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翌朝、美礼は頭を優しく撫でられている気配で眼を覚ました。
「ん?何?」
「おはよう美礼ちゃん。寝顔も可愛いね」
雷さんが美礼の頭に『チュッ』とキスを落とすと、美礼の背中にも『チュッ』とキスされる。美礼の背後には秀さんがいたのだ。
うっ、何で2人がベッドにいるの?と思った瞬間、昨日の出来事を一気に思い出す。
イヤ~ッ!2人から、色々エッチなことされたんだっ!思わず顔が赤くなる。
「ふふっ、美礼ちゃん。朝から何考えてるのかな?エッチだなぁ~」
赤くなった美礼を見て、雷さんが美礼の頬を撫でる。
「そんなんじゃないですっ!私、シャワー浴びてきます。あ、1人でですっ」
そう言って、美礼はお風呂に走っていく。
途中で入って来られ無いように、美礼は速攻で身体を洗い・シャワーを浴びて出てくる。こんなに急いでシャワーを浴びたのは初めてだ。
「なんだ美礼、もう出たのか?雷、お前のせいで美礼が寛げないじゃないか」
秀さんが怒ってくれるが、雷さんは絶対にまたお風呂に入って来る気がする。
「ふ~ん、そんなに俺イヤなんだ。じゃあいいよ、朝食は俺1人で食べるから」
「雷、お風呂と朝食は関係ないだろ?」
「お風呂はイヤですけど、朝食は食べたいです」
「じゃあ、しばらくはお風呂遠慮してあげるけど、洗って欲しくなったら言ってね。その代わり、はい、美礼ちゃんはココに座ってね」
雷が座っている横を指す。
そして朝食を3人で食べ始める。普通に食べ終わりそうだったのだが、雷にヨーグルトを食べるのを止められる。
「美礼ちゃん、それは俺が食べさせてあげる。はい、あ~んして?」
口の前にスプーンを差し出される。
「ほら、早く?」
催促され、美礼は口を開ける。すると、一口目は美礼、二口目は雷と交互に食べさせられるのだ。恥ずかしいっ!それを秀は呆れ顔で見ているのだ。
「ん?何?」
「おはよう美礼ちゃん。寝顔も可愛いね」
雷さんが美礼の頭に『チュッ』とキスを落とすと、美礼の背中にも『チュッ』とキスされる。美礼の背後には秀さんがいたのだ。
うっ、何で2人がベッドにいるの?と思った瞬間、昨日の出来事を一気に思い出す。
イヤ~ッ!2人から、色々エッチなことされたんだっ!思わず顔が赤くなる。
「ふふっ、美礼ちゃん。朝から何考えてるのかな?エッチだなぁ~」
赤くなった美礼を見て、雷さんが美礼の頬を撫でる。
「そんなんじゃないですっ!私、シャワー浴びてきます。あ、1人でですっ」
そう言って、美礼はお風呂に走っていく。
途中で入って来られ無いように、美礼は速攻で身体を洗い・シャワーを浴びて出てくる。こんなに急いでシャワーを浴びたのは初めてだ。
「なんだ美礼、もう出たのか?雷、お前のせいで美礼が寛げないじゃないか」
秀さんが怒ってくれるが、雷さんは絶対にまたお風呂に入って来る気がする。
「ふ~ん、そんなに俺イヤなんだ。じゃあいいよ、朝食は俺1人で食べるから」
「雷、お風呂と朝食は関係ないだろ?」
「お風呂はイヤですけど、朝食は食べたいです」
「じゃあ、しばらくはお風呂遠慮してあげるけど、洗って欲しくなったら言ってね。その代わり、はい、美礼ちゃんはココに座ってね」
雷が座っている横を指す。
そして朝食を3人で食べ始める。普通に食べ終わりそうだったのだが、雷にヨーグルトを食べるのを止められる。
「美礼ちゃん、それは俺が食べさせてあげる。はい、あ~んして?」
口の前にスプーンを差し出される。
「ほら、早く?」
催促され、美礼は口を開ける。すると、一口目は美礼、二口目は雷と交互に食べさせられるのだ。恥ずかしいっ!それを秀は呆れ顔で見ているのだ。
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