間違いの死?神の手違いって!でもどうせなら満喫!新しい世界でも目指せ快楽!でもまじめにも

風のように

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第一章 転生前の記憶

第3話 意外な展開

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望美さんとの体験から、数ヶ月があっという間に過ぎ、梅雨時期を迎えた。
今日も朝から雨が降っていた。
望美さんとの関係はというと、変わらず体を拭く担当の時抜いてくれていた。
病室の扉が開き、晴美さんが入ってきた。
「こんにちは。今日は私で残念だよね」
「そんなことないよ」
「じゃあ脱がすね。あっ!着替え用意しなきゃだね」
(あれ?いつもの感じとちがうなあ。なんだか元気ないなあ)
「晴美さんどうしたの?なんか元気ないけど!男にでも振られたの」
「・・・・」
「ごめんね。余計なこといっちゃったね。大丈夫だよ。その男がだめなんだよ。晴美さん魅力的だから」
晴美さんが突然泣き崩れた。
「司くん!私魅力ある?」
「すごく魅力的だよ。晴美さんのこと大好きだもん」
「司くん優しいね。彼氏ほかに好きな人ができたっていうんだよ。その相手が望美なの」
「びっくりでしょ」
(望美ちゃんって顔に似合わずやるなあ)
「びっくりだね。ちょっとショック」
「だよね。司くん慰めて」
晴美さんは司の唇を奪い、舌先を入れ、荒々しく舌を絡めた。
晴美さんは、ベッドに上がり、司の上に跨いで座り、ファスナーを下ろした。
晴美さんの大きな胸が溢れでる。
「晴美さん綺麗ですよ。すごく魅力的です」
晴美さんは腕を背中に回しホックを外した。
ブラを弾き飛ばすように胸が姿を現す。
「すごい!大きい」
「ありがとう。司くんのもすごく大きくなってるよ。お尻にさっきから当たってるもんね」
晴美さんは胸を司の口に持っていった。
「司くん舐めて」
司は、乳首の先端に舌先を当てゆっくり舐め始めた。
「そう!いい!乳首全体も舐め回して」
言われるように舌先を動かした。
「司くんうまいよ。今度は手で胸を激しく揉んで、乳首を摘んで転がして」
晴美さんは態勢を起こした。
そして後ろ手に司のペニスをズボンの上から握りしめた。
「司くん大きくなってる。いつものままだと気持ち悪いよね」
晴美さんは、司のパンツに手をいれ、素早くペニスの皮を剥いた。
「これで気持ちいいね。つかさくん乳首して」
晴美さんは、乳首を揉まれながら後ろ手で亀頭部分をいじり始めた。
亀頭を指で挟んでこすったり、筋から亀頭を撫でたり、形に沿って擦ったり、的確に司のペニスの弱点を責め立てた。
司のズボンに我慢汁が滲み出始める。
「司くんも濡れ濡れだね。私もよ。見せてあげる」
晴美さんは、全裸になり、司の顔に跨った。
「どう?見える?」
晴美さんは、一方の指であそこを開き、もう一方の指でクリトリスが見えるように開いた。
「濡れ濡れでしょ。クリトリス舐めて!ここよ!」
晴美さんはクリトリスを指した。
「ここをたっぷり舐め回して」
司は舌先でクリトリスの先端から優しく舐め始めた。
「司くんうまいよ気持ちいい。クリトリス吸いあげて、そのまま舐めて」
「そう!そう!あー!いい!司くんも気持ち良くしてあげる」
逆向きになり、陰部を口に当て、司のズボンとパンツを脱がせた。
「司くんさっきみたいにクリトリス舐めて。
私もこの固いもの舐めて気も良くしてあげる」
晴美さんは、我慢汁がでる亀頭の口に舌先を捻り込むように差し込んでいく。
「う!」
「だめよ。まだまだよ」
亀頭全体を口の奥まで含もうとするが入り切り前に喉にあたる。舌先を筋に当てながら吸い上げるように出し入れを始めた。
徐々にスピードをあげていく。
司の亀頭がぷっくりパンパンになっていく。
「晴美さん!」
「司くんもういきそうでしょう!だめよ」
晴美さんは、亀頭だけを口に咥え、思い切り吸い、その状態をしばらく保った。
「少し復活したかな?じゃあこれだね」
晴美さんは手に唾液を垂らし、その手のひらで亀頭を包み込み、亀頭とカリの部分だけを捻りあげる。
(気持ちいいけど刺激が強い。いきそうでいけない)
「司くんいけそうでいけないでしょう。まだまだカリ固くしないとね」
親指と人差し指で輪を作り、カリ首だけを上下に擦り上げ、筋から亀頭の口を舐め上げる。
「う!気持ち!いきたいよ」
「ダメよ。じゃあ少し軽くしてあげるよ」
口全体でペニスを咥え込み、上下に舐め上げる。
「あー!いい!」
亀頭が膨らむ。
「まだまだいきやすいわね」
再度亀頭責めを。
司も刺激を我慢しつつ、クリトリスを吸い上げ舌先を激しく舐め回す。
「あ!いい!」
(そうかあ。晴美さんを責めあげれば亀頭責めから解放される)
クリトリスを先端から付け根へ舐め回す。
(付け根を舐めた時の晴美さんの反応がはげしい。ここだ)
クリトリス全体を吸い上げ、付け根に舌先を当て、舌先を回すように早く舐め上げた。
「う!司くん!それは!そんなことされたら!だめ!いっちゃう!いくー!」
司は、刺激を止めた。
「ふー!」
もう一度、同じ責めをしつつ、先端への刺激も加えた。
「あーん。ダメ。いっちゃう」
司は、刺激を止めた。
「いやーん。もういかせて」
「ダメですよ」
「司くんの意地悪!じゃあこれはどうかな?」
晴美さんは、反対に跨ぎ直した。
「司くんいくよ」
晴美さんは、ペニスを持つと自身に挿入した。
「司くん気持ちいい?」
晴美さんは、クリトリスを擦り付けるようにしながら腰を振り始めた。
「司くんのペニス大きくていい!」
晴美さんは徐々に激しく動く。
「晴美さん気持ちいい」
「司くん締めてあげるよ」
晴美さんの中がペニスを締め上げ、さらに早く腰を振った。
「あー!中も当たる。すごい。もっと」
「晴美さんいきそうです」
「いいわよ」
「いくー!」
司は晴美さんの中に射精した。
「気持ち良かった?まだよ。若いからいっても固いのね」
晴美さんはゆっくり腰を振り始めた。
「すごい。もうカチカチになってる。もっと欲しい。司くんの気持ちいい」
司は腰を少しあげてみた。
「いやーん!当たる!いい!」
晴美さんはさらに激しく腰を振った。
司は、乳首もつまんで転がしてみた。
「だめー!いやー!いっちゃう!」
晴美さんの中にがさらにペニスを締め付ける。
「晴美さん。またいきそう」
「いいわよ。一緒にいこう。もういく!
いっちゃう!いっちゃう!いくー!」
晴美さんは倒れ込んだ。
しばらく司の腕に抱かれ、立ち上がり、身なりを整えた。
「司くんのすごくいい。病みつきになりそう。またしてね」
「よかったです。またしたいです」
「うんうん」
「さあ!さっさと拭いちゃおう」
(いつもの晴美さんだ)
晴美さんは、病室から出て行った。
ふと外をみると雨は止み虹がかかっていた。
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