カサノヴァとネロに溺愛されて調教されてます

ゆきりん(安室 雪)

文字の大きさ
25 / 64

24

 雷さんが部屋を出て行ってからしばらくすると、再び玄関のドアが開く音がする。

 雷さん、買い物に行くって言ってたのに、早くない?

 リビングのドアを開け、入ってきたのは秀さんだ。なんだか久しぶりな気がする。

「よお、美礼。ケーキを一緒に食おうと思って買って来たんだが。熱烈歓迎な格好だな」

 ニヤリと秀は笑い、美礼の横に座る。

 今日の服?も、雷さんが選んだモノだ。フリルたっぷりのスケスケキャミに全然隠せてないT-バック。しかも股割れだ。

「お茶の用意しますね」

 ソファを立った美礼の後ろ姿を、秀は舐めるように見つめる。

 美礼はキッチンに向かいお茶の準備と、ケーキ用のお皿やフォークなどをトレーに乗せて戻ってくる。

「わあ、美味しそうなケーキですね」

 箱を開けながら、美礼は嬉しそうに笑う。会った当初には見られなかった美礼笑顔はとても可愛らしい。

 美礼はご機嫌でペロリとケーキを平らげるが、口の端にクリームが付いている。

「美礼」

 秀は呼びかけ、振り向いた美礼に舌を伸ばし、クリームを舐めとる。そのついでに、美礼にキスをし、ゆっくり押し倒しながら、美礼をうつ伏せにする。秀の目の前には、美礼の丸いお尻がある。お尻にある紐を左右に開きソレを確認する。

「美礼、コレは何だ?」

 秀は知っているが、美礼の口から言わせたい。

「お、お尻のアクセサリーです」

「ふ~ん?引っ張ってもいいのか?」

 返事を待たずに引っ張ったり、押し込めたりしてみる。その度に、美礼からは喘ぎ声が漏れる。

「アクセサリーは気持ちいいのか?」

 手の動きは止めない。しかも、蜜壺にも指を挿入し中をかき回す。

「ん?美礼、どうなんだ?」

「き、気持ちいいです・・・。あ、あんっ」

「ふっ、その様だな。俺は尻には興味が無かったんだがな、美礼が気持ちいいらしいからイタズラしに来たんだ」

 そう言って美礼のディルドを引き抜く。

「美礼、お前、こんなのを咥え込んでいたのか?予想よりデカイな」

 そして美礼の後孔に、栄養ドリンクゼリーの様な形状のモノを押し当てる。先端を潜り込ませてから袋になっている部分を押すと、後孔内に、何かが流れて入ってくる。

 全部注入し終わると、秀は後孔に何かを嵌める。

「多少力んでも抜けないから大丈夫だ。さて、美礼、準備が出来たな」

 秀は前を寛げると、美礼の蜜壺に自身を挿入する。美礼のなかはトロトロに溶けていて、秀を包み込む。

「ふっ、凄いな、美礼。入れただけでイキそうな位だ」

 グッと再奥まで押しこむ。

 雷より太く長いソレは、一気に美礼をイカした。

「あっ、秀さん!イッちゃ・・・ああっ」

 美礼の中は一気に収縮する。その収縮する際に後孔内のものも気持ち良さを与えてくる。

「ああっ!後ろも気持ちいいのっ!」

「美礼はやっぱり淫乱だな。入れただけでイクし、後ろも気持ちいいなんてな」

「後ろ・・・、何入れたの?」

「ああ?後で一緒に見ような」

 ニッと秀さんは笑う。

「まずは、俺を気持ち良くしろ」

 美礼の中で抽送を始める。






感想 1

あなたにおすすめの小説

父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。

四季
恋愛
父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。

JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――

のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」 高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。 そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。 でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。 昼間は生徒会長、夜は…ご主人様? しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。 「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」 手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。 なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。 怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。 だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって―― 「…ほんとは、ずっと前から、私…」 ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。 恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。

義兄に甘えまくっていたらいつの間にか執着されまくっていた話

よしゆき
恋愛
乙女ゲームのヒロインに意地悪をする攻略対象者のユリウスの義妹、マリナに転生した。大好きな推しであるユリウスと自分が結ばれることはない。ならば義妹として目一杯甘えまくって楽しもうと考えたのだが、気づけばユリウスにめちゃくちゃ執着されていた話。 「義兄に嫌われようとした行動が裏目に出て逆に執着されることになった話」のifストーリーですが繋がりはなにもありません。

【R18】幼馴染がイケメン過ぎる

ケセラセラ
恋愛
双子の兄弟、陽介と宗介は一卵性の双子でイケメンのお隣さん一つ上。真斗もお隣さんの同級生でイケメン。 幼稚園の頃からずっと仲良しで4人で遊んでいたけど、大学生にもなり他にもお友達や彼氏が欲しいと思うようになった主人公の吉本 華。 幼馴染の関係は壊したくないのに、3人はそうは思ってないようで。 関係が変わる時、歯車が大きく動き出す。

どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~

さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」 あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。 弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。 弟とは凄く仲が良いの! それはそれはものすごく‥‥‥ 「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」 そんな関係のあたしたち。 でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥ 「うそっ! お腹が出て来てる!?」 お姉ちゃんの秘密の悩みです。

極上イケメン先生が秘密の溺愛教育に熱心です

朝陽七彩
恋愛
 私は。 「夕鶴、こっちにおいで」  現役の高校生だけど。 「ずっと夕鶴とこうしていたい」  担任の先生と。 「夕鶴を誰にも渡したくない」  付き合っています。  ♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡  神城夕鶴(かみしろ ゆづる)  軽音楽部の絶対的エース  飛鷹隼理(ひだか しゅんり)  アイドル的存在の超イケメン先生  ♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡  彼の名前は飛鷹隼理くん。  隼理くんは。 「夕鶴にこうしていいのは俺だけ」  そう言って……。 「そんなにも可愛い声を出されたら……俺、止められないよ」  そして隼理くんは……。  ……‼  しゅっ……隼理くん……っ。  そんなことをされたら……。  隼理くんと過ごす日々はドキドキとわくわくの連続。  ……だけど……。  え……。  誰……?  誰なの……?  その人はいったい誰なの、隼理くん。  ドキドキとわくわくの連続だった私に突如現れた隼理くんへの疑惑。  その疑惑は次第に大きくなり、私の心の中を不安でいっぱいにさせる。  でも。  でも訊けない。  隼理くんに直接訊くことなんて。  私にはできない。  私は。  私は、これから先、一体どうすればいいの……?

世間知らずな山ごもり薬師は、××な騎士団長の性癖淫愛から逃げ出せない

二位関りをん
恋愛
平民薬師・クララは国境沿いの深い山奥で暮らしながら、魔法薬の研究に没頭している。招集が下れば山を下りて麓にある病院や娼館で診察補助をしたりしているが、世間知らずなのに変わりはない。 ある日、山の中で倒れている男性を発見。彼はなんと騎士団長・レイルドで女嫌いの噂を持つ人物だった。 当然女嫌いの噂なんて知らないクララは良心に従い彼を助け、治療を施す。 だが、レイルドには隠している秘密……性癖があった。 ――君の××××、触らせてもらえないだろうか?

淫らな蜜に狂わされ

歌龍吟伶
恋愛
普段と変わらない日々は思わぬ形で終わりを迎える…突然の出会い、そして体も心も開かれた少女の人生録。 全体的に性的表現・性行為あり。 他所で知人限定公開していましたが、こちらに移しました。 全3話完結済みです。