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side C~秋月春斗編part2~
探り②
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夏翔の話だと、姉貴に対し、明日夏は、かなり怒 鳴り込んだ様子だった。明日夏にも、話を聞く事にした。夏翔にも来てもらって3人で逢うことにした。これは、夏翔の日記を読んで、今でも、明日夏が俺の事を思ってる可能性があり、2人きりは、まずいと感じたからである。
今まで、明日夏には、夏翔の日記をこっそり持ってきてもらったり、協力してもらってたけど、やはり、今からでも、けじめは必要かと思った。
"カランコロン"
「うん。春斗君が聞きたい事は、私がお姉さんを怒鳴り込んだ事だよね。あの時は、イライラしてたのよ。私と夏翔は、ある時から、sexレスの状態が続いてね。浮気されるの当然なんだけどね。春斗君のお姉さんには、ストレスをぶつけてただけかもね。ゴメンね。」
「そのsexレスも、俺が原因何だろう?夏翔の日記読んだから、知ってるよ。夏翔、ゴメン。勝手に、お前の日記を読ましてもらったよ。」
「いいですよ。事件の真相解明のためには、仕方ないっすよ。春斗君、あれっすよね。秋風さんがお風呂で、ビール呑んで溺死してたから、アルコールを呑まなかった秋風さんにアルコールを薦めた人間が鍵となるんですよね。うちの明日夏は、秋風さんに対し、憎悪があったけど、秋風さんが、アルコール呑めないの知らないし、部屋にアルコール置いていくような事してませんよ。」
「春斗君、これだけは言わせて、あの時、確かに、私、お姉さんに対して、憎悪あったし、殺してやりたいと思ってた。何度もお姉さんの家(うち)に電話かけたり、嫌がらせしたけどビールを部屋に置いて酔わして、お風呂で溺死させようとはしてないから。」
「明日夏ちゃんゴメン。俺達、姉弟が明日夏ちゃんを苦しめていた。俺が明日夏ちゃんを振ったにも関わらず、恵梨夏の友達って事で無神経に、結婚式に呼んで、ゴメン。姉貴が旦那さんと浮気してゴメン。」
「春斗君、謝らないで、私がいつまでも勝手にあなたの事を思ってるのが悪いのよ。お姉さんも夏翔が結婚してるの知らなかったし、結婚指輪を外して、近づいた夏翔が悪いし、ゲスだったのよ。ある意味、ベッキーと一緒だわ。」
「ありがとう。そう言ってくれて。 あれ!?待てよ。姉貴の日記に、姉貴の家に頻繁に行った人物が書いてあったなあ。」
「え!? 誰?」
「それは、うちの奥さん、秋月恵梨夏だよ。」
恵梨夏もここの場所に呼び出す事にした。
今まで、明日夏には、夏翔の日記をこっそり持ってきてもらったり、協力してもらってたけど、やはり、今からでも、けじめは必要かと思った。
"カランコロン"
「うん。春斗君が聞きたい事は、私がお姉さんを怒鳴り込んだ事だよね。あの時は、イライラしてたのよ。私と夏翔は、ある時から、sexレスの状態が続いてね。浮気されるの当然なんだけどね。春斗君のお姉さんには、ストレスをぶつけてただけかもね。ゴメンね。」
「そのsexレスも、俺が原因何だろう?夏翔の日記読んだから、知ってるよ。夏翔、ゴメン。勝手に、お前の日記を読ましてもらったよ。」
「いいですよ。事件の真相解明のためには、仕方ないっすよ。春斗君、あれっすよね。秋風さんがお風呂で、ビール呑んで溺死してたから、アルコールを呑まなかった秋風さんにアルコールを薦めた人間が鍵となるんですよね。うちの明日夏は、秋風さんに対し、憎悪があったけど、秋風さんが、アルコール呑めないの知らないし、部屋にアルコール置いていくような事してませんよ。」
「春斗君、これだけは言わせて、あの時、確かに、私、お姉さんに対して、憎悪あったし、殺してやりたいと思ってた。何度もお姉さんの家(うち)に電話かけたり、嫌がらせしたけどビールを部屋に置いて酔わして、お風呂で溺死させようとはしてないから。」
「明日夏ちゃんゴメン。俺達、姉弟が明日夏ちゃんを苦しめていた。俺が明日夏ちゃんを振ったにも関わらず、恵梨夏の友達って事で無神経に、結婚式に呼んで、ゴメン。姉貴が旦那さんと浮気してゴメン。」
「春斗君、謝らないで、私がいつまでも勝手にあなたの事を思ってるのが悪いのよ。お姉さんも夏翔が結婚してるの知らなかったし、結婚指輪を外して、近づいた夏翔が悪いし、ゲスだったのよ。ある意味、ベッキーと一緒だわ。」
「ありがとう。そう言ってくれて。 あれ!?待てよ。姉貴の日記に、姉貴の家に頻繁に行った人物が書いてあったなあ。」
「え!? 誰?」
「それは、うちの奥さん、秋月恵梨夏だよ。」
恵梨夏もここの場所に呼び出す事にした。
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