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コブリン
27土下座
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いや本当に穴があったらもっと深く掘って入ってから永遠に地上に出たくは無いレベルの話だった。
「ロジェ……その……コブリンの精液をロジェが美味しい美味しいと舐め出してから正気じゃなかったんだと思う。
コブリンの精液を体内に取り込めば取り込むほど人間はコブリンの身体に少しずつ変化して最終的には身も心もコブリンに成り果てるんだ。
だからこのままでは倒したコブリンからもきっと液体を集めて舐め続けるだろうと思って……私の中和剤を……ロジェの口に流し込んだ……本当にすまなかった!!」
そう言ってランズは俺の隣で土下座をしながら謝って来たけれど、ランズは俺を助ける為に中和剤を流し込んでくれたんだよね?だったら別に謝る必要どころか、俺が感謝しなくちゃいけないじゃ無いか。
「ランズが謝る必要なんかないよ。中和剤を口に入れてくれてありがとう!!それにしてもランズは丁度コブリンの精液の中和剤を持っていたなんて用意周到だったんだな」
そうやって俺は謝らないでと言ったのにも関わらず、ランズは土下座を崩さないままだった。
「コブリンの精液の中和剤は人間の精液なんだ……だから……私は……ロジェを助ける為に倒れたコブリンから緑の液体を自分の肉棒に塗りつけて……ロジェに私の肉棒を舐めさせたんだ」
「はっ?……ええーーー!!」
「すまない!!ロジェ!!これしかロジェを助ける方法が思いつかなかったんだ。それで私の肉棒を美味しそうに舐め出したからもう中和剤を出すしかないと……
それでロジェの口の中に私は射精してロジェはそれをゴクゴクと飲んでくれた後意識を失った。
その時ロジェの身体は中和剤によってコブリンの精液に打ち勝ち、意識を取り戻せたという訳だ」
その記憶の方は思い出せなかったけれど、一生思い出したくはない出来事になったかも知れない。
「ロジェ……その……コブリンの精液をロジェが美味しい美味しいと舐め出してから正気じゃなかったんだと思う。
コブリンの精液を体内に取り込めば取り込むほど人間はコブリンの身体に少しずつ変化して最終的には身も心もコブリンに成り果てるんだ。
だからこのままでは倒したコブリンからもきっと液体を集めて舐め続けるだろうと思って……私の中和剤を……ロジェの口に流し込んだ……本当にすまなかった!!」
そう言ってランズは俺の隣で土下座をしながら謝って来たけれど、ランズは俺を助ける為に中和剤を流し込んでくれたんだよね?だったら別に謝る必要どころか、俺が感謝しなくちゃいけないじゃ無いか。
「ランズが謝る必要なんかないよ。中和剤を口に入れてくれてありがとう!!それにしてもランズは丁度コブリンの精液の中和剤を持っていたなんて用意周到だったんだな」
そうやって俺は謝らないでと言ったのにも関わらず、ランズは土下座を崩さないままだった。
「コブリンの精液の中和剤は人間の精液なんだ……だから……私は……ロジェを助ける為に倒れたコブリンから緑の液体を自分の肉棒に塗りつけて……ロジェに私の肉棒を舐めさせたんだ」
「はっ?……ええーーー!!」
「すまない!!ロジェ!!これしかロジェを助ける方法が思いつかなかったんだ。それで私の肉棒を美味しそうに舐め出したからもう中和剤を出すしかないと……
それでロジェの口の中に私は射精してロジェはそれをゴクゴクと飲んでくれた後意識を失った。
その時ロジェの身体は中和剤によってコブリンの精液に打ち勝ち、意識を取り戻せたという訳だ」
その記憶の方は思い出せなかったけれど、一生思い出したくはない出来事になったかも知れない。
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