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第6章
責める男
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小池さんとあいりさんは全裸で、ベッドの脇に立って私を眺める。私も全裸だ。
「ねぇ輝、舞ちゃんを触ってみたいでしょ?いいのよ。でも今日だけよ。」
「う、うん。」
小池さんがベッドの端に座って私のお腹を撫でた。
「ね、スベスベでしょ?」
「うん。でもあいりちゃんもスベスベだよ。」
「ありがと。」
小池さんは遠慮がちにお腹を撫でているだけだった。
「輝何やってんのよ。女の子を触るって、お腹を撫でてばかりでどうするのよっ!ふふっ」
「だって…」
小池さんはあいりさんの前だけに私を自由に触ろうとはしなかった。
「そうよね。私が見てたら遠慮しちゃうわよね。でも、私も見てたいの。輝が私以外の女性を愛撫するところを。だから、遠慮しないで好きなようにして。」
この2人にとって私の気持ちはどうでもいいようだ。
「あの… 止めてもらえますか?」
私はやっとの思いで口を開いた。
「そうね。そろそろ… って止めるわけないでしょ!」
あいりさんはニヤリと笑った。
「これからが楽しみなの。今度は輝と楽しんでちょうだい。」
小池さんがベッドで仰向けになっている私の脚を開かせ、その間に身体を入れてきた。そして、両手で私のおっぱいを揉んできたのだ。Cカップだから、手のひらにちょうどいい。おっぱいの肌をサワサワと優しく撫でた後、優しく揉んできた。あくまでも優しくだった。
(柔らかい…)
輝は内心思った。あいりの前だから口に出すことは出来なかったが、柔らかいが肌が手のひらに吸い付くような感覚もあり、弾力もあり、とても魅力的なおっぱいだ、と。
おっぱいと言っても人それぞれだ。大きさも形も違う。そして柔らかさや弾力も。それに揉んだ感覚も脂肪と中の乳腺のバランスが違えば全然柔らかさが違うのだ。
そして、揉まれた側の感覚もそれぞれだ。同じ強さでも気持ちいいと感じるか痛いと感じるか。素直に表現する女性もいれば、恥ずかしくて声や顔に出さないようにする女性もいる。それをおっぱいの張り具合や肌の紅潮具合などで男性が感じ取らなければならない。いわば性行為は駆け引きと言っていいだろう。
経験を重ねれば判るものでもない。感覚の問題だろう。輝にその感覚があるのか…
(舞ちゃんのおっぱいは揉んだ時の跳ね返りがすごい。この弾力、堪らないな!)
私は恋人でもない男性にこうして触れられるのは初めてだ。そして、そこにその彼女がいるというのも考えられない。いや、正確に言うと妄想はしたことある。なのに現実にこんなことをされたら…
私は子宮がキュンとなる感覚を覚えた。
「あっ…」
スケベ汁が溢れ出る。小池さんはおっぱいを揉む手を止めない。
「ふぅ、ふぅ…」
明らかに小池さんの鼻息が荒い。
「あんっ」
小池さんが乳首を摘まんできた。また子宮がキュンとなる。乳首が固くなっていて、それをコリコリと軽くつねる。
「んんっ」
「舞ちゃん、遠慮しないで声出していいのよ。うちは201号室で端っこだからね。隣は舞ちゃんのうちだし。」
(遠慮しないでなんて。見られてるのに大声で喘いじゃったら変態だと思われちゃうじゃない。)
乳首への刺激が続けられる。私の子宮はキュン、キュンと反応している。見えてはいないが、恐らくおまんこからはダラダラとスケベ汁が垂れているだろう。
「あっ、輝、キスだけはしちゃダメね。輝の唇は私だけのもの。」
「う、うん。」
「あとは何してもいいから。うふふふっ」
(キス以外なら何でも?)
