間違いの死?神の手違いって!でもどうせなら満喫!新しい世界でも目指せ快楽!でもまじめにも

風のように

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第三章 魔族領への旅立ち

第2話 帰郷

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馬車に揺られ、ソラン貴族領、セリア貴族領を抜け、ベゼル貴族領に入った。
「ホリーの生まれた土地なんだね。お父様、お母様はどんな方なのかしら。お会いするのが楽しみだなあ」
「俺には、兄と姉がいて、母は優しいよ。父は忙しくて、あまり話す機会はなかったかもしれないなあ」
「そうなんだあ!」
「ナディアはお父様のもとで修行なんだよね」
「そうなの!私もお会いするのが楽しみ!」
馬車は、屋敷へ到着した。
「ホリーおかえりなさいませ」
チル、セリ、ミオが駆け寄ってきた。
「みんな元気だった?」
「ホリーの帰りを心待ちにしてました」
「心配ばかりしていましたよ。よくぞご無事で」
「そうだ!みんなに紹介するね。さあ降りておいで」
セシルとナディアが馬車から現れた。
「セシルと申します」
「ナディアと申します」
「セシルとナディアは、私のパーティメンバーなんだあ。よろしくね」
「本当にパーティメンバーだけの関係なんですか?」
「え!」
「侍女のミオ、剣術担当のチア、魔術担当のケリーだよ」
ミオがセシルとナディアに鋭い視線を浴びせた。
「ミオ!怖いなあ」
「私は、ホリーが、変な女に誑かされてないか見定めているんです」
「二人とも私を助けてくれた仲間なんだよ」
「そうなんですかね~!」
「ホリー!お疲れでしょう。まずはお風呂で温まって、疲れをお取りください。バース様にもそうするように指示されております」
「わかった」
「チア、ケリー!二人をご案内ください。サーベスちゃんもお願いします」
「わかりました。セシルさん、ナディアさんこちらへどうぞ」
「さあ!ホリー!こちらへ」
ホリーとミオは、浴室へと向かった。
「ホリー!ミオはとても寂しくしておりました」
「ミオ!二人に優しくしてあげてほしいなあ」
「ホリーが私に優しくしてくれたらそうします」
ミオは、いじわるな感じで笑みを浮かべた。
「さあ!ホリー!脱いでください」
ホリーは、言われるがままに服を脱いで裸になった。
「まあ!少し見ない間に逞しくなられて」
ミオは、ホリーの体を隅々まで食い入るように見た。
「そんなに見られると恥ずかしいよ」
「そうですよね。私だけじゃずるいですよね」
ミオは、素早く全裸になった。
「ミオも少しは、胸も大きくなったんですよ」
ミオは隠すこともせず、ホリーに裸体を晒した。
「ミオの体はどうですか。若い子には負けてないですか」
「すごく素敵だよ」
ミオは顔を赤らめた。
二人は、浴槽に向かった。
「ホリー!まずは体をお流ししますね」
ミオは、ホリーの背中から洗い始めた。
背中にミオの胸の感触が伝わってきた。下半身の方へ、そして背中から股間へ手を伸ばした。
「こちらも固く逞しいです。さあ立ってこちらを向いてください」
ホリーは、立ち上がり、ミオのほうに向いた。
ミオはホリーのベニスの先端から亀頭の付け根の部分を手のひら全体で包み込み、亀頭を集中的に擦り上げた。
「う!ミオ!」
「私はセシルさん達にこんなことされてたんじゃないですか」
「そ!そんなことは」
ミオは、手のひらを素早く動かした。
ホリーの亀頭さらにぱんぱんに変化し、先端からどくどくと汁が溢れて来た。
「ホリー!まだだめですよ」
手のひらにその汁を絡めながらさらに素早く動かした。
「ホリー!私も体が熱くなってきました」
そういうと空いた手を自身の股間に伸ばし、指先で貪るようにいじり始めた。
「ホリー!見て」
ミオはホリーのペニスを口に含むと強く吸い上げつつ舌先をカリの部分に這わせながら口を前後に激しく動かし始めた。
「ミオ!そんなにしたら」
「ホリー!気持ちいいですか?」
「うん」
「ミオを寂しくさせた罰です」
ミオは、ホリーのペニスをきつく吸い上げ、さらに激しく前後に動かした。
ホリーの亀頭は、ぱんぱんに固くなり、大量のカルパス液が放出していた。
「う、う!」
「ミオ!」
「ホリー!どうしました?」
ミオは亀頭部分を指で包み込み、絞るようにしごいた。
「だめだー!出ちゃう」
「こんなに亀頭がぱんぱんですもんね。ホリーが教えてくれましたもんね。こうなるともういきそうなんですよね」
ミオは、亀頭部分だけを口に含み、カリから先端までを吸い上げながら前後に素早くうごかした。
「あ!」
ホリーのペニスから大量の精液がミオの口に放たれた。
「たくさん出ましたね。まだまだですよ」
ホリーのペニスの先端を手のひらで擦り上げた。
「うっ!きつい!」
ホリーは、腰を動かし逃れようとするが、ミオはそれを許さない。
ミオは、亀頭を口に含むと激しく吸い上げ、舌先で先端を刺激した。
「ミオ!そんなにしたら」
「ホリー!どうなるのかしら!また固くなってきましたよ」
手で素早く亀頭を捻り上げるように前後した。
「うっ!うっ!出る!」
ホリーのペニスの先端から液体が弾けるように飛び出した。
ホリーは、ぐったり洗い場に横になった。
「ホリー!気持ちよかった?」
ホリーはちいさくうなづいた。
「まだですよ」
ミオは、ペニスを優しく舐め始めた。
「ほら!また固くなってきた」
ミオはホリーを跨ぐとペニスを自身にゆっくり挿入した。
「う!あっ!」
ミオは、ゆっくり腰を動かし始めた。
「ホリー!いい!すごくいい!」
さらに激しく、クリも擦れるように腰を動かした。
「あっ!あー!ホリー!いくいくー!」
ミオは、絶頂をむかえ、ホリーに倒れ込んだ。
「ミオ!」
そのあと、二人は湯船でまったりした後、浴室を後にした。
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