バイオハザード書きたい

アッツ島

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一.旅行帰り

3 耳が良い

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 スポーツ店の扉を開けると、
大量のゾンビが居た。

俺「うおっ」

 扉を閉めるも間に合わず
開けられてしまった。

 金属バットで頭を殴るも、
狭い店の中じゃ加速が足りない。
腐ったボロボロの顔が近づく。
 終わった……

 すると外から火が入ってきた。
只の火じゃない。
火炎放射器だ!

 4人組の男たちが入ってきた。

俺「すみませ」

男「来い」

 大柄な男を中心に、皆外へ出ていった。
 にしても大きい。
2m……2m10㎝……もしくはそれ以上

男「車に乗れ」

…………
…………………………
…………………………………………
田中「俺たちは自衛隊員の者だ。
  俺から田中太郎、神宮寺羽咲じんぐうじうざき
  芥川山城あくたがわやましろルビ、秋本勇樹」

俺「俺の名前は………」
俺(あれ?言えない……)

田中「記憶障害か。
   まあ都合が良いかもな」

俺「何故?」

田中「ホームシックにならないだろ」

 この田中という人は竹を割ったような性格
だな………ぶっきらぼうとも言えるが、
それと俺の名前は何故………

神宮寺「1佐、そろそろ着きます。」

田中「着いたぞ、拠点に。」

 フェンスとバリケードで
囲まれた建物があった。
自衛隊駐屯基地だ。

…………………………………………
……………………
…………
田中「狭いが、ここが寝室兼居間だ。」

 8畳!に5人居る!
更にスポーツ店でタオルを買わなかった弊害
が出た。布団が足りないのだ。

田中「それとゾンビは耳が良いから
   音を立てないように」

 これで籠城しろって言う方が無理だろ。

田中「俺たちは別室だから。じゃあな。」

 キイイ‥パタン

 5人共ハゲだ。

ハゲ1「よく3日間一人で生きてきたな」

 3日?バイオハザードは3日前から?
よく考えると病院も、学校も、
バリケードを破られていたが
ゾンビの足が特別速かった訳じゃ無い。
1日程度で破られる分がない。
単純に俺が3日間バイオハザードに
気付かなかった?
 
俺「訳がわからないよ」

 俺はそう呟いた。
日が傾き始めた。明日、田中さんと話そうー
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