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涼は綾美の耳に唇を寄せ
「監視されてる可能性がある。思いっきりイチャつけ」
は!?
そして、涼は綾美の耳を甘噛みする。
「ちょっと涼っ!帰ってからにして~っ」
綾美は涼の顔を引き剥がしつつ、スプーンのソルベをパクリと食べ
「ん~、美味しいっ!もっと!」
と、涼に催促し再びソルベを食べさせて貰う。そして、綾美もスプーンを持ち、涼に食べさせる。
「ふふっ、美味しい?」
「美味いな」
「料理教室でソルベの作り方、教えてもらおうかな?作先生、リクエスト受け付けてくれるって言ってくれたから」
「楽しみだな、家でも綾美特製ソルベか」
「しばし、お待ち下さい」
「2週間なら待つ」
きゃいきゃいとバカップルに成り下がる。こんなモンでいいかな?
お互い2個づつ食べさせあい、紅茶を飲み、店を後にする。
車に乗り込んだ綾美は
「疲れたよ~っ」
と、不満げな感想をこぼす。
「お疲れさん。とりあえずは何とかなったな。イチャつきもまぁ、年寄りは誤魔化せただろ」
え、若い人には通用しないレベルでしたか?
その帰り道、涼の車は何故か家具屋に向かった。
何故!?
ちゃんとしたダイニングテーブルがあるにもかかわらず、ダイニングテーブルセットを買ってしまったのだ。
何で!?
「今は1人1つの椅子だろ?長椅子がいいなと思って」
「は?」
今日の夕方に届けて貰うように手配してしまった。
「監視されてる可能性がある。思いっきりイチャつけ」
は!?
そして、涼は綾美の耳を甘噛みする。
「ちょっと涼っ!帰ってからにして~っ」
綾美は涼の顔を引き剥がしつつ、スプーンのソルベをパクリと食べ
「ん~、美味しいっ!もっと!」
と、涼に催促し再びソルベを食べさせて貰う。そして、綾美もスプーンを持ち、涼に食べさせる。
「ふふっ、美味しい?」
「美味いな」
「料理教室でソルベの作り方、教えてもらおうかな?作先生、リクエスト受け付けてくれるって言ってくれたから」
「楽しみだな、家でも綾美特製ソルベか」
「しばし、お待ち下さい」
「2週間なら待つ」
きゃいきゃいとバカップルに成り下がる。こんなモンでいいかな?
お互い2個づつ食べさせあい、紅茶を飲み、店を後にする。
車に乗り込んだ綾美は
「疲れたよ~っ」
と、不満げな感想をこぼす。
「お疲れさん。とりあえずは何とかなったな。イチャつきもまぁ、年寄りは誤魔化せただろ」
え、若い人には通用しないレベルでしたか?
その帰り道、涼の車は何故か家具屋に向かった。
何故!?
ちゃんとしたダイニングテーブルがあるにもかかわらず、ダイニングテーブルセットを買ってしまったのだ。
何で!?
「今は1人1つの椅子だろ?長椅子がいいなと思って」
「は?」
今日の夕方に届けて貰うように手配してしまった。
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