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基盤の解体(ファウンデーション・リセット)
第3話:【保育園の先生】―慈愛の聖母を汚す、秘密の個人面談―【後編:聖域の汚濁、園児たちのいない教室で】
第3話:【保育園の先生】―慈愛の聖母を汚す、秘密の個人面談―
【後編:聖域の汚濁、園児たちのいない教室で】
「……ぁ……っ……」
子供用の小さな机の上に、彼女は言われるがままに横たわっていた。
パステルカラーのエプロンと、その下の清楚なワンピースは無残に剥ぎ取られ、床に散乱している。高層ビルの窓から差し込む夕闇が、彼女の白い肌を淫らに浮かび上がらせていた。
「先生、どうしました? 子供たちには『お行儀よくしなさい』と言っている立場でしょう。……そんなに足を震わせていては、監査が進みませんよ」
僕は冷徹な声で告げ、手にした「監査資料」の束を彼女の柔らかな内腿に滑らせた。紙の端が肌をなでるたび、彼女の身体がビクンと跳ねる。
「……ひ、ぅ……! お、お願いします……もう、勘弁して……」
彼女は羞恥に顔を覆い、涙をこぼす。園児たちに絵本を読み聞かせ、優しく語りかけていたその口唇が、今はただ、自身の破滅を回避するために僕の機嫌を伺っている。
「勘弁? 会社から預かった八百万という大金を、画面の中の数字に変えた罪は重いですよ。……さて、次は身体の『中』を査定しましょうか。……公金を使い込んだその身体に、どれほどの価値が残っているのか、僕が直々に確かめてあげる」
僕は、彼女が園児たちの工作に使っていたであろう「30センチの竹尺」を手に取った。
「……っ! それ、で、何を……」
「教育ですよ、先生。……嘘を吐き、罪を犯した身体には、『痛み』を伴う査定が必要だ」
僕は彼女の膝を強引に割り、その「聖母」としての誇りを粉砕するように、冷たい竹尺を彼女の秘部へと押し当てた。
「あ、あああぁっ! いや……っ、そこは……!」
「静かに。外にはまだ、残業中のスタッフがいるんですよ。……声を出せば、今すぐあなたの『ギャンブル依存症』と『横領』を、全館放送で流してもいい」
彼女は自身の唇を血が出るほどに噛み締め、声を殺した。
園内を飾る「みんな仲良し」と書かれた手作りの壁飾りの前で、理想の保育士と慕われた女が、一人の商社マンの玩具(おもちゃ)と化していた。
「……先生。あなたは、親の愛を知らない子供たちを救いたいと言っていた。……皮肉なものだ。そんなあなたが、今では僕の『所有物』として、愛ではなく『支配』を求めて身体を震わせているんだから」
僕は竹尺を捨て、彼女の細い首筋を掴んだ。
「……さあ、次の査定だ。……ご主人様、私を徹底的に監査してください……と、自分から願いなさい」
彼女は絶望の淵で、僕を見上げた。
その瞳には、すでに「先生」としての光はなく、ただ強者に屈服することでしか生きられない、壊れた女の悦びが混じり始めていた。
「……ご、ご主人様……っ。私を、……私を、徹底的に……査定してください……っ」
その言葉を合図に、僕は彼女の「聖域」へと無慈悲に侵攻を開始した。
高層ビルの窓ガラス越しに、夜景の光が彼女の背中を照らす。子供たちの健やかな成長を願うはずのこの場所で、彼女は一人の男に暴かれる快感に、その理性を完全に焼き切られようとしていた。
【後編:聖域の汚濁、園児たちのいない教室で】
「……ぁ……っ……」
子供用の小さな机の上に、彼女は言われるがままに横たわっていた。
パステルカラーのエプロンと、その下の清楚なワンピースは無残に剥ぎ取られ、床に散乱している。高層ビルの窓から差し込む夕闇が、彼女の白い肌を淫らに浮かび上がらせていた。
「先生、どうしました? 子供たちには『お行儀よくしなさい』と言っている立場でしょう。……そんなに足を震わせていては、監査が進みませんよ」
僕は冷徹な声で告げ、手にした「監査資料」の束を彼女の柔らかな内腿に滑らせた。紙の端が肌をなでるたび、彼女の身体がビクンと跳ねる。
「……ひ、ぅ……! お、お願いします……もう、勘弁して……」
彼女は羞恥に顔を覆い、涙をこぼす。園児たちに絵本を読み聞かせ、優しく語りかけていたその口唇が、今はただ、自身の破滅を回避するために僕の機嫌を伺っている。
「勘弁? 会社から預かった八百万という大金を、画面の中の数字に変えた罪は重いですよ。……さて、次は身体の『中』を査定しましょうか。……公金を使い込んだその身体に、どれほどの価値が残っているのか、僕が直々に確かめてあげる」
僕は、彼女が園児たちの工作に使っていたであろう「30センチの竹尺」を手に取った。
「……っ! それ、で、何を……」
「教育ですよ、先生。……嘘を吐き、罪を犯した身体には、『痛み』を伴う査定が必要だ」
僕は彼女の膝を強引に割り、その「聖母」としての誇りを粉砕するように、冷たい竹尺を彼女の秘部へと押し当てた。
「あ、あああぁっ! いや……っ、そこは……!」
「静かに。外にはまだ、残業中のスタッフがいるんですよ。……声を出せば、今すぐあなたの『ギャンブル依存症』と『横領』を、全館放送で流してもいい」
彼女は自身の唇を血が出るほどに噛み締め、声を殺した。
園内を飾る「みんな仲良し」と書かれた手作りの壁飾りの前で、理想の保育士と慕われた女が、一人の商社マンの玩具(おもちゃ)と化していた。
「……先生。あなたは、親の愛を知らない子供たちを救いたいと言っていた。……皮肉なものだ。そんなあなたが、今では僕の『所有物』として、愛ではなく『支配』を求めて身体を震わせているんだから」
僕は竹尺を捨て、彼女の細い首筋を掴んだ。
「……さあ、次の査定だ。……ご主人様、私を徹底的に監査してください……と、自分から願いなさい」
彼女は絶望の淵で、僕を見上げた。
その瞳には、すでに「先生」としての光はなく、ただ強者に屈服することでしか生きられない、壊れた女の悦びが混じり始めていた。
「……ご、ご主人様……っ。私を、……私を、徹底的に……査定してください……っ」
その言葉を合図に、僕は彼女の「聖域」へと無慈悲に侵攻を開始した。
高層ビルの窓ガラス越しに、夜景の光が彼女の背中を照らす。子供たちの健やかな成長を願うはずのこの場所で、彼女は一人の男に暴かれる快感に、その理性を完全に焼き切られようとしていた。
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