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少し遅めの朝食が終わり、綾美は早く2人に帰って欲しいなと思い、思わず言ってしまう。
「あの・・・、私今日はゆっくりしたいので・・・」
「ん?それは俺達に『帰れ』って事かな?」
「はあ。平たく言えば」
「ぷっ。美礼ちゃん、俺初めて言われた」
「俺もだな」
2人はひとしきり笑った後、帰って行った。
静かになった部屋で、美礼は『ふうっ』と溜息をつく。何だかとんでもない事になってしまった。逃げたいけど、帰る家が無い。
遠くでスマホが鳴っている。しばらくすると留守電に切り替わり、メッセージが入る。
『美礼ちゃん、大きい部屋の掃除洗濯は家政婦さんがやってくれるからそのままでいいよ。じゃあ、またね』
雷からだった。
あの部屋の掃除。確かにカバー類は大きくて大変そうだけど、他人に見られたくないかも・・・。いや、でも、自分では無理そうだし・・・。
で、結局は手を付けない事にした。
美礼用のベッドに座り、そのままゴロンと横になる。お腹が膨れ、身体は休息を欲しているのかすぐに眠くなってくる。
初めてなのに、あんな色々されて・・・。3人でなんて、普通じゃないしっ!!それに、おもちゃなんてっ!はじめて見たけど、普通に準備してあるものなの?
悶々としながら、美礼は眠りに入っていく。
そして、ふと身体に違和感があり目を開けると、間近に雷さんの顔がある。
「うわっ!?」
何!?身じろぎたかったが、しっかり抱きしめられていて、動けない。
「美礼ちゃん、大人しくしてないと、落ちるよ?」
雷さんの言葉に、美礼は今の自分の状況を確認する。どうやら雷さんに抱きかかえられ、リビングを横切っている所だ。
「そろそろ、美礼ちゃん起きるかなぁと思って様子を見に来たら、余りにも可愛かったから。今から、しようね?」
ニコリと雷さんは笑い、大きなベッドルームに運ばれる。
「秀は出かけてるから、2人だけで。ね?」
美礼の乳房を服の上からゆっくり揉み上げる。乳首をキュッと摘まむのも忘れない。そう、美礼は乳首を摘まれるのが弱いのだ。ビクッと身体が震えてしまう。
「ふふっ、美礼ちゃん。敏感だね。良い子にはご褒美だよ」
いつの間にか、美礼の下半身は何も身に着けておらず、雷さんに蜜壺を撫でられ、指をグチュリと入れられる。
「美礼ちゃん、たった1日でイヤラシイ子になったね?もう濡れてるよ?どうして欲しいのかな?」
雷さんは楽しそうに美礼の中を指で蹂躙する。指はいつの間にか3本入れられているが、美礼は快感が強すぎて気が付いていない。3本の指に加え、親指で芽をグリッと撫でられ、美礼は嬌声を上げる。
雷さんは、美礼の乳首を甘噛みすると、蜜壺から愛液が溢れる。
「ふっ。美礼ちゃん、もう入れてあげるね。大丈夫、優しくするからね。いっぱい感じて?」
雷さんも服を脱ぎ捨て、自身を美礼の蜜壺にヒタリと押し付ける。散々慣らしてはあるが、美礼の中はキツく、雷さんはゆっくり時間をかけて、奥まで入る。
「ふぁ・・・っ!あぁん!」
際奥をギュッと突くと、美礼は甘い喘ぎ声を上げながら、ビクビクッと身体を震わせる。
「美礼ちゃん、逹っちゃったんだ。ふふっ、でもまだまだ、これからだよ?」
「あの・・・、私今日はゆっくりしたいので・・・」
「ん?それは俺達に『帰れ』って事かな?」
「はあ。平たく言えば」
「ぷっ。美礼ちゃん、俺初めて言われた」
「俺もだな」
2人はひとしきり笑った後、帰って行った。
静かになった部屋で、美礼は『ふうっ』と溜息をつく。何だかとんでもない事になってしまった。逃げたいけど、帰る家が無い。
遠くでスマホが鳴っている。しばらくすると留守電に切り替わり、メッセージが入る。
『美礼ちゃん、大きい部屋の掃除洗濯は家政婦さんがやってくれるからそのままでいいよ。じゃあ、またね』
雷からだった。
あの部屋の掃除。確かにカバー類は大きくて大変そうだけど、他人に見られたくないかも・・・。いや、でも、自分では無理そうだし・・・。
で、結局は手を付けない事にした。
美礼用のベッドに座り、そのままゴロンと横になる。お腹が膨れ、身体は休息を欲しているのかすぐに眠くなってくる。
初めてなのに、あんな色々されて・・・。3人でなんて、普通じゃないしっ!!それに、おもちゃなんてっ!はじめて見たけど、普通に準備してあるものなの?
悶々としながら、美礼は眠りに入っていく。
そして、ふと身体に違和感があり目を開けると、間近に雷さんの顔がある。
「うわっ!?」
何!?身じろぎたかったが、しっかり抱きしめられていて、動けない。
「美礼ちゃん、大人しくしてないと、落ちるよ?」
雷さんの言葉に、美礼は今の自分の状況を確認する。どうやら雷さんに抱きかかえられ、リビングを横切っている所だ。
「そろそろ、美礼ちゃん起きるかなぁと思って様子を見に来たら、余りにも可愛かったから。今から、しようね?」
ニコリと雷さんは笑い、大きなベッドルームに運ばれる。
「秀は出かけてるから、2人だけで。ね?」
美礼の乳房を服の上からゆっくり揉み上げる。乳首をキュッと摘まむのも忘れない。そう、美礼は乳首を摘まれるのが弱いのだ。ビクッと身体が震えてしまう。
「ふふっ、美礼ちゃん。敏感だね。良い子にはご褒美だよ」
いつの間にか、美礼の下半身は何も身に着けておらず、雷さんに蜜壺を撫でられ、指をグチュリと入れられる。
「美礼ちゃん、たった1日でイヤラシイ子になったね?もう濡れてるよ?どうして欲しいのかな?」
雷さんは楽しそうに美礼の中を指で蹂躙する。指はいつの間にか3本入れられているが、美礼は快感が強すぎて気が付いていない。3本の指に加え、親指で芽をグリッと撫でられ、美礼は嬌声を上げる。
雷さんは、美礼の乳首を甘噛みすると、蜜壺から愛液が溢れる。
「ふっ。美礼ちゃん、もう入れてあげるね。大丈夫、優しくするからね。いっぱい感じて?」
雷さんも服を脱ぎ捨て、自身を美礼の蜜壺にヒタリと押し付ける。散々慣らしてはあるが、美礼の中はキツく、雷さんはゆっくり時間をかけて、奥まで入る。
「ふぁ・・・っ!あぁん!」
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「美礼ちゃん、逹っちゃったんだ。ふふっ、でもまだまだ、これからだよ?」
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