1 / 1
オムツ交換の時間です
しおりを挟む
男「オムツの交換に来ました」
女「えっ、いつもの女の人じゃないんですか?」
男「彼女は事情があって退職しました。今日から僕がオムツ担当です」
女「女の方にお願いしたいんですが」
男「あいにく当院にはオムツ担当は僕しか居なくって。でもご安心下さい。僕はオムツ交換のプロですから。ちょっとテレビは消しますね」
女「そう言う事じゃなくて男の人にオムツを換えてもらうのはちょっと・・・」
男「医療に男も女もありません。お布団めくりますね」
女「あっ」
男「外しまーす。少し腰を持ち上げて。はい、いいですよ。新しいオムツを着ける前に綺麗にしましょうね。膝を曲げて脚をエムの字に開いて下さい」
女「前の方はこんな事されませんでしたけど・・・」
男「前の人はオムツを替えるだけの資格しかなかったんです。僕は色んな資格を持ってるんでご安心下さい。それじゃあ綺麗に拭きますね」
女「そんな所まで、ああっ」
男「痛くないですか?」
女「いっ、痛くはないです」
男「はい、綺麗になりました。じゃあ膣熱を測りますね」
女「膣熱ってなんですか」
男「脚は開いたままにしていて下さい。膣熱は身体の深い部分の熱の事です。はい、挿入しますね。じっとして」
女「あっ、あっ」
男「はい、終わりました。おや? 少し熱がありますね。それじゃあ膣圧を測ってみましょう」
女「ちょ、ちょっと。膣圧ってなんですか?」
男「長い入院生活で女性としての機能が損なわれていないかを確認します」
女「長い入院生活って、私盲腸で入院してるだけですよ」
男「それでも女性としての機能が損なわれる場合もあるんです。挿れますよ。動かないで」
女「それってバイブじゃないんですか?」
男「これは最新の膣圧計です。バイブ機能もありますけど。もう少し奥に挿れますね」
女「痛っ!」
男「すみません、痛かったですか? バイブをオンにして入りやすくしますね」
女「うっ」
・・・5分後
男「一度バイブを止めますね」
女「ハアハア。膣圧を測るのってそんなに時間がかかるんですか?」
男「どうやら故障している様なので別の物で測りますね」
女「別の物って、なんでズボンを下ろすんですか?」
男「ご安心下さい。ぼくはペニスで膣圧を測る資格も持ってるんで。じゃあ挿れますね。じっとして」
女「あーっ!」
・・・10分後
男「はい、終わりました。今日は僕のペニスも調子悪くって、時間がかかっちゃいました」
女「それで膣圧はどうだったんですか?」
男「膣圧は普通でした」
女「膣圧が普通って?」
男「オムツを着ける前に愛液で汚れた局部を綺麗に拭きますね」
女「あっ、あーっ」
男「じゃあオムツ着けますね。腰を持ち上げて。はい、終わりました。これで僕は失礼します。あっ、テレビつけときましょうね」
女「どーも」
・・・5分後
テレビ「ニュースをお伝えします。最近、入院している若い女性を狙った痴漢が横行しています。その手口はオムツを交換すると言って個室に入院している若い女性の病室に侵入し言葉巧みに卑猥な行為を行うというものです。個室に入院されている若い女性の方はご注意下さい」
女「えーっ!」
女「えっ、いつもの女の人じゃないんですか?」
男「彼女は事情があって退職しました。今日から僕がオムツ担当です」
女「女の方にお願いしたいんですが」
男「あいにく当院にはオムツ担当は僕しか居なくって。でもご安心下さい。僕はオムツ交換のプロですから。ちょっとテレビは消しますね」
女「そう言う事じゃなくて男の人にオムツを換えてもらうのはちょっと・・・」
男「医療に男も女もありません。お布団めくりますね」
女「あっ」
男「外しまーす。少し腰を持ち上げて。はい、いいですよ。新しいオムツを着ける前に綺麗にしましょうね。膝を曲げて脚をエムの字に開いて下さい」
女「前の方はこんな事されませんでしたけど・・・」
男「前の人はオムツを替えるだけの資格しかなかったんです。僕は色んな資格を持ってるんでご安心下さい。それじゃあ綺麗に拭きますね」
女「そんな所まで、ああっ」
男「痛くないですか?」
女「いっ、痛くはないです」
男「はい、綺麗になりました。じゃあ膣熱を測りますね」
女「膣熱ってなんですか」
男「脚は開いたままにしていて下さい。膣熱は身体の深い部分の熱の事です。はい、挿入しますね。じっとして」
女「あっ、あっ」
男「はい、終わりました。おや? 少し熱がありますね。それじゃあ膣圧を測ってみましょう」
女「ちょ、ちょっと。膣圧ってなんですか?」
男「長い入院生活で女性としての機能が損なわれていないかを確認します」
女「長い入院生活って、私盲腸で入院してるだけですよ」
男「それでも女性としての機能が損なわれる場合もあるんです。挿れますよ。動かないで」
女「それってバイブじゃないんですか?」
男「これは最新の膣圧計です。バイブ機能もありますけど。もう少し奥に挿れますね」
女「痛っ!」
男「すみません、痛かったですか? バイブをオンにして入りやすくしますね」
女「うっ」
・・・5分後
男「一度バイブを止めますね」
女「ハアハア。膣圧を測るのってそんなに時間がかかるんですか?」
男「どうやら故障している様なので別の物で測りますね」
女「別の物って、なんでズボンを下ろすんですか?」
男「ご安心下さい。ぼくはペニスで膣圧を測る資格も持ってるんで。じゃあ挿れますね。じっとして」
女「あーっ!」
・・・10分後
男「はい、終わりました。今日は僕のペニスも調子悪くって、時間がかかっちゃいました」
女「それで膣圧はどうだったんですか?」
男「膣圧は普通でした」
女「膣圧が普通って?」
男「オムツを着ける前に愛液で汚れた局部を綺麗に拭きますね」
女「あっ、あーっ」
男「じゃあオムツ着けますね。腰を持ち上げて。はい、終わりました。これで僕は失礼します。あっ、テレビつけときましょうね」
女「どーも」
・・・5分後
テレビ「ニュースをお伝えします。最近、入院している若い女性を狙った痴漢が横行しています。その手口はオムツを交換すると言って個室に入院している若い女性の病室に侵入し言葉巧みに卑猥な行為を行うというものです。個室に入院されている若い女性の方はご注意下さい」
女「えーっ!」
0
この作品の感想を投稿する
あなたにおすすめの小説
ママと中学生の僕
キムラエス
大衆娯楽
「ママと僕」は、中学生編、高校生編、大学生編の3部作で、本編は中学生編になります。ママは子供の時に両親を事故で亡くしており、結婚後に夫を病気で失い、身内として残された僕に精神的に依存をするようになる。幼少期の「僕」はそのママの依存が嬉しく、素敵なママに甘える閉鎖的な生活を当たり前のことと考える。成長し、性に目覚め始めた中学生の「僕」は自分の性もママとの日常の中で処理すべきものと疑わず、ママも戸惑いながらもママに甘える「僕」に満足する。ママも僕もそうした行為が少なからず社会規範に反していることは理解しているが、ママとの甘美な繋がりは解消できずに戸惑いながらも続く「ママと中学生の僕」の営みを描いてみました。
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
そのほかに外伝も綴りました。
プール終わり、自分のバッグにクラスメイトのパンツが入っていたらどうする?
九拾七
青春
プールの授業が午前中のときは水着を着こんでいく。
で、パンツを持っていくのを忘れる。
というのはよくある笑い話。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる