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イケメン男子全裸で磔の刑
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将軍「王様、イケメンの女ったらしを捕らえました」
王様「は?」
将軍「この男、自分がイケメンと言う事をいい事に女を取っ替え引っ替えしている不届きな奴でございます」
王様「そうか。それなら罰せねばなるまいな」
将軍「全裸にして磔にするのは如何かと」
王様「全裸で磔とな」
将軍「イケメン野郎も全裸で磔にされたら女たちの笑いものになるに違いありません」
王様「それは面白い。早速磔にせよ」
将軍「ははーっ!」
王様「これにて一件落着!」
数日後
王様「そう言えば全裸で磔にしたイケメンの様子はどうじゃ?」
将軍「それがイケメンの裸見たさに女子どもが殺到致しまして。中には男のペニスを棒でつついたりマジックハンドでつまもうとしたり、棒の先に結わえた小型のバイブで勃起させようとしたり大変でございます。また夜の闇に紛れて男に近付きペニスを口に含んだり性交を試みる者まで出る始末でございます」
王様「それで男の様子は?」
将軍「女子たちに悪戯されながらニヤニヤ笑っております」
王様「それでは刑罰になっておらんではないか!」
将軍「まったく仰せの通りでございます。全裸で磔など何の役にもたたぬ刑罰を進言し誠に申し訳ございません」
王様「まったくじゃ」
将軍「王様、私を罰して頂きたく存じます」
王様「そなたを罰せよと申すか?」
将軍「はい、私も全裸で磔の刑にして頂きたく存じます」
王様「そなたまさか全裸で磔になれば女子どもが群がってくると考えてはおらぬか?」
将軍「その可能性もあるかと」
王様「あの男は若くイケメンゆえ女子どもが放っておかんのじゃ。そなたのようなデブの中年男は見向きもされぬわ。汗の糖分にアリがたかるくらいが関の山じゃ」
将軍「それはあんまりでございます」
王様「はいはい、終わり終わり。男は鞭打ちにでもせよ。これにて一件落着っ!」
王様「は?」
将軍「この男、自分がイケメンと言う事をいい事に女を取っ替え引っ替えしている不届きな奴でございます」
王様「そうか。それなら罰せねばなるまいな」
将軍「全裸にして磔にするのは如何かと」
王様「全裸で磔とな」
将軍「イケメン野郎も全裸で磔にされたら女たちの笑いものになるに違いありません」
王様「それは面白い。早速磔にせよ」
将軍「ははーっ!」
王様「これにて一件落着!」
数日後
王様「そう言えば全裸で磔にしたイケメンの様子はどうじゃ?」
将軍「それがイケメンの裸見たさに女子どもが殺到致しまして。中には男のペニスを棒でつついたりマジックハンドでつまもうとしたり、棒の先に結わえた小型のバイブで勃起させようとしたり大変でございます。また夜の闇に紛れて男に近付きペニスを口に含んだり性交を試みる者まで出る始末でございます」
王様「それで男の様子は?」
将軍「女子たちに悪戯されながらニヤニヤ笑っております」
王様「それでは刑罰になっておらんではないか!」
将軍「まったく仰せの通りでございます。全裸で磔など何の役にもたたぬ刑罰を進言し誠に申し訳ございません」
王様「まったくじゃ」
将軍「王様、私を罰して頂きたく存じます」
王様「そなたを罰せよと申すか?」
将軍「はい、私も全裸で磔の刑にして頂きたく存じます」
王様「そなたまさか全裸で磔になれば女子どもが群がってくると考えてはおらぬか?」
将軍「その可能性もあるかと」
王様「あの男は若くイケメンゆえ女子どもが放っておかんのじゃ。そなたのようなデブの中年男は見向きもされぬわ。汗の糖分にアリがたかるくらいが関の山じゃ」
将軍「それはあんまりでございます」
王様「はいはい、終わり終わり。男は鞭打ちにでもせよ。これにて一件落着っ!」
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