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美白エステ
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女「大陰唇が黒ずんでいるんで美白して貰えますか?」
男「分かりました。診てみましょう。下を全部脱いでベッドに上がって下さい」
女「はい」
男「大陰唇がよく見えるようにもっと足を広げて。どれどれ? あー、かなり黒ずんでますね。かなり使い込まれてるようですね」
女「そんなに使ってないと思うんですが」
男「セックスは週に何回くらい?」
女「土日は休みで5回です」
男「週5回のセックスを多いと考えるか少ないと考えるかは個人の主観による所ですから。それでは愛液の成分を分析したいんで刺激しますね」
女「指を挿れるんですか?」
男「いえ、こちらの愛液採取機能の付いた医療用バイブレータを使います」
女「医療用にしては随分大きいんですね」
男「女性のやりマン度に応じて大中小のバイブを使い分けてます」
女「これは大ですか?」
男「いえ、特大です。じゃあ挿れますね」
女「特大って、そんな。あっ!」
男「早速愛液が溢れてきました。メラミン色素が随分多いようですね。美白クリームを調合しますね」
女「バッ、バイブは挿れたままなんですか? あっ、ああ」
男「止めますか?」
女「止めて! いや、止めないで」
男「週5回のセックスの他にオナニーもかなりやってますね」
女「土日はオナニーを数回。くっ」
男「黒ずんでる訳だ。美白成分を追加しますね」
女「あー、いくっ!」
男「いっちゃいました?」
女「バイブを抜いて! あっ、あっ」
男「もうちょっと待って下さい。美白クリームの調合中ですから」
女「あーっ!」
10分後
男「はい、終わりました。また来週来て下さい」
女「あのう・・・」
男「はい、何でしょう?」
女「このバイブ買えませんか?」
男「買えますけど・・・」
女「けど、何ですか?」
男「買えますけど、美白は諦めて下さい」
男「分かりました。診てみましょう。下を全部脱いでベッドに上がって下さい」
女「はい」
男「大陰唇がよく見えるようにもっと足を広げて。どれどれ? あー、かなり黒ずんでますね。かなり使い込まれてるようですね」
女「そんなに使ってないと思うんですが」
男「セックスは週に何回くらい?」
女「土日は休みで5回です」
男「週5回のセックスを多いと考えるか少ないと考えるかは個人の主観による所ですから。それでは愛液の成分を分析したいんで刺激しますね」
女「指を挿れるんですか?」
男「いえ、こちらの愛液採取機能の付いた医療用バイブレータを使います」
女「医療用にしては随分大きいんですね」
男「女性のやりマン度に応じて大中小のバイブを使い分けてます」
女「これは大ですか?」
男「いえ、特大です。じゃあ挿れますね」
女「特大って、そんな。あっ!」
男「早速愛液が溢れてきました。メラミン色素が随分多いようですね。美白クリームを調合しますね」
女「バッ、バイブは挿れたままなんですか? あっ、ああ」
男「止めますか?」
女「止めて! いや、止めないで」
男「週5回のセックスの他にオナニーもかなりやってますね」
女「土日はオナニーを数回。くっ」
男「黒ずんでる訳だ。美白成分を追加しますね」
女「あー、いくっ!」
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男「もうちょっと待って下さい。美白クリームの調合中ですから」
女「あーっ!」
10分後
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女「あのう・・・」
男「はい、何でしょう?」
女「このバイブ買えませんか?」
男「買えますけど・・・」
女「けど、何ですか?」
男「買えますけど、美白は諦めて下さい」
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