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動かぬ証拠
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名探偵「この別荘のオーナーの権田原さんをナイフで刺した犯人はあなただ」
女「なぜ私が?」
名探偵「現場に落ちていたこの血の付いたパンティが動かぬ証拠だ」
女「このパンティが私の物だとどうして分かるんですか?」
名探偵「それはここの所にシミがあるからだ」
女「そこにシミがあるからって私の物だと言い切れるんですか?」
名探偵「それが言い切れるんだよ。これは事件前に撮ったあなたのパンティの写真です」
女「どうして事件前の私のパンティの写真があるんですか?」
名探偵「それは私がたまたま事件前にあなたのスカートの中を盗撮していたからだ。そしてこれがその写真だ。ほらそのパンティと同じ場所にシミがあるだろう。これが動かぬ証拠だ!」
女「それって犯罪ですよ」
名探偵「人殺しに比べたらほんの些細な犯罪だ」
女「あなたはとても大事な事を見落としてるわ」
名探偵「大事な事?」
女「そうよ。写真のパンティを私は今も履いているって言う事実よ」
名探偵「そんな筈はない。事件後に盗撮した写真ではあなたはパンティを履いていない。これが事件後のあなたのスカートの中の写真だ」
女「事件後も盗撮したんかい!それにこの写真、フラッシュが焚けてないようね。その部分が真っ暗でパンティを履いているかどうか分からないわ」
名探偵「これはあなたの陰毛が濃すぎて真っ黒なのかと思っていました」
女「失礼な!」
助手「権田原さんの意識が戻りました! 権田原さんはリンゴを切ろうと果物ナイフを持って部屋に戻る途中に階段に蹴躓いて腹にナイフが刺さったそうです。これは事件ではなく事故でした」
名探偵「それなら現場に落ちていたこの血のついたパンティは誰の物なんだ」
助手「そう言えば掃除のオバチャンが急に生理になってトイレで履き替えたパンティを何処かに落としたと探してました」
名探偵「これにて一件落着!」
女「盗撮の件は警察でゆっくり話してもらいます。さあ、来なさい!」
名探偵「ひーっ、ごめんなさーい」
女「なぜ私が?」
名探偵「現場に落ちていたこの血の付いたパンティが動かぬ証拠だ」
女「このパンティが私の物だとどうして分かるんですか?」
名探偵「それはここの所にシミがあるからだ」
女「そこにシミがあるからって私の物だと言い切れるんですか?」
名探偵「それが言い切れるんだよ。これは事件前に撮ったあなたのパンティの写真です」
女「どうして事件前の私のパンティの写真があるんですか?」
名探偵「それは私がたまたま事件前にあなたのスカートの中を盗撮していたからだ。そしてこれがその写真だ。ほらそのパンティと同じ場所にシミがあるだろう。これが動かぬ証拠だ!」
女「それって犯罪ですよ」
名探偵「人殺しに比べたらほんの些細な犯罪だ」
女「あなたはとても大事な事を見落としてるわ」
名探偵「大事な事?」
女「そうよ。写真のパンティを私は今も履いているって言う事実よ」
名探偵「そんな筈はない。事件後に盗撮した写真ではあなたはパンティを履いていない。これが事件後のあなたのスカートの中の写真だ」
女「事件後も盗撮したんかい!それにこの写真、フラッシュが焚けてないようね。その部分が真っ暗でパンティを履いているかどうか分からないわ」
名探偵「これはあなたの陰毛が濃すぎて真っ黒なのかと思っていました」
女「失礼な!」
助手「権田原さんの意識が戻りました! 権田原さんはリンゴを切ろうと果物ナイフを持って部屋に戻る途中に階段に蹴躓いて腹にナイフが刺さったそうです。これは事件ではなく事故でした」
名探偵「それなら現場に落ちていたこの血のついたパンティは誰の物なんだ」
助手「そう言えば掃除のオバチャンが急に生理になってトイレで履き替えたパンティを何処かに落としたと探してました」
名探偵「これにて一件落着!」
女「盗撮の件は警察でゆっくり話してもらいます。さあ、来なさい!」
名探偵「ひーっ、ごめんなさーい」
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