女優の操、危機一発

犬童 幕

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危機一髪じゃなくて危機一発

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女優「私は今、ドッキリカメラの撮影でタレントのAさんを驚かそうと暗い地下室に隠れています」

AD「すみません。地下室に隠れている女優のᏟ子さんと連絡が取れません。無線機が故障したようです。予備の無線機を取りに行きますのでAさんを引き止めておいて下さい」

スタッフ「了解!」

女優「もしもし、聞こえますか? おかしいわね、何も聞こえない。それにしてもAさん遅いわね」

男「おめえ、こんな所で何やってんだ?」

女優「キャッ! あなた誰ですか?」

男「名乗るほどのもんじゃねえよ。それにしてもおめえいい女じゃねえか。ちょっくら俺と気持ちいい事しようや」

女優「やめて下さい。私は女優で今、テレビの収録中なんです」

男「馬鹿こくでねえ。カメラなんか何処にも無えじゃねえか」

女優「ドッキリカメラでタレントのAさんを驚かそうと隠れていたんです」

男「とにかくここには俺とおめえしか居ねえんだ。ほらこっちへ来な」

女優「いやっ、やめて下さい! 人を呼びますよ」

男「こんな地下室で大声で叫んでも誰も来やしねえって。ほらこっちさこい。可愛がってやっから。おお、いい乳してるじゃねえか」

女優「あっ、ちょっとやめて!」

男「ちょっくら下の方にも触らせてもらうっぺ」

女優「あーっ、だめ! 警察を呼びますよ」

男「呼べるもんなら呼んでみれ、ここは圏外だっぺよ。ほーら見つけた、ここか!」

女優「ああ、いやっ!」

男「いやいや言いながらぐしょぐしょに濡れとるやないかい。ほんまは俺のこれが欲しいのやろ?」

女優「ああ、やめてえ」

男「段々拒む声が小さくなってるで。ほら奥まで入った」

女優「ううっ」

二十分後

AᎠ「Ꮯ子さーん! 大丈夫ですか」

男「おっ、誰か来やがった。これから二回戦をおっ始めようと思ってたのに」

AᎠ「あんた誰だ! Ꮯ子さん大丈夫ですか?」

男「やべっ、逃げっぺ」

AᎠ「あっ、待て! 逃げたか。Ꮯ子さん男は逃げましたよ、もう大丈夫です。それにしても危機一髪だったですね。無事で良かった」

女優「無事い! こっちは一発やられてんのよ。危機一髪じゃなくて危機一発だっちゅうの!」

AᎠ「Ꮯ子さん清純派でしたよね。でもそんな冗談が言えるんだったら一発やられても大丈夫ですね」

女優「あら、いやだ。私ったら気が動転してしまって一発やられただなんて。本当は危機一髪の所で助かりましたのオホホ」

AᎠ「Ꮯ子さん、ほぼ全裸だし膣から精液が垂れてますよ」

女優「えーん」

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