小池さんは私の首筋に舌を這わせてきた。
ツツツー…
「あ、あぁ…」
それから耳の裏まで舐め、小池さんは私の耳元で囁いた。
「素直に感じて欲しい。」
耳元から顎、それから胸元へと移り、胸の間からおへそへと舌が向かう。
(なんてイヤらしいの。)
お腹の中心から脇腹へ向かい、そこから脇の下へ。
「あんっ…」
ずっと子宮がキュンとなっている。どれだけスケベ汁を溢れさせているのか、自分でも分からなかった。
小池さんの舌は脇の下から二の腕、肘を通り、指先へ。私の人差し指と中指を咥え、チュウチュウと吸うように舐める。そして、指の股をペロペロと。私の頭の中は指を脚に例えて、指の間イコールおまんこを舐められているような感覚になった。チロチロと舌が動き、とてもイヤらしい。
小池さんは私の脚の間から、仰向けになっている私の横に移動した。小池さんの右手が自由に動く体勢だ。その右手が最初のように私のお腹を優しく撫でる。そして耳元で囁いた。
「せっかくだから、みんなで気持ちよくなろう。」
(私、もう気持ち良くなっちゃってる。でも、恥ずかしくてこのままじゃいられない。どこかで止めてもらわないと…)
小池さんの右手は私の左のおっぱいを今度は強めに揉む。そして、左の乳首に吸い付いた。
チュチュッ、チュパッ
「んっ」
あいりさんがこちらを見ている。
「輝、私の時より丁寧に責めてるわね。嫉妬しちゃうぐらいでいいから、じっくり見せてちょうだい。」
小池さんは軽く頷き、愛撫を続ける。乳首をあまがみしたり、舌先でつついたり。右手では乳首を摘まんだり、おっぱいを握るようにしたり。
「あんっ…」
「素直に感じていいんだよ。」
「そうよ。いいのよ。乱れちゃってちょうだい。」
あいりさんも私が乱れるのを見たいらしい。
小池さんの右手がスルスルと下に移動していく。お腹を通り過ぎたと思った次の瞬間、指が私のクリトリスに辿り着いた。
「あぁっ…」
「ここ、好きでしょ?」
クリトリスに溢れ出たスケベ汁を塗り、撫で回す。
「あぁぁっ… そこっ」
「ここでしょ?」
「うん…」
恐らく私の顔は紅潮していただろう。私は2人の言葉で抵抗を諦めてしまったのか?自分でもよく分からなくなってきた。小池さんはクリトリスを摘み、潰すようにグリグリとやってきた。
「あっ、そんなこと…」
「どんなこと?」
更に強くクリトリスを摘まむ。
「うぅっ…」
そして時々おまんこからスケベ汁をすくう。
「ねぇ、おまんここんなにトロトロにしてどうしたの?そんなに気持ちいい?」
「…」
私は答えに困って無言でいた。
「別に言葉はいらないよね。身体そのものが答えだから。」
小池さんの右手はきっとグチョグチョになっている。
急にヌルリと2本の指がおまんこの中に滑り込んできた。その指先は子宮口に届く。
「うっ…」
そして、入ってきた2本指を小刻みに振動させる。
「あぁぁぁぁぁ…」
あいりさんも時々口を出す。
「そう、いいのよ。素直に感じて。そうよ。」
「あぁぉぁぁぁぁぁぁ…」
「俺の指を締め付けて。」
私は何だか素直に従ってしまった。括約筋に力を込める。
キュウ
「そう。いいね。」
2本指をゆっくりと出し入れさせる。
クチュ、クチュ…
「イヤらしい音がしてるわ。」
あいりさんは私のおまんこのことを言いながら、
「私も我慢出来なくなっちゃった。」
そう言いながら、自分のおまんこを触り始めた。
「あぁ、私も気持ちいい… 舞ちゃん、私のおまんこ見て。もうクチュクチュなの。舞ちゃんの見てて興奮しちゃったのよ。」
あいりさんはベッド脇に立ち、片足をベッドに上げて脚を開いてオナニーしている。
「あんっ、すごいヌルヌル。いつもより興奮してるわ。」
私に見せつけようとしている。何だか私もいつもより興奮してしまっている。子宮がキュンキュンしている。それが小池さんにバレている。
「ねぇ、舞ちゃんのおまんこがグイグイ締め付けて来るよ。もう我慢出来ないよ。」
小池さんは指を抜き、私の脚の間に入った。タイミング良くあいりさんが小池さんに何かを渡す。
「はい、これ。」
(こんな時に何をやり取りしてるんだろう…)
それはコンドームだった。小池さんはスムーズにコンドームを着けるとペニスの先端をクリトリスに擦りつけた。
ヌルヌル…
「あっ、あっ、それだけは許して…」
「それだけはって?」
「入れるのだけは… あっ!」
私が言ってる最中に小池さんは腰を力強く押し込んだ。
ヌププッ…
一気に亀頭が子宮口を突く。
「うっ…」
(何で?こんなことって… 彼氏以外のオチンチン入れられちゃった!)
