あの人がキスした理由

makina-gigant

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はじめましてまたいつか

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個室のある社内で私は待機してた
「みぃさん!お願いします!」
「あ!はい!」
エレベーターを降りる。
これから先のこと考えて生きて生きたららくなんだろうか。
生きてきて満足したものなんかはない。
むしろなにもないときにしか築けない
そんな性格が悪い自分になりたくなくて
情けなくその道を生きてきた。

「大丈夫ですか?みぃさん。疲れませんか?」
「あ。。ありがとうございます!大丈夫ですよ!」
「よかった!頑張りましょう!」
エレベーターが開き動揺しながら
「あ。。はい!ありがとうございます!」
と口にした。

車に乗りネオンとメロウに酔わされる
東京タワーは美しく私の目を奪った。
ただ残るは家族の記憶。憂いだけ

好きだった家族はいまは疎遠にして
大切を誇る。

本当はただ、仕返しが怖いだけだ。

「到着しました!みぃさん!」
「わかりました!」

車をおりてお店にはいる。

「何かあったら教えてください!」
「??...はい!?」
なぜ...?
今日は何かとおかしい気がした

とりあえずお客様の部屋まで

もういま消えたような時間をどう表現すればいいのか。

私は頭が悪いのだろう。
いま見たことない、見たことあるようなひとに
愛を告げられる理由がないのに

おかしい。
これ以上はないでしょう
そう思った

私は連れ去ってもくれないだろう
罪悪感には私は愚か 

ごめんね。としかいえなかった。
でも許してた。
ルールをやぶるのが怖かった
けれど、ずっと心は私もおなじぐらいなんだよ!
って伝えたかった気持ちで一杯だった。
言えないのは この先で迷惑をかけるから

私はだから恋愛ができない。
弱虫だ。


Y。
そんな気がしたのはなぜだろう

今ごろ遅いよね。

ゆっくり休んでください。
眠りについてるあの人に
また会えるひまでなんて魔法をかけたように
私は部屋を部屋を出ていった。


また会いたい 
でもなにもない私だ
ねくらでぶだといわれる存在だ。
この生まれた環境でいくら言われてもしかたないだろう。

仕方ないんだきっと。

こうやって最後まで自己中なんだ。

笑うしかない そんなきがしました。

部屋に戻り、毎日泣いた

それだけだった








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