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アンジェラ編
06
ダニエルの部屋へ連れて行かれた私は、火照る体を持て余しながら混乱していた。
これって、どういう状況なの?
まさかとは思うけど、さっきのワインに何か盛られた?!
でも、なぜ?
もしかしなくても、これってヤラレちゃうパターンよね!?ダニエルって、男しかいけないんじゃないの?
脳内会議をしてる間に、寝台に寝かせられていて尚更焦った。
「あ、あの…ダニエル様?!な、何を…。」
いや、ここまで来たら何となくわかるけどね?
一応聞いときたいじゃん?
ダニエルは、ジャケットを脱ぎ捨てシャツのボタンを外している。服を脱ぐ姿も絵になるなんて…
キュンキュンするわぁ。
「身体が熱いんだろ?俺が鎮めてやるよ。」
はい、俺様ダニエル降臨!私、死亡決定~!
説明しよう!
俺様ダニエルとは、興奮がピークに達した時に現れる、閨の時限定のドS人格だ。ちなみに、この人格の時は性欲1.5倍になっている為、捕まった相手は朝まで離して貰えないイコール抱き潰されてしまうこと必須なのだ。ゲームの中では、受け子達をヒィヒィ言わせて屍にしていた要注意人格である。
ダニエルは、グッタリして動けない私のドレスを物の見事に剥ぎ取り、あっという間に下着姿にした。
恥ずかしくて、身体をくねらせるけどそんな痴態が彼を煽ってるなんて知るわけもないんだけど。
「やぁ…ダニエル様…や、めてぇ…。なぜ、こんな…。」
「クス、やめて欲しいのか?こんなに、いやらしいメスの匂いをさせているのに…。」
そう言って、私の足首を掴んでがばちょと、左右に開かせる。
ぎゃー!やめてー!恥ずかしいからっ!
「ひゃっ!や、やめて…そんなところ見ないでぇ…。」
わーん、お嫁に行けないよお。いや、予定なんてないけどもね。
彼は、綺麗な顔を私の秘部に近づけながら話す。
「あぁ。やっぱりだ。アンジュのココから、甘い香りがする…蜜はさぞかし旨いのだろうな。」
やめてーそんなとこで喋らないでー!死ねるっ
そう言うと、ダニエルは私の下着も全て剥ぎ取り、秘部にかぶりついた。
もう、全裸よ。ぜ・ん・ら
丸見えよ?乙女の身としては瀕死状態だわ。
「あぁーーっ、だ、めぇっ!や、あぁん!!」
舌で、花弁をチロチロと舐められたと思ったら、花芯を押し潰される。感じたことのない快感が身体を駆け巡った。
「い、やぁぁ!あぁ…やめてぇ…。」
ビリビリと電気が走る様に身体が痺れて、また達してしまう。うぅ、もうヤダ…。
震えて力が入らない私の太ももにダニエルは、優しく口づける。
「はぁはぁ…やはり、アンジュの蜜は極上だ…。ずっと味わっていたい。」
そう言うと、彼は私の胸に手を伸ばしてフニフニともみだした。
「ひぃぃん!だ、めっ…んぁぁ…。」
馬みたいな声出ちゃったけど、仕方ないじゃないっ。
「なんて柔らかいんだ。頂きもこんなに固く尖らせて…ここも可愛がってやる。」
ダニエルの目がギラギラして私の乳首を凝視してる姿は結構ホラーだ。
「い、やぁ…おっぱい駄目なの…。乳首虐めちゃいやぁ…。」
まさか自分がエロ本に登場する女キャラみたいなセリフを言う日が来るなんて。
「そうか、頂きを可愛がって欲しいんだな?ほら、コリコリってしてやる。」
いや、先回りして拒否した筈がなぜか、私の願望として受けとられてしまった!
そして、言葉通り乳首をコリコリと指で摘まれてそのままダニエルの口の中に吸い込まれた。
「ヒギィィ!いっくぅぅっ!」
ダニエルの口の中で私の乳首はグリングリン捏ね回されたり吸われたり扱かれたり…もうお祭り状態だった。
私は、ゲームのキャラ同様ヒィヒィ言わされる。
なんでこんな事に。ダニエルがオナってるのを覗こうとした私への天罰ですか?
「気持ちいいんだろ?蜜がはしたなく溢れてるぞ…あぁ、もったいない。」
くぱっと、指で秘部を広げられて蜜が滴る蜜壷を舌と指で弄られる。
ピチャっとした水音が、寝室の中に響いてすごくイヤらしいわ…。
「はぅ、そんなとこ舐めちゃイヤァ…駄目なのに、また…イっちゃうぅ!」
敏感な所を同時に攻められて、また達してしまう。
もう、駄目。頭おかしくなるわ…。
ダニエルは、夢中で私のお股に顔を埋めてるし。
なんなの、この展開わ…。
何回か達した私は少し落ち着いてきた。
まだ、身体が疼くけど少しは我慢できそうだわ。
「はぅ、ダニエル様…もぅ、おやめ下さいぃ。このような事、いけません…。あなたは、女性が苦手なのではないのですか…?はぅ。」
「ん、ちゅ…確かに俺は女が好きではないが…だが、抱けないわけじゃないぞ。好みなら、抱きたいと思う。」
うぇぇー何それ、そんな都合設定だったの?!