「うっ、キツイ!締まる、締まる!」
私は久しぶりに本物のペニスを挿入されて、おまんこをヒクヒクさせてしまった。挿入を拒否しようと口を閉じられるものでもないのに、上の口をつぐむかのように括約筋につい力を込めてしまったのが逆効果で、小池さんはそのおまんこのヒクヒクを味わっていたかのようだ。
「舞ちゃんのおまんこ、すごい締め付けてくる。」
ここであいりさんが口を出す。
「今か今かと待ち構えていたんじゃない?やっと咥え込むことが出来て喜んでるのよ。輝、今夜だけよ。私のいないところでしたら絶対ダメだからね。」
「わかってるよ。」
小池さんは私の腰をしっかりつかみ、腰をグイッと押し込む。亀頭が子宮口を強く押す。
「あぁ、お願い、抜いてください。」
「こんなに締め付けて、嬉しいんじゃないの?」
「だって、彼氏じゃないし。」
「あいりちゃんもあぁ言ってるんだし、今夜は特別。いいでしょ?」
「だめ、あんっ、動かさないでくださいっ!」
小池さんは腰を引いたと思ったら、また押し込む。
ズンッ
「あうっ…」
おまんこは既にドロドロしている。膣壁が擦れる抵抗感は全く無く、スムーズにペニスを受け入れる。その肉棒を強く締め付けているのだ。
「どう?舞ちゃんのおまんこ、私のおまんこより気持ちいい?」
「それは…」
あいりさんは小池さんを困らせる。やはりSだ。
「いいのよ。久しぶりだと狭くなるのよ。だからかなり気持ちいいと思うわ。それに若いしね。2人とも天国に昇っちゃっていいよ!」
「うん。」
小池さんは遠慮を無しにして、腰を振る。
ズンッ、ヌプッ、ズンッ、ヌプッ…
「あうっ、あぁぁ…」
私は抵抗出来ずに小池さんを自由にさせてしまっている。それだけではなく、おまんこを締め付けてしまっている。身体が欲しがってしまっているようだ。
(本物はやっぱり気持ちいい。でも彼氏じゃないの。抵抗しないと、淫乱だと思われちゃう。)
あいりさんは私の心を見透かしていたように、
「人の彼氏を彼女の目の前で受け入れてるの。まるで舞ちゃんは淫乱女ね。うふふっ」
あいりさんは私と小池さんが繋がってるところを見ながら、自分のクリトリスをグネグネといじっている。
「人のを見るのなんて初めてだから、いつもより興奮しちゃう!」
あいりさんが腰をクネクネさせながら言う。私だって見られながらセックスするのなんて初めてだ。何と言うのか、恥ずかしさがあるのに抵抗出来ない自分がいて、実はもっと責めてほしいのか自分でも分からなくなっている。
「うぅ、締まるぅ」
小池さんが唸った。無意識で締めてしまっているのだろうか。私も中がすごく擦れてる感じがする。すごく気持ちいい。やはり指と本物のペニスは大違いだ。
「あぁっ…」
私は我慢出来ずに声を出してしまう。すると小池さんも、
「んんっ、そんな声を聞かされたらもっと興奮しちゃうよ!」
と。更にあいりさんが、
「2人が盛り上がると私も興奮する!もっと激しくやって!」
と自分のおまんこの中に指を出し入れしながら言う。
小池さんは私の腰をしっかりつかみ、ピストンのペースを早める。
ヌリュ、クチュ、ヌリュ、クチュ…
「あん、あん、あん…」
私は奥まで突かれて声我慢が全く出来ていない。小池さんが、
「あっ、もう…」
と言うと、
「まだ待って!」
そう言ったのはあいりさんだった。
