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精神の隷属(マインド・ディミネーション)
第5話 【新興宗教の教祖】:聖域の汚濁と、真の受肉 【後編】
第5話 【新興宗教の教祖】:聖域の汚濁と、真の受肉 【後編】
「待って……ここには監視カメラが……」
教祖が掠れた声で抵抗を試みるが、僕は薄く笑って彼女の耳元で囁いた。
「安心しなさい。このフロアのシステムは、すでに我が社のエンジニアが掌握している。今、この部屋で起きていることは、神も、あなたの信者も、誰も知ることはできない。ここにあるのは、僕と、一人の無力な女だけだ」
重厚な法衣を指先で弾くと、驚くほど簡単にそれは床に滑り落ちた。
そこには、メディアが作り上げた「清廉な教祖」の虚像とはかけ離れた、瑞々しくも震える一人の女の肢体が露わになった。
三百万人の羨望の的であり、決して誰の手にも触れさせなかったはずの白磁の肌が、事務的な蛍光灯の下で無防備に晒される。
「……っ」
彼女は屈辱に耐えるように目を閉じ、細い腕で己の身を隠そうとした。だが、僕はその手首を掴み、強引に冷たい文机の上に押し付けた。
「神の言葉を語るその口で、一人の女としての鳴き声を上げてみろ。……さあ、査定を始めるぞ」
僕は躊躇なく、彼女の聖域を侵食した。
教祖としてのプライド、亡き父から受け継いだ権威、三百万人の信仰――彼女が纏っていたすべての虚飾を、剥き出しの肉体に叩き込まれる快楽で塗りつぶしていく。
僕の手が、指が、そして僕自身が彼女の奥深くまで支配を及ぼすたびに、彼女の喉からは聖歌ではなく、本能を剥き出しにした淫らな喘ぎが堰を切ったように漏れ出した。
「嫌……っ、あ、あぁ……っ! は、離して……っ」
最初は必死に抵抗していた彼女の身体も、逃げ場のない密室で執拗に攻め立てられるうちに、次第に僕の求めるリズムに同調し、抗えない快楽に背中を反らせていく。
信者たちの前で「慈母」として振舞っていた女が、今は僕の足元で、ただのメスとして汗を散らし、理性を失って震えている。
僕は彼女を徹底的に蹂躙し、その身体の隅々にまで「商社の支配」を刻み込んだ。
時間が経つにつれ、彼女の瞳からは光が消え、代わりに熱を帯びた悦楽の濁りが混じり始める。やがて彼女は、自ら僕の首に腕を回し、縋り付くようにして許しを乞うた。
「……私のすべてを、あなたに……。どうか、もっと……壊して……」
「査定は合格だ。……いい鳴き声だったよ、教祖」
僕は乱れた彼女の髪を乱暴に撫で、耳元で冷たく告げた。
「これでお前は、僕の所有物だ。お前の地位も、教団の資産も、三百万人の信者も……すべては僕が総理を落とすための道具になる」
かつての凛とした教祖の面影は消え、そこには僕への絶対的な服従と、支配される悦びに骨抜きにされた、美しき工作員が完成していた。
「待って……ここには監視カメラが……」
教祖が掠れた声で抵抗を試みるが、僕は薄く笑って彼女の耳元で囁いた。
「安心しなさい。このフロアのシステムは、すでに我が社のエンジニアが掌握している。今、この部屋で起きていることは、神も、あなたの信者も、誰も知ることはできない。ここにあるのは、僕と、一人の無力な女だけだ」
重厚な法衣を指先で弾くと、驚くほど簡単にそれは床に滑り落ちた。
そこには、メディアが作り上げた「清廉な教祖」の虚像とはかけ離れた、瑞々しくも震える一人の女の肢体が露わになった。
三百万人の羨望の的であり、決して誰の手にも触れさせなかったはずの白磁の肌が、事務的な蛍光灯の下で無防備に晒される。
「……っ」
彼女は屈辱に耐えるように目を閉じ、細い腕で己の身を隠そうとした。だが、僕はその手首を掴み、強引に冷たい文机の上に押し付けた。
「神の言葉を語るその口で、一人の女としての鳴き声を上げてみろ。……さあ、査定を始めるぞ」
僕は躊躇なく、彼女の聖域を侵食した。
教祖としてのプライド、亡き父から受け継いだ権威、三百万人の信仰――彼女が纏っていたすべての虚飾を、剥き出しの肉体に叩き込まれる快楽で塗りつぶしていく。
僕の手が、指が、そして僕自身が彼女の奥深くまで支配を及ぼすたびに、彼女の喉からは聖歌ではなく、本能を剥き出しにした淫らな喘ぎが堰を切ったように漏れ出した。
「嫌……っ、あ、あぁ……っ! は、離して……っ」
最初は必死に抵抗していた彼女の身体も、逃げ場のない密室で執拗に攻め立てられるうちに、次第に僕の求めるリズムに同調し、抗えない快楽に背中を反らせていく。
信者たちの前で「慈母」として振舞っていた女が、今は僕の足元で、ただのメスとして汗を散らし、理性を失って震えている。
僕は彼女を徹底的に蹂躙し、その身体の隅々にまで「商社の支配」を刻み込んだ。
時間が経つにつれ、彼女の瞳からは光が消え、代わりに熱を帯びた悦楽の濁りが混じり始める。やがて彼女は、自ら僕の首に腕を回し、縋り付くようにして許しを乞うた。
「……私のすべてを、あなたに……。どうか、もっと……壊して……」
「査定は合格だ。……いい鳴き声だったよ、教祖」
僕は乱れた彼女の髪を乱暴に撫で、耳元で冷たく告げた。
「これでお前は、僕の所有物だ。お前の地位も、教団の資産も、三百万人の信者も……すべては僕が総理を落とすための道具になる」
かつての凛とした教祖の面影は消え、そこには僕への絶対的な服従と、支配される悦びに骨抜きにされた、美しき工作員が完成していた。
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