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*初夜・3
「落ち着いた?ましろ♡」
「う、うんっ!ごめんなさい、ご主人様.......。」
「ううん♡ましろは謝れるいい子だね♡ご主人様はましろ大好きだよ♡」
『大好き』という言葉に、ましろはパァ!と喜んだ顔をして
「ましろもっ!ましろもご主人様だいすき!」
と、キスをしてきた。ちゅーっと唇が合わさるだけのフレンチキスだが、ましろからの初めてのキスだ。最高に嬉しい。可愛い。気持ちいい。チンポがいたい。怯えたましろが性癖に刺さってただでさえフル勃起してるのに。
そろそろ可愛い桜色乳首に移行しよう。
「よし♡それじゃあそろそろ続きするよ?乳首触るね?♡」
「うんっ♡僕の乳首たくさん可愛がってっ♡」
......これも教育か....店、様々だな.....果てしなく可愛い....ましろの可愛いが止まらない.......
そっと左の乳首を口に含んだ。最初は指よりも口の柔らかい刺激がいいだろう。まずは口の中で唾液を溜める。まだ舌では触れない。
「ふっ.......♡ん........♡」
温かく、濡れた感覚にましろの腰がちょっとだけ揺れた。
唾液が溜まったら、舌を乳首の先端に触れるか触れないか、くらいの位置で固定する。
「んっ......♡」
いつ刺激がくるかわからない、そういう状況に持っていく。期待で性感が高まるんだ。意識がくわえられた乳首に集まる。より腰がゆらゆらしてきたことを確認し、
くにゅっ♡
「はあんッ!?♡」
くにゅ♡くりゅ♡れろれろ♡
「はッあッ♡ちくびぃッ♡ぬるぬる♡ぬるぬるだめぇッ♡ふぁ、ぁんッ♡らめぇ~♡」
いい具合に感じてきてるな。口に含んだ乳首の責めは続けながら、手に白手袋を嵌めた。これはシルクの特注品だ。白手袋を嵌めた指を、そっと放置されていた右の乳首に置いた。
「はぁんッ!?♡」
左の乳首の性感が高まることで、放置された右の乳首もうずうずしてただろうからな。いきなりのシルクの刺激はそれはもう気持ちいいだろう。今度は焦らすことなく、右の乳首も弄り出した。
すりすり♡すりすり♡くりゅくりゅ♡くちゅっ♡くりゅっ♡
「はぁ~~~~ッッ♡んッ♡やぁ♡ちくびぃ♡きもひぃ♡あ~ッッ♡きもひぃよぉ♡」
ちゅぽんっ♡と口で責めていた左乳首を解放した。ぬらぬらと濡れていて本当にえっちだ。ちょっと色も濃くなったね♡見た目的に勿体無いけど、別で置いておいたシルクの布で俺の唾液を拭いていく。ちょっとしたローションガーゼみたいだ。これも次の責めの準備なんだけど、気持ちぃだろうなぁ♡
さわさわ♡こしょこしょ♡
「はぁッ♡あッ♡ん~~~~.....ッッ♡♡はぁ、ぁんッ♡ふきふき、しな、れぇッ♡」
拭き終わったら、シルクの手袋は外し、綿の手袋を嵌めた。シルクよりも繊維が粗いから、敏感になった乳首にはとっても効くんじゃないかな♡あ、右乳首は左乳首と同じように舌でいじめてあげるね♡
すりすり♡くりくり♡くちゅっ♡
「!!?!?♡はぁッ♡すりすりッ♡だめッ♡らめらめッ♡はぁ゛~~~~~ッッ!!!♡♡♡♡ビクビクビクンッ」
おっ♡
ちゅぽんッ♡
「あッ♡はぁ゛んッ♡」
「ましろ♡初めての乳首絶頂き、おめでとう♡とっても可愛かったよ♡」
「はーッ♡はーッ♡あり.....がと....ごじゃます....♡」
はー♡ましろ敏感でかーわいい♡こんなちょっとで乳首イきキメちゃうなんて........♡ましろは本当にオナペットになるべくして生まれてきたんだね♡
次はおしりかなぁ♡おちんちんはいーーっちばん、最後だからね♡
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