地球人捕虜生体実験

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生体観察

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宇宙人A「異星人の個体を2体捕獲しました」(何故か日本語)

宇宙人ᗷ「着ている物を脱がせて生体を観察してみよう」

宇宙人A「体の構造が違っています」

宇宙人ᗷ「別の生き物なのか? それぞれの違いを説明してくれ」

宇宙人A「身体の構造で外見的に違っている所は二ヶ所です。両足の付け根と胸の部分です」

宇宙人ᗷ「どう違うんだ?」

宇宙人A「一体は我々と同じで両足の付け根にペニスらしき物が確認できます」

宇宙人ᗷ「もう一体にはペニスは無いのか?」

宇宙人A「はい、ペニスは確認できません。それに胸が膨らんでいます」

宇宙人ᗷ「それは違う生き物じゃないのか?」

宇宙人A「分かりません」

宇宙人ᗷ「側に行って見てみよう」

宇宙人A「見て下さい。やはりどこにもペニスは有りません」

宇宙人ᗷ「うん? 足をもっと開くように指示してくれ」

宇宙人A「嫌がってます」

宇宙人ᗷ「無理やり開かせろ」

宇宙人A「分かりました。どうですか?」

宇宙人ᗷ「割れ目がある」

宇宙人A「割れ目ですか?」

宇宙人ᗷ「ああ、お前も見てみろ」

宇宙人A「本当だ割れている。触ってみますね」

宇宙人ᗷ「気を付けろよ」

宇宙人A「ああ、何か柔らかい。そして温かい。あっ、濡れてきました」

宇宙人ᗷ「毒かも知れん。気を付けろ!」

宇宙人A「毒なんかじゃありません。これは・・・懐かしい。遠い昔に忘れていた物を思い出したような不思議な気分です」

宇宙人ᗷ「どれ、わしにも触らせろ。おお、確かに・・・これはもしかしたら」

宇宙人A「もしかしたら、何ですか?」

宇宙人ᗷ「いや、いかん。わしとした事が。大罪を犯す所だった」

宇宙人A「大罪とはまさか例の?」

宇宙人ᗷ「シーッ! それ以上は言うな。本部に聞かれたら大変だ」

宇宙人A「代わって下さい。もつと触っていたいんです」

宇宙人ᗷ「仕方がないな。わしも触っていたいがやむを得ん」

宇宙人A「ありがとうございます。ああ、温かい。あっ! 指が入りました」

宇宙人ᗷ「今度こそ気を付けろ。食い千切られるかも知れんぞ」

宇宙人A「中はもっと温かいです。何だか勃起してきちゃいました」

宇宙人ᗷ「気をしっかり持て。試験管以外への射精は法律違反だぞ。それに射精解禁は来週だ」

宇宙人A「すみません。ちょっと向こうへ行ってて貰えますか?」

宇宙人ᗷ「何をするつもりだ?」

宇宙人A「お願いです。1時間だけ時間を下さい」

宇宙人ᗷ「仕方がないな。だがくれぐれも変な考えはおこすなよ」

宇宙人A「早く! お願いです。早く行って・・・うっ!」

宇宙人ᗷ「もしかしたらお前、射精したんじゃ?」

宇宙人A「はあはあ、本部へ報告するんですか?」

宇宙人ᗷ「いや、報告はせん。せんから手を抜いてわしと代われ。そして向こうに行ってくれ」

宇宙人A「船長! まさかあなた」

宇宙人ᗷ「おお、中がこんなに温かいとは。ここにペニスを挿入したら・・・」

宇宙人A「船長っ!」

宇宙人ᗷ「ああ、まだおったのか」

宇宙人A「勃起したペニスをそこに差し込もうとしましたね」

宇宙人ᗷ「いや、これは実験じゃ」

宇宙人A「試験管以外への射精は法律違反ですよ」

宇宙人ᗷ「お前が言うな!」

宇宙人A「この個体を捕獲した惑星を調べてみましょう。このペニスのない生き物が突然変異なのか、あるいは」

宇宙人ᗷ「あるいは、何じゃ?」

宇宙人A「この温かい割れ目を持った生き物が他にもいるのかどうか」

宇宙人ᗷ「すぐに分析光線をあの惑星に向けて発射しろ」

宇宙人A「分析光線、発射!」

カタカタカタ

宇宙人A「分析結果が出ました。あの惑星に生息する個体の総数は約70億、そしてペニスを持たない個体の総数は約半分・・・と言う事は」

宇宙人ᗷ「35億!」

宇宙人A「船長! 本部から帰還命令がきました」

宇宙人ᗷ「35億・・・これが35億も」

宇宙人A「船長! 帰還しないんですか?」

宇宙人ᗷ「あの星へ・・・」

宇宙人A「行きましょう!」

こうして宇宙船ヤリマンはムサクル星本部からの帰還命令を無視し地球へと向かった

地球人女「あっ、流れ星!」

地球人男「願い事した?」

宇宙人A「船長、パンツがカピカピしてきました」

宇宙人ᗷ「わしもじゃ」








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