これって、どういう状況なの?
まさかとは思うけど、さっきのワインに何か盛られた?!
でも、なぜ?
もしかしなくても、これってヤラレちゃうパターンよね!?ダニエルって、男しかいけないんじゃないの?
脳内会議をしてる間に、寝台に寝かせられていて尚更焦った。
「あ、あの…ダニエル様?!な、何を…。」
いや、ここまで来たら何となくわかるけどね?
一応聞いときたいじゃん?
ダニエルは、ジャケットを脱ぎ捨てシャツのボタンを外している。服を脱ぐ姿も絵になるなんて…
キュンキュンするわぁ。
「身体が熱いんだろ?俺が鎮めてやるよ。」
はい、俺様ダニエル降臨!私、死亡決定~!
説明しよう!
俺様ダニエルとは、興奮がピークに達した時に現れる、閨の時限定のドS人格だ。ちなみに、この人格の時は性欲1.5倍になっている為、捕まった相手は朝まで離して貰えないイコール抱き潰されてしまうこと必須なのだ。ゲームの中では、受け子達をヒィヒィ言わせて屍にしていた要注意人格である。
ダニエルは、グッタリして動けない私のドレスを物の見事に剥ぎ取り、あっという間に下着姿にした。
恥ずかしくて、身体をくねらせるけどそんな痴態が彼を煽ってるなんて知るわけもないんだけど。
「やぁ…ダニエル様…や、めてぇ…。なぜ、こんな…。」
「クス、やめて欲しいのか?こんなに、いやらしいメスの匂いをさせているのに…。」
そう言って、私の足首を掴んでがばちょと、左右に開かせる。
ぎゃー!やめてー!恥ずかしいからっ!
「ひゃっ!や、やめて…そんなところ見ないでぇ…。」
わーん、お嫁に行けないよお。いや、予定なんてないけどもね。
彼は、綺麗な顔を私の秘部に近づけながら話す。
「あぁ。やっぱりだ。アンジュのココから、甘い香りがする…蜜はさぞかし旨いのだろうな。」
やめてーそんなとこで喋らないでー!死ねるっ
そう言うと、ダニエルは私の下着も全て剥ぎ取り、秘部にかぶりついた。
もう、全裸よ。ぜ・ん・ら
丸見えよ?乙女の身としては瀕死状態だわ。
「あぁーーっ、だ、めぇっ!や、あぁん!!」
舌で、花弁をチロチロと舐められたと思ったら、花芯を押し潰される。感じたことのない快感が身体を駆け巡った。
「い、やぁぁ!あぁ…やめてぇ…。」
ビリビリと電気が走る様に身体が痺れて、また達してしまう。うぅ、もうヤダ…。
震えて力が入らない私の太ももにダニエルは、優しく口づける。
「はぁはぁ…やはり、アンジュの蜜は極上だ…。ずっと味わっていたい。」
そう言うと、彼は私の胸に手を伸ばしてフニフニともみだした。
「ひぃぃん!だ、めっ…んぁぁ…。」
馬みたいな声出ちゃったけど、仕方ないじゃないっ。
「なんて柔らかいんだ。頂きもこんなに固く尖らせて…ここも可愛がってやる。」
ダニエルの目がギラギラして私の乳首を凝視してる姿は結構ホラーだ。
「い、やぁ…おっぱい駄目なの…。乳首虐めちゃいやぁ…。」
まさか自分がエロ本に登場する女キャラみたいなセリフを言う日が来るなんて。
「そうか、頂きを可愛がって欲しいんだな?ほら、コリコリってしてやる。」
いや、先回りして拒否した筈がなぜか、私の願望として受けとられてしまった!
そして、言葉通り乳首をコリコリと指で摘まれてそのままダニエルの口の中に吸い込まれた。
「ヒギィィ!いっくぅぅっ!」
ダニエルの口の中で私の乳首はグリングリン捏ね回されたり吸われたり扱かれたり…もうお祭り状態だった。
私は、ゲームのキャラ同様ヒィヒィ言わされる。
なんでこんな事に。ダニエルがオナってるのを覗こうとした私への天罰ですか?
「気持ちいいんだろ?蜜がはしたなく溢れてるぞ…あぁ、もったいない。」
くぱっと、指で秘部を広げられて蜜が滴る蜜壷を舌と指で弄られる。
ピチャっとした水音が、寝室の中に響いてすごくイヤらしいわ…。
「はぅ、そんなとこ舐めちゃイヤァ…駄目なのに、また…イっちゃうぅ!」
敏感な所を同時に攻められて、また達してしまう。
もう、駄目。頭おかしくなるわ…。
ダニエルは、夢中で私のお股に顔を埋めてるし。
なんなの、この展開わ…。
何回か達した私は少し落ち着いてきた。
まだ、身体が疼くけど少しは我慢できそうだわ。
「はぅ、ダニエル様…もぅ、おやめ下さいぃ。このような事、いけません…。あなたは、女性が苦手なのではないのですか…?はぅ。」
「ん、ちゅ…確かに俺は女が好きではないが…だが、抱けないわけじゃないぞ。好みなら、抱きたいと思う。」
うぇぇー何それ、そんな都合設定だったの?!
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