畜生!、俺の好みは巨乳の熟女だ!、断じて幼女じゃねぇ!」
どうやら俺は夢の中でシエルを犯し、射精しちまったようだ・・・。
「やべぇな・・・夢じゃなきゃ俺は犯罪者だ・・・いや、あいつは見た目はアレだが長命種の145歳・・・一応成人してるから同意の上だったら星団法には触れねぇか・・・」
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ふぃぃぃん・・・ごとん・・・ごとん・・・わっしゃ・・・わっしゃ・・・
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ジジッ・・・
「それに・・・この船の中、どこに居ても視線感じるんだよな・・・」
ピッ・・・シャワールーム、ロックを解除します。
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むくむくっ・・・
いかん!、俺の暴れん坊が勃って来やがった!。
「ひっ・・・わぁ・・・わぁぁん!怖いよぉ!」
ぺたん・・・
しょわしょわぁぁ・・・
「あぅ・・・防護服の中・・・お漏らし・・・ぐすっ・・・」
シエルが床にへたり込んで泣き出した、ってか泣いてるのに視線は俺の股間に釘付けだ・・・自慢じゃねぇが俺のは結構でかい。
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