ズンッ、ヌプッ、ズンッ、ヌプッ…
「も、もう…」
「まだ、もう少し…」
あいりさんは目をつぶって指を出し入れしながらクリトリスもムギムギとこねている。
「あ、あっ、もう少しで…」
あいりさんが大きな声になった。
「もう我慢出来ない!」
小池さんが限界を迎えた。
「あん、あん、あん…」
小池さんもあいりさんも獣のようだ。そんな私も影響を受けてしまう。進んでこんなことをしているわけでもないのに今更抵抗出来ずにいて、いつものオナニーよりも感じてしまっている。
「あっ、輝、私イクわ、イッちゃう、イクぅ…」
「あっ、出る、イクよっ!」
「あんっ、あんっ、あんっ…」
私の中で小池さんのペニスが弾けた。ビュビュビュッと勢い良く精液を放出し、コンドームの中で受け止める。しかし、その勢いは私の子宮口をつつくかのように届いた。
(あっ、熱い!)
小池さんは私の胸にダラリと上半身を乗せるような体勢になった。あいりさんはベッドの横、床に座り込む。私は小池さんのペニスが入ったまま、脚をダラリとした。皆が放心状態になった。
その後、私は目を閉じたままでいつ眠りに落ちたのか分からない。
「ねぇ輝、舞ちゃんを触ってみたいでしょ?いいのよ。でも今日だけよ。」
「う、うん。」
小池さんがベッドの端に座って私のお腹を撫でた。
「ね、スベスベでしょ?」
「うん。でもあいりちゃんもスベスベだよ。」
「ありがと。」
小池さんは遠慮がちにお腹を撫でているだけだった。
「輝何やってんのよ。女の子を触るって、お腹を撫でてばかりでどうするのよっ!ふふっ」
「だって…」
小池さんはあいりさんの前だけに私を自由に触ろうとはしなかった。
「そうよね。私が見てたら遠慮しちゃうわよね。でも、私も見てたいの。輝が私以外の女性を愛撫するところを。だから、遠慮しないで好きなようにして。」
この2人にとって私の気持ちはどうでもいいようだ。
「あの… 止めてもらえますか?」
私はやっとの思いで口を開いた。
「そうね。そろそろ… って止めるわけないでしょ!」
あいりさんはニヤリと笑った。
「これからが楽しみなの。今度は輝と楽しんでちょうだい。」
小池さんがベッドで仰向けになっている私の脚を開かせ、その間に身体を入れてきた。そして、両手で私のおっぱいを揉んできたのだ。Cカップだから、手のひらにちょうどいい。おっぱいの肌をサワサワと優しく撫でた後、優しく揉んできた。あくまでも優しくだった。
(柔らかい…)
輝は内心思った。あいりの前だから口に出すことは出来なかったが、柔らかいが肌が手のひらに吸い付くような感覚もあり、弾力もあり、とても魅力的なおっぱいだ、と。
おっぱいと言っても人それぞれだ。大きさも形も違う。そして柔らかさや弾力も。それに揉んだ感覚も脂肪と中の乳腺のバランスが違えば全然柔らかさが違うのだ。
そして、揉まれた側の感覚もそれぞれだ。同じ強さでも気持ちいいと感じるか痛いと感じるか。素直に表現する女性もいれば、恥ずかしくて声や顔に出さないようにする女性もいる。それをおっぱいの張り具合や肌の紅潮具合などで男性が感じ取らなければならない。いわば性行為は駆け引きと言っていいだろう。
経験を重ねれば判るものでもない。感覚の問題だろう。輝にその感覚があるのか…
(舞ちゃんのおっぱいは揉んだ時の跳ね返りがすごい。この弾力、堪らないな!)
