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第一章 異世界の洗礼編
第六話 レズる!後編
しおりを挟む「言う通りにするんだよ、レン。……ここだ」
私の右手を自分のおまんこに持っていくと、指を入れさせてきます。
「最初は三本だ、ンンっ、そう、アん、ぁ、イイよ、……そこ、擦り上げて! ……! ……んくッ、あン、あン、あン!」
言われるままに指を動かし、出し入れし、快感を与えていきます。
「指、っ、増やして、そう、オオ、ウぐっ、い、イイぞ、もっとだッッ!」
女性になり、小さくなったとはいえ、指が全部飲み込まれていきました。
非日常な光景に、目を奪われます。
「そのっまま、出し、ヒっ、入れ……んグぅ、ぁ、……ヒぎぃ、おッ、オオっ! おッ!」
愛液に濡れた手が、勢い良くレーナさんのおまんこを擦り上げます。
その度にレーナさんの口からは、獣の様な嬌声が漏れ続けます。
「オっ、オッ、オグぅ! イヒぃ、アアぁ、んほ、ンンン、イっぐ、ンほぉ!」
目の焦点は定まらず、悦楽に浸っているようです。
「もっとだ、ング、もっと、ヒっ、もっ……どぉぉぉぉぉ!!」
勢いに任せ、愛液で滑り、レーナさんのおまんこに、私の手首より上まで一気に吸い込まれていきました。
「だい……じょうぶ……?」
レーナさんの反応が無くなりました。
喘ぎ声は無くなり、全身を小刻みに震わせています。
私の問いかけに、
「はヒゅー、はッ、あぁぁぁ、だ、だイッ……くぅぅぅぅ!!」
涎を垂らし、焦点の定まらない目をして、盛大に潮を吹いて、レーナさんはイきました。
身体はまだ痙攣しています。
上半身はビクっビクっと、太腿は小刻みにガクガクと。
ポカンと口を開いたまま、快感の余韻に浸っているようです。
……と思ったら、
「ま、まだ、だ、手を、ヒん、開い、て、」
「え……」
「膣内、を……かキ、回しッ、てぇ! ……ン」
言われた通り、ゆっくりと膣内に入っている手を開いていきます。
「おご、おぅ、……オオ、オオん、ヒっ!」
それだけで、レーナさんは激しく身体を震わせます。
「……」
手を開ききって、躊躇していると、
「イか、せてぇ……お、ねが……いィィ」
意を決して、思い切り、腕ごと捻ります。
「そゥ、……!」
何度も何度も捻り、搔きまわす。
「ーーーーーーーーーーーーーー!」
身体を仰け反らせ、声にならない息だけが口から漏れています。
「……………………………………」
声もなく、失神したようです。
テントの中は、二人の愛液と潮で床も壁もビシャビシャになっていました。
布団にしていた布はもう用をなしていません。
「……どうやって、寝ようか……」
狭いテントの中、失神しているレーナさんを苦労しながら横にすると、くっついて眠ることにしました。
思ったより温かくて、疲れもあってか、すぐに眠りに落ちていきました。
翌朝、目が醒めると隣にレーナさんはいませんでした。
そのまま寝たので、衣服は乱れたままでした。
半裸で起き上がると、スカートを身につけます。。たくれていた服も直します。
テントの中は、明るくなって良く見えることもあり、そこかしこにシミができていました。きっと、昨日のものでしょう。
思い出して少し恥ずかしくなります。
テントから出ると少し離れた所で、レーナさんが焚き火を燃やしていました。
「おはようございます」
声をかけると、
「ゆきずりで、あんないいプレイができるとは思わなかった」
また昨夜の事を思い出し、思わず赤面してしまう。
「このままアシュトンの街……あー、一番近い街なんだか、そこまで行くんだろ?」
「はい、とりあえず安全な所に行きたいです」
それを聞いたレーナさんは、
「アシュトンを根城にしてるんだよ。なあ、今度は金払うから、またやってくれないか?」
そんな提案をされます。
「え、あ、考えて、おきますぅ……」
初めての女性との行為がアレで、少し気後れしてしまいます。気持ち良かったけど……。
「まあ、道中で考えておいてくれ」
そう言って焚き火で温めていたスープを差し出してきたので、一緒に頂きます。
腹ごしらえを終えて、テントを畳みます。
私は殆ど役に立ちませんでしたが。
街道に出て、何事もなく、昼過ぎにはアシュトンの街に着きました。
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