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〜クラウスside〜
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リンゼ兄様の物覚えが悪いのは今に始まった事じゃないから繰り返し教えていくとして。
しかし身体の方は物覚えがいいらしいな……くっくっく
リンゼ兄様は潮吹きも雌イキも覚えてすっかり私のチンポ奴隷になっている。
このままでも兄様は私に逆らう事はもう無いだろうが、今ではリンゼ兄様の射精管理も私が行っていて、こちらの方はリンゼ兄様の頭と同じ様に物覚えがとても悪い。
何度言い聞かせても我慢が出来ずに直ぐ射精してしまうリンゼの雑魚チンポ。
本当に全く……全く我慢が出来ないリンゼの雑魚チンポをどうしたものか……リンゼのリンゼはリンゼと全く同じだった。
裏表もない素直で単純な性格をしているチンポだから直ぐに屈服してしまう。それなのにたまに言う事を聞かなくなる時があるのだから分からせるしかないじゃないか。
雑魚チンポの分際で……ワガママで可愛く淫らに私を煽ってくるとはな……どう調教していくか悩む所だ。
それからリンゼ兄様が伯爵となり、私はそのパートナーとして取引や交渉事を引き受けた。
私が伯爵になっていたら、みんなが怖がってしまい相手も手強い者が交渉相手になりそうだったが、純粋で裏表のない単純なリンゼ兄様を全面に出す事によって相手は随分と油断してくれるもんだ。
そんなリンゼ兄様に対して、親切な対応をしてくれる相手に対しては、こちらも手厚くもてなす事によってお互い仲良くなり両者の領地も発展する。
しかしリンゼ兄様を騙しやすいと思って近づいてくる相手に私は容赦しない。
交渉が始まる前に相手の弱みを握り、リンゼ兄様で油断していた相手に条件が悪い取引を次々と成立させていった。
その情報を他の貴族達にも共有して、他の貴族達も同じ内容の取引を成立させる事に成らざるを得なくなり、ほっといても落ちぶれていく。
リンゼ兄様はその性格や本来持っている雰囲気はこの貴族社会においても癒しのマスコットを発揮している。
私の読み通りだった。
リンゼ兄様と一緒にパーティーにも参加するようになった。
リンゼ兄様は今日も穏やかな雰囲気を醸し出し、自然と癒されたいと思っている貴族達が集まって来て大人気だった。
その時此方をみる視線が気になって振り向くと、男性からみても見惚れる程麗しい人物がいた。
良く見ると髪を整え、髭を剃ったシドだったので驚く。
シドは私にはお構いなく、「伯爵様お初にお目にかかります」とリンゼ兄様に話しかけてきた。
やはりリンゼ兄様もシドの麗しい姿に見惚れて顔を真っ赤にさせている。クソッやっぱりシドは危険な奴じゃないかっ!!
しかしリンゼ兄様は田舎で近所の友達と言っていたシドが目の前にいる事に全く気がついてないようだ。
そのままシドに「うわあーかっこいいですね」と素直な気持ちを伝えている。
しかし身体の方は物覚えがいいらしいな……くっくっく
リンゼ兄様は潮吹きも雌イキも覚えてすっかり私のチンポ奴隷になっている。
このままでも兄様は私に逆らう事はもう無いだろうが、今ではリンゼ兄様の射精管理も私が行っていて、こちらの方はリンゼ兄様の頭と同じ様に物覚えがとても悪い。
何度言い聞かせても我慢が出来ずに直ぐ射精してしまうリンゼの雑魚チンポ。
本当に全く……全く我慢が出来ないリンゼの雑魚チンポをどうしたものか……リンゼのリンゼはリンゼと全く同じだった。
裏表もない素直で単純な性格をしているチンポだから直ぐに屈服してしまう。それなのにたまに言う事を聞かなくなる時があるのだから分からせるしかないじゃないか。
雑魚チンポの分際で……ワガママで可愛く淫らに私を煽ってくるとはな……どう調教していくか悩む所だ。
それからリンゼ兄様が伯爵となり、私はそのパートナーとして取引や交渉事を引き受けた。
私が伯爵になっていたら、みんなが怖がってしまい相手も手強い者が交渉相手になりそうだったが、純粋で裏表のない単純なリンゼ兄様を全面に出す事によって相手は随分と油断してくれるもんだ。
そんなリンゼ兄様に対して、親切な対応をしてくれる相手に対しては、こちらも手厚くもてなす事によってお互い仲良くなり両者の領地も発展する。
しかしリンゼ兄様を騙しやすいと思って近づいてくる相手に私は容赦しない。
交渉が始まる前に相手の弱みを握り、リンゼ兄様で油断していた相手に条件が悪い取引を次々と成立させていった。
その情報を他の貴族達にも共有して、他の貴族達も同じ内容の取引を成立させる事に成らざるを得なくなり、ほっといても落ちぶれていく。
リンゼ兄様はその性格や本来持っている雰囲気はこの貴族社会においても癒しのマスコットを発揮している。
私の読み通りだった。
リンゼ兄様と一緒にパーティーにも参加するようになった。
リンゼ兄様は今日も穏やかな雰囲気を醸し出し、自然と癒されたいと思っている貴族達が集まって来て大人気だった。
その時此方をみる視線が気になって振り向くと、男性からみても見惚れる程麗しい人物がいた。
良く見ると髪を整え、髭を剃ったシドだったので驚く。
シドは私にはお構いなく、「伯爵様お初にお目にかかります」とリンゼ兄様に話しかけてきた。
やはりリンゼ兄様もシドの麗しい姿に見惚れて顔を真っ赤にさせている。クソッやっぱりシドは危険な奴じゃないかっ!!
しかしリンゼ兄様は田舎で近所の友達と言っていたシドが目の前にいる事に全く気がついてないようだ。
そのままシドに「うわあーかっこいいですね」と素直な気持ちを伝えている。
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