私は恋人でもない男性にこうして触れられるのは初めてだ。そして、そこにその彼女がいるというのも考えられない。いや、正確に言うと妄想はしたことある。なのに現実にこんなことをされたら…
私は子宮がキュンとなる感覚を覚えた。
「あっ…」
スケベ汁が溢れ出る。小池さんはおっぱいを揉む手を止めない。
「ふぅ、ふぅ…」
明らかに小池さんの鼻息が荒い。
「あんっ」
小池さんが乳首を摘まんできた。また子宮がキュンとなる。乳首が固くなっていて、それをコリコリと軽くつねる。
「んんっ」
「舞ちゃん、遠慮しないで声出していいのよ。うちは201号室で端っこだからね。隣は舞ちゃんのうちだし。」
(遠慮しないでなんて。見られてるのに大声で喘いじゃったら変態だと思われちゃうじゃない。)
乳首への刺激が続けられる。私の子宮はキュン、キュンと反応している。見えてはいないが、恐らくおまんこからはダラダラとスケベ汁が垂れているだろう。
「あっ、輝、キスだけはしちゃダメね。輝の唇は私だけのもの。」
「う、うん。」
「あとは何してもいいから。うふふふっ」
(キス以外なら何でも?)
小池さんは私の首筋に舌を這わせてきた。
ツツツー…
「あ、あぁ…」
それから耳の裏まで舐め、小池さんは私の耳元で囁いた。
「素直に感じて欲しい。」
耳元から顎、それから胸元へと移り、胸の間からおへそへと舌が向かう。
(なんてイヤらしいの。)
お腹の中心から脇腹へ向かい、そこから脇の下へ。
「あんっ…」
ずっと子宮がキュンとなっている。どれだけスケベ汁を溢れさせているのか、自分でも分からなかった。
小池さんの舌は脇の下から二の腕、肘を通り、指先へ。私の人差し指と中指を咥え、チュウチュウと吸うように舐める。そして、指の股をペロペロと。私の頭の中は指を脚に例えて、指の間イコールおまんこを舐められているような感覚になった。チロチロと舌が動き、とてもイヤらしい。
小池さんは私の脚の間から、仰向けになっている私の横に移動した。小池さんの右手が自由に動く体勢だ。その右手が最初のように私のお腹を優しく撫でる。そして耳元で囁いた。
「せっかくだから、みんなで気持ちよくなろう。」
(私、もう気持ち良くなっちゃってる。でも、恥ずかしくてこのままじゃいられない。どこかで止めてもらわないと…)
小池さんの右手は私の左のおっぱいを今度は強めに揉む。そして、左の乳首に吸い付いた。
チュチュッ、チュパッ
「んっ」
あいりさんがこちらを見ている。
「輝、私の時より丁寧に責めてるわね。嫉妬しちゃうぐらいでいいから、じっくり見せてちょうだい。」
小池さんは軽く頷き、愛撫を続ける。乳首をあまがみしたり、舌先でつついたり。右手では乳首を摘まんだり、おっぱいを握るようにしたり。
「あんっ…」
「素直に感じていいんだよ。」
「そうよ。いいのよ。乱れちゃってちょうだい。」
あいりさんも私が乱れるのを見たいらしい。
小池さんの右手がスルスルと下に移動していく。お腹を通り過ぎたと思った次の瞬間、指が私のクリトリスに辿り着いた。
「あぁっ…」
「ここ、好きでしょ?」
クリトリスに溢れ出たスケベ汁を塗り、撫で回す。
「あぁぁっ… そこっ」
「ここでしょ?」
「うん…」
恐らく私の顔は紅潮していただろう。私は2人の言葉で抵抗を諦めてしまったのか?自分でもよく分からなくなってきた。小池さんはクリトリスを摘み、潰すようにグリグリとやってきた。
「あっ、そんなこと…」
「どんなこと?」
更に強くクリトリスを摘まむ。
「うぅっ…」
そして時々おまんこからスケベ汁をすくう。
「ねぇ、おまんここんなにトロトロにしてどうしたの?そんなに気持ちいい?」
「…」
私は答えに困って無言でいた。
「別に言葉はいらないよね。身体そのものが答えだから。」
小池さんの右手はきっとグチョグチョになっている。
急にヌルリと2本の指がおまんこの中に滑り込んできた。その指先は子宮口に届く。
「うっ…」
そして、入ってきた2本指を小刻みに振動させる。
「あぁぁぁぁぁ…」
あいりさんも時々口を出す。
「そう、いいのよ。素直に感じて。そうよ。」
「あぁぉぁぁぁぁぁぁ…」
「俺の指を締め付けて。」
私は何だか素直に従ってしまった。括約筋に力を込める。
キュウ
「そう。いいね。」
2本指をゆっくりと出し入れさせる。
クチュ、クチュ…
「イヤらしい音がしてるわ。」
あいりさんは私のおまんこのことを言いながら、
「私も我慢出来なくなっちゃった。」
そう言いながら、自分のおまんこを触り始めた。
「あぁ、私も気持ちいい… 舞ちゃん、私のおまんこ見て。もうクチュクチュなの。舞ちゃんの見てて興奮しちゃったのよ。」
あいりさんはベッド脇に立ち、片足をベッドに上げて脚を開いてオナニーしている。
「あんっ、すごいヌルヌル。いつもより興奮してるわ。」
私に見せつけようとしている。何だか私もいつもより興奮してしまっている。子宮がキュンキュンしている。それが小池さんにバレている。
「ねぇ、舞ちゃんのおまんこがグイグイ締め付けて来るよ。もう我慢出来ないよ。」
小池さんは指を抜き、私の脚の間に入った。タイミング良くあいりさんが小池さんに何かを渡す。
「はい、これ。」
(こんな時に何をやり取りしてるんだろう…)
それはコンドームだった。小池さんはスムーズにコンドームを着けるとペニスの先端をクリトリスに擦りつけた。
ヌルヌル…
「あっ、あっ、それだけは許して…」
「それだけはって?」
「入れるのだけは… あっ!」
私が言ってる最中に小池さんは腰を力強く押し込んだ。
ヌププッ…
一気に亀頭が子宮口を突く。
「うっ…」
(何で?こんなことって… 彼氏以外のオチンチン入れられちゃった!)
「うっ、キツイ!締まる、締まる!」
私は久しぶりに本物のペニスを挿入されて、おまんこをヒクヒクさせてしまった。挿入を拒否しようと口を閉じられるものでもないのに、上の口をつぐむかのように括約筋につい力を込めてしまったのが逆効果で、小池さんはそのおまんこのヒクヒクを味わっていたかのようだ。
「舞ちゃんのおまんこ、すごい締め付けてくる。」
ここであいりさんが口を出す。
「今か今かと待ち構えていたんじゃない?やっと咥え込むことが出来て喜んでるのよ。輝、今夜だけよ。私のいないところでしたら絶対ダメだからね。」
「わかってるよ。」
小池さんは私の腰をしっかりつかみ、腰をグイッと押し込む。亀頭が子宮口を強く押す。
「あぁ、お願い、抜いてください。」
「こんなに締め付けて、嬉しいんじゃないの?」
「だって、彼氏じゃないし。」
「あいりちゃんもあぁ言ってるんだし、今夜は特別。いいでしょ?」
「だめ、あんっ、動かさないでくださいっ!」
小池さんは腰を引いたと思ったら、また押し込む。
ズンッ
「あうっ…」
おまんこは既にドロドロしている。膣壁が擦れる抵抗感は全く無く、スムーズにペニスを受け入れる。その肉棒を強く締め付けているのだ。
「どう?舞ちゃんのおまんこ、私のおまんこより気持ちいい?」
「それは…」
あいりさんは小池さんを困らせる。やはりSだ。
「いいのよ。久しぶりだと狭くなるのよ。だからかなり気持ちいいと思うわ。それに若いしね。2人とも天国に昇っちゃっていいよ!」
「うん。」
小池さんは遠慮を無しにして、腰を振る。
ズンッ、ヌプッ、ズンッ、ヌプッ…
「あうっ、あぁぁ…」
私は抵抗出来ずに小池さんを自由にさせてしまっている。それだけではなく、おまんこを締め付けてしまっている。身体が欲しがってしまっているようだ。
(本物はやっぱり気持ちいい。でも彼氏じゃないの。抵抗しないと、淫乱だと思われちゃう。)
あいりさんは私の心を見透かしていたように、
「人の彼氏を彼女の目の前で受け入れてるの。まるで舞ちゃんは淫乱女ね。うふふっ」
あいりさんは私と小池さんが繋がってるところを見ながら、自分のクリトリスをグネグネといじっている。
「人のを見るのなんて初めてだから、いつもより興奮しちゃう!」
あいりさんが腰をクネクネさせながら言う。私だって見られながらセックスするのなんて初めてだ。何と言うのか、恥ずかしさがあるのに抵抗出来ない自分がいて、実はもっと責めてほしいのか自分でも分からなくなっている。
「うぅ、締まるぅ」
小池さんが唸った。無意識で締めてしまっているのだろうか。私も中がすごく擦れてる感じがする。すごく気持ちいい。やはり指と本物のペニスは大違いだ。
「あぁっ…」
私は我慢出来ずに声を出してしまう。すると小池さんも、
「んんっ、そんな声を聞かされたらもっと興奮しちゃうよ!」
と。更にあいりさんが、
「2人が盛り上がると私も興奮する!もっと激しくやって!」
と自分のおまんこの中に指を出し入れしながら言う。
小池さんは私の腰をしっかりつかみ、ピストンのペースを早める。
ヌリュ、クチュ、ヌリュ、クチュ…
「あん、あん、あん…」
私は奥まで突かれて声我慢が全く出来ていない。小池さんが、
「あっ、もう…」
と言うと、
「まだ待って!」
そう言ったのはあいりさんだった。
ズンッ、ヌプッ、ズンッ、ヌプッ…
「も、もう…」
「まだ、もう少し…」
あいりさんは目をつぶって指を出し入れしながらクリトリスもムギムギとこねている。
「あ、あっ、もう少しで…」
あいりさんが大きな声になった。
「もう我慢出来ない!」
小池さんが限界を迎えた。
「あん、あん、あん…」
小池さんもあいりさんも獣のようだ。そんな私も影響を受けてしまう。進んでこんなことをしているわけでもないのに今更抵抗出来ずにいて、いつものオナニーよりも感じてしまっている。
「あっ、輝、私イクわ、イッちゃう、イクぅ…」
「あっ、出る、イクよっ!」
「あんっ、あんっ、あんっ…」
私の中で小池さんのペニスが弾けた。ビュビュビュッと勢い良く精液を放出し、コンドームの中で受け止める。しかし、その勢いは私の子宮口をつつくかのように届いた。
(あっ、熱い!)
小池さんは私の胸にダラリと上半身を乗せるような体勢になった。あいりさんはベッドの横、床に座り込む。私は小池さんのペニスが入ったまま、脚をダラリとした。皆が放心状態になった。
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